RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(11〜20)

百合の咲く場所でDragon Ash

Dragon Ash 百合の咲く場所で Live ver
百合の咲く場所でDragon Ash

2001年のアルバム『LILY OF DA VALLEY』に収録。

シングルカットはされていないのですが、2007年、ベストアルバム発売の際のファン投票ではNo.2に輝くなど、ファンの間では隠れた名曲として知られています。

優しく包み込むような前半と、いきなり激流のように粗さを増す後半の対比が最高にかっこいい!

ライブではダイバーが続出します。

Under Age’s SongDragon Ash

1998年リリース、3枚目のシングルです。

「未成年の歌」という意味の通り、若者の夢に向かう可能性や希望が歌詞に込められています。

少年から大人になろうとする中で生まれる葛藤、社会の飛び立とうとする少年の気持ちが共感を呼びます。

大人になった人も若い頃の気持ちを思い出させてくれる楽曲です。

Here I AmDragon Ash

2012年に、ベースの IKUZONEが急逝。

6人体制になってから、初めて発表されたマキシシングルがこの曲でした。

絶望があったけれど、自分たちは音を止めないし、いつまでも希望へ向かう。

歌詞の中にちりばめられた「存在証明」「決意表明」の言葉に、メンバーたちの決心が表れているよう。

歌詞の中の「君」というのが、待っていたファンへの答えにも、IKUZONEに向けてのメッセージにも聞こえます。

Life goes onDragon Ash

2002年1月発売の10thシングル。

当時のJ-PHONE(現在のソフトバンクモバイル)のCM曲になっていました。

世代の人は懐かしいのでは?

いろんなことがあるけど人生は続いていく…というピースフルな前半から、いきなり激しくたたみかけるようなラップ部分のギャップに震えます。

映像は、四国の夏フェス・MONSTER baSHに2002年に出演した時のもの。

曲の前のコメント映像を見ると、しゃべっている桜井さんはじめメンバーが若い!

Let yourself go, Let myself goDragon Ash

1999年3月発売の4thシングル。

Dragon Ashはこの曲で初めてのオリコンTOP10入りを果たし、ぐんと知名度を上げました。

バンドとしてもアップテンポなサウンドを取り入れ、新たな方向へ進むきっかけになった曲でもあります。

Kjは曲の制作当時、まだ20歳前。

いまだに第一線で活躍してくれているのがうれしいのと同時に、恐ろしい才能を感じますね……。

Fly Over feat. T$UYO$HIDragon Ash

2019年リリース、RED BULL AIR RACE CHIBA 2019大会のテーマソングに起用された楽曲です。

サポートメンバーのベーシスト T$UYO$HIをフィーチャリングした疾走感のあるノリの良いロックな一曲です。

MVは『WIND BUNCH FEST.2019』や『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』などのライブ映像で構成されています。

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(21〜30)

冬ノ道ノセイDragon Ash

日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるDragon Ash。

彼らの初期作品のなかでも、叙情的な世界観がひときわ印象的なナンバーと言えば、やはりこちらではないでしょうか?

1997年4月に発売されたミニアルバム『Public Garden』に収録されている本作は、故馬場育三さんのメロディアスなベースラインが印象的で繊細なバンドサウンドが特徴です。

デビュー25周年を記念したトリビュートアルバムでストレイテナーがカバーしたことからも、楽曲が持つ色あせない強度がうかがえますよね。

寒々しい冬の道を歩く孤独感や、凍てつくような空気感がシンプルな言葉でつづられており、聴く人の心に静かに染み渡ります。

冬の景色を眺めながら、じっくりと歌詞の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?