RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(81〜90)

SnowscapeDragon Ash

冬にぴったりの曲だと思います。

タイトルを和訳すると雪景色。

前へ進んでいこう!

蹴っ飛ばして前へ進め!

と力強くて体の底から力がジワジワと湧いてくるような曲だと思います。

勢いのある曲が好きな人には本当にオススメです。

Velvet TouchDragon Ash

サッカーとのコラボレーションが多いDragon Ash。

この曲は、TBS系列の「EURO2008」サッカーのテーマ曲として使用されていました。

タイトルの『ベルベットタッチ』とは、サッカーでの巧みで鮮やかなボールさばきのこと。

前奏のギターの音も、まるでベルベットのようにやわらかくて心地いいですよね。

歌詞は選手を鼓舞するように、花が咲かないうちは地面に向かって根を伸ばせばいい、という内容。

そうしたらいつかもっと大きな花が咲くと思うと、なんだか勇気が湧いてきます。

シングルは、2008年6月発売。

この頃から、楽曲にラテン色の強い曲が増えていきました。

天使ノロックDragon Ash

このミュージックビデオ、すごくないですか?

思わずそう言いながら誰かに見せたくなっちゃいました(笑)。

いろいろなカラーでなん画面かになったりワクワク感がすごいです。

ハイテンションになれるDragon Ashの曲の中の1曲だと思いますよ。

FANTASITADragon Ash

日本のミクスチャーバンドの代表格でもあるDragon Ash。

もともとミックスチャーが好きという人にはもちろん、これからミクスチャーを知っていきたいという人にもぜひ押さえておいてほしいバンドです。

ボーカルのKjさんを中心に1996年に結成し、メンバーの死やメンバーチェンジを経ながらも一貫したスタイルでミクスチャーロックの前線を走ってきました。

ラウドなナンバーから、ピースフルなゆるめのナンバーまであるのでお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

Grateful days feat.ACO,Zeebra,AIDragon Ash

dragon ash – grateful days feat.aco,zeebra (+1)
Grateful days feat.ACO,Zeebra,AIDragon Ash

1999年にリリースされたDragon Ashの5枚目のシングルで、ZeebraさんとACOさんという豪華メンバーによるコラボレーションでヒップホップファンの期待を集めた1曲です。

甘いメロディーが特徴的で、思わず口ずさみたくなるような中毒性の高いリリック、聴きやすさも抜群です。

トラックにスマッシング・パンプキンズの『Today』のギターフレーズがサンプリングされています。

夏の夕方に聴きたくなるのは私だけでしょうか?

夕暮れのBBQやドライブの帰り道で聴きたくなるような切なく、みんなで歌えるような全部そろっているような完璧な歌だと思います。

Baby Girl Was BornDragon Ash

この頃からロックからヒップホップよりの楽曲が増えてきて『Baby Girl Was Born』はその代表的な楽曲のひとつです。

タイトルはラブソングを連想させますが、内容はラブソングとは程遠く、自分自身の前向きな気持ちをストレートの表現した楽曲です。

おわりに

ここまでたくさんのDragon Ashの楽曲をご紹介しました。

お好きな曲や、新しくお気に入りの曲を見つけることができましたか?

結成当初から根強いファンが多いことで有名なDragon Ash。

その人気は衰えず、ますます勢いが増しています。

新しいファンも増えており、若世代からも新たに支持を得ています。