Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(51〜60)
Sunset BeachDragon Ash

タイトルのとおり、Sunset Beachで聞くとかなり良い雰囲気になる楽曲。
サビがキャッチーなのは、もちろん、軽快なラップが旅先のワクワクを増加させてくれる。
Sunset Beachが収録されているLily of da Valleyというアルバムは名曲が多いのでオススメ。
few lights till nightDragon Ash

さわやかなラテンのビートが、前奏から気持ちいい!
2006年9月発売の17thシングルで、ファンの間では根強い人気を誇る、隠れた名曲です。
静かな曲調からの、サビの盛り上がりもまた気持ちいいですね!
題名の意味は「夜が来るまでのわずかな光」。
その言葉が現すとおり、歌詞には思いのままに好きなほうへ行こう、という優しいメッセージが込められています。
The day dragged onDragon Ash

デビューをして間もない頃の楽曲で、ヒップホップ要素は全く、ロックテイストを前回にした楽曲です。
まだ若い頃のKJこと降谷建志のロック魂を感じます。
勢いの中にも繊細さが垣間見え、青春時代の青臭くも懐かしい気持ちを思い出させてくれます。
Grateful Days feat. ACO, ZeebraDragon Ash

日本のヒップホップの曲で、一番有名な曲なのではないでしょうか?
ZEEBRAによるフレーズはヒップホップを普段聴かない方でも耳にしたことがあるでしょう。
この曲で、お茶の間にもヒップホップが広がり、ヒップホップというものが一般的に認知されることとなりました。
Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。
DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。
歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。
2022年にはドラマの挿入歌にも起用。
時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。
Summer TribeDragon Ash

日本におけるミクスチャーロックの先駆者的存在にして、商業的にも大きな成功を収めたDragon Ash。
彼らが2000年7月に公開した通算8枚目のシングルは、まさに夏にぴったりのパーティーチューンです。
浮遊感のあるトラックと力強いビートが、都会のプールサイドで過ごす仲間との開放的な情景を鮮やかに描き出していますね。
この楽曲を聴くと、当時の熱い夏の記憶がよみがえるという方もきっと多いでしょう。
オリコンチャート2位を記録し、後に名盤『LILY OF DA VALLEY』初回盤にも収録された本作は、ドライブでかければ気分が上がること間違いなしのキラーチューンですよ。
Freedom of ExpressionDragon Ash

アルバム『Viva La Revolution』に収録。
すべて英語詞で、タイトルの意味は「表現の自由」。
歌詞の中では、ロックンロールとHIP HOPに対する思いが歌われています。
和訳してみると、若さからかとがった部分も垣間見られて新鮮にも思えます。
ハードなバンドだと思いそうですが、音楽に対して純粋で熱い思いを持っているから、Dragon Ashの曲は、こんなにも心に染みるのではないでしょうか。
静かな入りと、動画1:18あたりの急激な盛り上がりの部分とのギャップにしびれます!
HumanityDragon Ash

Humanityでもっとも印象深いのは、サビの部分でチェケラッチョを繰り返すフレーズです。
Humanity=チェケラッチョというイメージを持っているファンも多いかと思います。
メッセージ性も強くノリも良いため、隠れた名曲にふさわしい楽曲です。
AMBITIOUSDragon Ash

前奏からの軽快なリズムに、思わず体を揺らしたくなる明るい1曲。
フェス会場でビール片手に、青空の下で聴けたら最高だな、と思います!
2010年6月発売の22枚目のシングルで、スカパー! の2010 サッカーテーマソングにもなっていました。
MVには、U18日本代表ストライカーの高木俊幸選手や、なでしこジャパンの岩渕真奈選手など、「AMBITIOUS=大志、野望」を抱いたアスリートたちが登場。
彼らのまっすぐなまなざしに、スポーツファンでなくても胸が熱くなります!
Beside YouDragon Ash

2017年に20周年を迎えたことを記念して発売されたシングル曲です。
ディレイがかかったギターが楽曲の雰囲気を高めます。
Dragon Ashといえば激しい楽曲でオーディエンスを盛り上げているイメージが強いですが、こういったさわやかな楽曲もかっこいいバンドです。


