盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ
みんなで集まっての楽しい飲み会!
せっかくなら一緒に遊べるゲームがあるといいですよね。
そう考えたとき、パッと思いつくのものがトランプではないでしょうか。
今回は大人数で盛り上がるものから、二人飲みにも遊べて白熱するトランプゲームをたくさんご紹介していこうと思います!
定番なものからあまり知られていない遊びまで、幅広く取りそろえてみました!
この記事をブックマークしておけば飲み会と言わず、いろいろな場面で活躍するかもしれません!
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(1〜10)
大富豪

大定番、飲み会じゃなくたって楽しい大富豪をやってみましょう!
配られた手札を大きい数順に出していき、最初に手元からカードがなくなった人が勝利。
そして大富豪のおもしろさって、ローカルルールの多さですよね。
8切りや7渡しなど、みなさんご存じのものもあるでしょうが「自分の地元だけのやり方だったの!?」なんて、その場にいる人に教えてもらって初めて知ることがある場合も。
でもそういうのを積極的に取り入れていくのがオススメ!
その方が話題を広げるきっかけになりますからね。
逆ババ抜き

最後までババのジョーカーを持っていると負けになってしまうのがババ抜きですが、この逆ババ抜きでは、最後までジョーカーを持っていた人が勝ちです。
ゲームの進め方は、通常のババ抜きと同じ。
1枚ずつ相手のカードを取ったり、取られたりしながら、同じ数字のカードがそろったら捨てるというのを繰り返していきます。
ただ、ジョーカーを残すためにはカードがそろったらすぐに捨てるということをしていてはすぐに手持ちがなくなってしまいます。
そのため、カードを捨てるタイミングなども見計らわなければいけません。
通常のババ抜き以上に頭を使うゲームなので、盛り上がりますよ!
ダウト

心理戦を楽しみたいときにはダウトがオススメです。
こちらは、相手が出したカードと、言っている数字が本当に同じかを見極めるゲーム。
嘘だと思った場合は、ダウトと宣言します。
最近はやりの人狼ゲームとも似ていますよね。
ただし、人狼ゲームにくらべて、相手の嘘を見破れるチャンスが多いのが楽しいポイントです。
ちなみに、ダウトではプレイヤー全員に宣言できるのですが、隣のプレイヤーのカードしにか宣言できないというルールの、チートというゲームもあるんですよ。
ナポレオン

ナポレオン軍側と連合軍側に分かれて遊ぶ、対戦形式の遊びです。
ルールをめちゃくちゃシンプルに説明すると、カードには割り当てられた強さがあり、手札から場に出しながら強さを競わせて、1回ごとに勝ち負けを決めていきます。
この時、絵札が場に出ているとそれがもらえるルール。
規定回数をおこなって最終的には、ナポレオン軍側なら勝負が始まる前に宣言した絵札枚数を手持ち絵札でこえていれば勝利、そうでなければ負けです。
詳細は調べてもらうとして、この遊び、いわゆる「人狼ゲーム」的なおもしろさがあるんですよ。
ぜひやってみてくださいね!
ドボン

UNOの元となったトランプゲーム、アメリカンページワン。
そこにドボンというルールを加えたのが、こちらのゲームです。
ドボンとは、相手が出したカードの数字が、自身の持ち札の数の合計と同じだった時にあがれるというルール。
例えば、相手が6を出した時に、3のカードを2枚持っていれば勝ちです。
また、相手が最後の一枚を場に出した時でも、ドボンが可能。
その場合、ドボンしたほうが勝ちです。
このルールがあれば最後まで盛り上がれるので、取り入れてみてくださいね。


