RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(71〜80)

Monkey Punch Monkey KickDragon Ash

ノリの良いイントロから始まり、ロックというよりは、メロコアよりの楽曲に仕上がっています。

幻想的な歌詞とキャッチーなメロディーラインは、dragon ashを知らない人でも絶対に気に入るはず。

マイナーですがオススメの楽曲です。

チェルノブイリに悲しい雨が降るDragon Ash

チェルノブイリに悲しい雨が降るは、Dragon ashの中では初となる、政治的な背景を歌った楽曲です。

サビのチェルノブイリに悲しい雨が降る~という部分が、とてもキャッチーなメロディーで、初めて耳にする人の心にも響くでしょう。

My friends’ anthemDragon Ash

Dragon Ash – My Friend’s Anthem(remix) by DJ RYO THE FRAP
My friends’ anthemDragon Ash

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、ジャンルを超えた音楽活動で知られるバンドです。

本作は2001年のアルバム「LILY OF DA VALLEY」(リリー・オブ・ダ・ヴァレー)に収録されていた曲。

友に対し、辛いことがあったらいつでも大声で俺を呼んでくれ、と呼びかけている箇所がグッときます。

Grateful Days featuring Aco, ZeebraDragon Ash

Dragon Ash – Grateful Days featuring Aco, Zeebra 【高画質】
Grateful Days featuring Aco, ZeebraDragon Ash

日本のミクスチャー・ロックシーンを代表するDragon Ashが、感謝をテーマに制作した珠玉の一曲です。

仲間や家族への思いが込められた歌詞は、聴く人の心に染み渡ります。

スマッシング・パンプキンズの「Today」のギターフレーズをサンプリングし、ACOさんとZeebraさんをゲストに迎えた本作は、1999年5月にリリースされ、オリコンチャートで初の1位を獲得しました。

友人との再会に感化されて書かれたという歌詞は、日常の中で感じる大切な人への感謝を見事に表現しています。

音楽を通じて人とのつながりを感じたい方におすすめの一曲です。

Run to the SunDragon Ash

Mixtureからは日本のシーンを牽引しているDragon Ashからこちらの楽曲をご紹介。

ベースIKUZONE こと 故 馬場育三氏が生前最後にレコーディングをした彼の遺作とも言える1曲。

歌い始めに「走らせてくれ」とあるようにドライブにはもってこいの楽曲です。

The LiveDragon Ash

The Live feat. KenKen /Dragon Ash
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。

10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。

超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。

ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。

Tiny WorldDragon Ash

J-POPシーンにおけるラウドロックの象徴的な存在として、現在も進化を続けている5人組ミクスチャーロックバンド・Dragon Ashの配信限定シングル曲。

テレビドラマ『インビジブル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、人それぞれの人生観を描いたメッセージ性の強い歌詞が印象的ですよね。

ドラマチックに展開していくアレンジとクールなロックサウンドは、心が折れそうな時に支えてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。

ダイナミックさと繊細さが絶妙なバランスで混ざり合っている、現代的なロックナンバーです。