盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ
みんなで集まっての楽しい飲み会!
せっかくなら一緒に遊べるゲームがあるといいですよね。
そう考えたとき、パッと思いつくのものがトランプではないでしょうか。
今回は大人数で盛り上がるものから、二人飲みにも遊べて白熱するトランプゲームをたくさんご紹介していこうと思います!
定番なものからあまり知られていない遊びまで、幅広く取りそろえてみました!
この記事をブックマークしておけば飲み会と言わず、いろいろな場面で活躍するかもしれません!
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(1〜10)
大富豪

大定番、飲み会じゃなくたって楽しい大富豪をやってみましょう!
配られた手札を大きい数順に出していき、最初に手元からカードがなくなった人が勝利。
そして大富豪のおもしろさって、ローカルルールの多さですよね。
8切りや7渡しなど、みなさんご存じのものもあるでしょうが「自分の地元だけのやり方だったの!?」なんて、その場にいる人に教えてもらって初めて知ることがある場合も。
でもそういうのを積極的に取り入れていくのがオススメ!
その方が話題を広げるきっかけになりますからね。
29

29は、ブラックジャックに似たかけひきが魅力のゲームです。
プレイヤーが順番にカードを場に出していき、数字の合計が29になるのを目指します。
そして、最後にカードを出した人が、カードを獲得できるというルールです。
そして、集めたカードは、次のゲームでも使用できます。
ゆっくり考えながら進めるタイプのゲームなので、飲食の合間合間に遊ぶのにもピッタリではないでしょうか。
ジョーカーは好きな数字として出せるというルールもあるので、お好みで採用してみてください。
ドボン

UNOの元となったトランプゲーム、アメリカンページワン。
そこにドボンというルールを加えたのが、こちらのゲームです。
ドボンとは、相手が出したカードの数字が、自身の持ち札の数の合計と同じだった時にあがれるというルール。
例えば、相手が6を出した時に、3のカードを2枚持っていれば勝ちです。
また、相手が最後の一枚を場に出した時でも、ドボンが可能。
その場合、ドボンしたほうが勝ちです。
このルールがあれば最後まで盛り上がれるので、取り入れてみてくださいね。
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(11〜20)
カルテット

同じ絵柄や数字のトランプを4枚集めるカルテット。
ジョーカー以外のトランプを使い、1枚だけ抜いておきます。
残りのトランプをプレイヤーに均等になるように配ってください。
これで準備完了!
自分のターンが回ってきたら誰かを指名して、欲しいカードを伝えます。
その人がそのカードを持っていればそのカードをもらい、持っていなければそこでその人のターンは終了です。
カードをもらえた場合は、もう一度誰かを指名して欲しいカードを伝えられます。
4枚のカードがそろったらそれを公開してください。
これを繰り返し、全員の手札がなくなれば終了。
4枚セットをたくさん作れた人が勝ちです!
ハイ&ロー

数字が上か下かを当てるシンプルなルールのハイ&ローなら、トランプゲームに慣れていない人とも盛り上がれること間違いなし!
カードをよくきって分け、はじめに親となった人が1番上のカードを表に向けて中央に置きます。
もう1人は1番上のカードを裏向きのまま中央に置き、相手のカードより数字が大きいか小さいかを宣言してから表に向けます。
宣言通りなら2枚のカードを獲得、間違っていた、あるいは同じ数字だった場合、2枚は捨て札に。
最終的に多くカードを獲得した人が勝ちです!
ぶたのしっぽ

頭脳だけでなく、瞬発力も試されるのがぶたのしっぽです。
こちらは、ぶたのしっぽの形に並べたカードをめくり、特定のカードが出たタイミングで、中央に手を置くというゲームです。
手を置くのが最も遅かったプレイヤーは、場に出ているカードを受け取ることになり、その枚数が多いと負けです。
白熱するとついつい力が入ってしまうので、気を付けましょう。
ちなみに、このゲームには手を置くふりをしてお手つきをさそうなど、高度なテクニックも存在しています。
ぜひ、使ってみてくださいね。
ダウト

心理戦を楽しみたいときにはダウトがオススメです。
こちらは、相手が出したカードと、言っている数字が本当に同じかを見極めるゲーム。
嘘だと思った場合は、ダウトと宣言します。
最近はやりの人狼ゲームとも似ていますよね。
ただし、人狼ゲームにくらべて、相手の嘘を見破れるチャンスが多いのが楽しいポイントです。
ちなみに、ダウトではプレイヤー全員に宣言できるのですが、隣のプレイヤーのカードしにか宣言できないというルールの、チートというゲームもあるんですよ。