Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(11〜20)
TIME OF YOUR LIFEDragon Ash

街の光から始まるムードあるMVが印象的なナンバーは、2010年発売のシングル『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』収録。
HIPHOPともラテンとも違う、また新たなDragon Ashの魅力が感じられます。
この曲は、Dragon Ashにとって重要な意味を持つ、あるバンドの解散へのはなむけの歌(時期から見てSBK=スケボーキング、と推測されています)。
同録の『ROCK BAND』と対になる曲であり、『運命共同体』の続編でもある大切な曲なんだそうです。
百合の咲く場所でDragon Ash

2001年のアルバム『LILY OF DA VALLEY』に収録。
シングルカットはされていないのですが、2007年、ベストアルバム発売の際のファン投票ではNo.2に輝くなど、ファンの間では隠れた名曲として知られています。
優しく包み込むような前半と、いきなり激流のように粗さを増す後半の対比が最高にかっこいい!
ライブではダイバーが続出します。
Here I AmDragon Ash

2012年に、ベースの IKUZONEが急逝。
6人体制になってから、初めて発表されたマキシシングルがこの曲でした。
絶望があったけれど、自分たちは音を止めないし、いつまでも希望へ向かう。
歌詞の中にちりばめられた「存在証明」「決意表明」の言葉に、メンバーたちの決心が表れているよう。
歌詞の中の「君」というのが、待っていたファンへの答えにも、IKUZONEに向けてのメッセージにも聞こえます。
Life goes onDragon Ash

2002年1月発売の10thシングル。
当時のJ-PHONE(現在のソフトバンクモバイル)のCM曲になっていました。
世代の人は懐かしいのでは?
いろんなことがあるけど人生は続いていく…というピースフルな前半から、いきなり激しくたたみかけるようなラップ部分のギャップに震えます。
映像は、四国の夏フェス・MONSTER baSHに2002年に出演した時のもの。
曲の前のコメント映像を見ると、しゃべっている桜井さんはじめメンバーが若い!
Let yourself go, Let myself goDragon Ash

1999年3月発売の4thシングル。
Dragon Ashはこの曲で初めてのオリコンTOP10入りを果たし、ぐんと知名度を上げました。
バンドとしてもアップテンポなサウンドを取り入れ、新たな方向へ進むきっかけになった曲でもあります。
Kjは曲の制作当時、まだ20歳前。
いまだに第一線で活躍してくれているのがうれしいのと同時に、恐ろしい才能を感じますね……。
La BambaDragon Ash

メキシコの民謡として古くから親しまれ、ロス・ロボスなど数々のアーティストに歌い継がれてきた名曲。
そんな世界的な定番曲を、Dragon Ashが日本語詞とともにミクスチャー・ロックとして再構築したのが本作です。
原曲が持つラテン特有の陽気なリズムは残しつつ、ライブハウスやフェス会場を揺らすような激しいバンドサウンドにアレンジされていますね!
2008年に発売されたシングル『Velvet Touch』のカップリング曲でありながら、au「W64SA」のCMソングに起用されたことで広く知られるようになりました。
のちにアルバム『FREEDOM』にも収録されています。
聴いているだけでテンションが上がるので、友人たちと盛り上がりたいパーティや、開放的な気分に浸りたいときにぴったりですよね!
Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(21〜30)
Under Age’s SongDragon Ash

1998年リリース、3枚目のシングルです。
「未成年の歌」という意味の通り、若者の夢に向かう可能性や希望が歌詞に込められています。
少年から大人になろうとする中で生まれる葛藤、社会の飛び立とうとする少年の気持ちが共感を呼びます。
大人になった人も若い頃の気持ちを思い出させてくれる楽曲です。


