Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(51〜60)
Posse in NoiseDragon Ash

のっけからアップテンポなリズムとフロウがさくれつする、踊れるナンバー!
ロックの縦ノリというより、ラテンのリズムで思わず腰から揺れてしまうようなイメージ。
ライブではこのリズムに乗って、ダンサー2人の動きもぐんとアグレッシブになります。
曲名の意味は、『ノイズの中に歓喜がある』ということ。
歌詞も、ライブ会場の熱狂をそのまま表したような、熱気ある内容になっています!
Summer TribeDragon Ash

日本におけるミクスチャーロックの先駆者的存在にして、商業的にも大きな成功を収めたDragon Ash。
彼らが2000年7月に公開した通算8枚目のシングルは、まさに夏にぴったりのパーティーチューンです。
浮遊感のあるトラックと力強いビートが、都会のプールサイドで過ごす仲間との開放的な情景を鮮やかに描き出していますね。
この楽曲を聴くと、当時の熱い夏の記憶がよみがえるという方もきっと多いでしょう。
オリコンチャート2位を記録し、後に名盤『LILY OF DA VALLEY』初回盤にも収録された本作は、ドライブでかければ気分が上がること間違いなしのキラーチューンですよ。
Rainy Day And DayDragon Ash

どうやらCMに使われたことがある曲のようです。
なんだか優しい気持ちになりませんか?
バラード曲を聴いたあとのような気持ちになって不思議に思いました。
一度聴いたら大サビがとても気に入ってまた聴きたくなってきます。
すぐにiTunesなどで探しちゃいました(笑)
The Show Must Go OnDragon Ash

2014年発売の10枚目のアルバム『THE FACES』収録。
イントロダクションに続く2曲目で、「ショーを終わらせるのはまだ早い」「失ったものばかり考えていても始まらない」という思いが、英詩で切々とつづられています。
2012年にベーシストのIK Z NEを失ってから、初のフルアルバム。
6人体制でバンドを続けていくことへの、決意がにじみ出るような1曲だと思います。
このアルバムからは、RIZEのKenKenがベーシストとしてライブやレコーディングに参加しています。
Viva La RevolutionDragon Ash

Dragon Ash最大のヒットとなった5thアルバム『Viva La Revolution』収録。
ロック、HIPHOPの両方を取り入れた多面性のある彼らのスタイルに批判もあった中で、新しい音楽を生み出す『革命』の決意をこの曲で強く表明しています。
見て見ぬふりをせずに戦おう、立ち上がろう。
Kjの書く歌詞には、そう力強く背中を押すものも多く、私もくじけそうな時はこのアルバムに何度助けられたかわかりません。
音のかっこよさだけではなく、歌詞に込められたメッセージも、Dragon Ashの魅力だと思います。


