RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(11〜20)

Under Age’s SongDragon Ash

1998年7月発売の3rdシングル。

イントロのコーラスと、そこに後を追うように重なるKjの声が美しくて、開始早々から心を持っていかれる1曲です。

タイトルの意味は「未成年の歌」。

語りかけるように、肩の力を抜いて歌う様子がとても優しく感じられます。

歌詞の内容も、”(聴く人が)少年の心を忘れないように、自分は歌い続けよう””だから怖がらずに、翼を広げて飛び立とう”というポジティブなメッセージ。

かっこいいものを追うだけでなく、取り残された人の心にも響くような優しい曲を作れるのが、Dragon Ashの人気の理由の一つだと思います!

Dark Cherries (DJ RYO THE FRAP Remix)Dragon Ash

Dragon Ash – Dark Cherries(remix) by DJ RYO THE FRAP
Dark Cherries (DJ RYO THE FRAP Remix)Dragon Ash

『Viva la revolution』や『Grateful Days』が収録されたアルバム、Viva La Revolutionに収録されている隠れた名曲。

スノーボードが好きだというKjがつづった歌詞には、きっとスノーボードが好きな方はテンションが上がるのではないでしょうか?

全編英語詞ですが、気になる方はぜひ歌詞を読んでみてくださいね!

ちなみにこちらはリミックスバージョン。

原曲と雰囲気が少し変わってすてきですね。

TIME OF YOUR LIFEDragon Ash

街の光から始まるムードあるMVが印象的なナンバーは、2010年発売のシングル『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』収録。

HIPHOPともラテンとも違う、また新たなDragon Ashの魅力が感じられます。

この曲は、Dragon Ashにとって重要な意味を持つ、あるバンドの解散へのはなむけの歌(時期から見てSBK=スケボーキング、と推測されています)。

同録の『ROCK BAND』と対になる曲であり、『運命共同体』の続編でもある大切な曲なんだそうです。

Deep ImpactDragon Ash

Dragon Ash「Deep Impact feat. Rappagariya」
Deep ImpactDragon Ash

それまでのHIPHOPに寄ったスタイルから、この曲でロック×ラップのミクスチャースタイルをスタートさせたDradon Ash。

イントロの低音に、まず引き込まれます!

フィーチャリングしているのは、2MC+1DJからなるヒップホップグループ・ラッパ我リヤ。

当時のシーンの主流では見られなかったスタイルで、世間にインパクトを与えました。

歌詞は、ミュージックシーンの壁をなくす、という内容。

この曲によって音楽界に革命が起こる、と歌っています。

その強い思いは、どうやら現実になったように感じられます。

百合の咲く場所でDragon Ash

Dragon Ash 百合の咲く場所で Live ver
百合の咲く場所でDragon Ash

2001年のアルバム『LILY OF DA VALLEY』に収録。

シングルカットはされていないのですが、2007年、ベストアルバム発売の際のファン投票ではNo.2に輝くなど、ファンの間では隠れた名曲として知られています。

優しく包み込むような前半と、いきなり激流のように粗さを増す後半の対比が最高にかっこいい!

ライブではダイバーが続出します。