盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ
みんなで集まっての楽しい飲み会!
せっかくなら一緒に遊べるゲームがあるといいですよね。
そう考えたとき、パッと思いつくのものがトランプではないでしょうか。
今回は大人数で盛り上がるものから、二人飲みにも遊べて白熱するトランプゲームをたくさんご紹介していこうと思います!
定番なものからあまり知られていない遊びまで、幅広く取りそろえてみました!
この記事をブックマークしておけば飲み会と言わず、いろいろな場面で活躍するかもしれません!
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(1〜10)
四つ葉のクローバーNEW!

ジョーカーを取り除いた52枚のカードをよくシャッフルし、カードを表に向けて4枚横一列に並べてください。
その下に同じようにあと3段並べ、合計4段のカードを並べましょう。
残りのカードは山札として手元に置きますよ。
それでは並べた合計16枚のカードの中から「同じマークの1〜9のカードで15を作る」「同じマークの絵札を3枚」のルールに従って、カードを取り除いていきましょう。
抜けた場所のカードは山札から補充してください。
場のカードと山札が全て無くなればチャレンジ成功ですよ!
ダウト

心理戦を楽しみたいときにはダウトがオススメです。
こちらは、相手が出したカードと、言っている数字が本当に同じかを見極めるゲーム。
嘘だと思った場合は、ダウトと宣言します。
最近はやりの人狼ゲームとも似ていますよね。
ただし、人狼ゲームにくらべて、相手の嘘を見破れるチャンスが多いのが楽しいポイントです。
ちなみに、ダウトではプレイヤー全員に宣言できるのですが、隣のプレイヤーのカードしにか宣言できないというルールの、チートというゲームもあるんですよ。
ノー・カードNEW!

手札をプレイヤー同士で交換し、同じ数字または絵柄を4枚そろえた組を作るゲームですね。
作った組が一番多い人の勝ちですよ。
まずはトランプを均等に配り、順番を決めましょう。
1番目の人から他プレイヤーに「3をください」というように数字を宣言し、相手が持っていればそれを手札に加えます。
「ノーカード」持っていないと言われた場合は、順番が次の人へ移りますよ。
これを全員の手札がなくなるまで繰り返してください。
この動画では、欲しいカードをそのまま宣言するのではなく、中央に置かれた山から1枚選んで伝えています。
運要素がほしい時は取り入れると面白いでしょう。
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(11〜20)
ナポレオン

ナポレオン軍側と連合軍側に分かれて遊ぶ、対戦形式の遊びです。
ルールをめちゃくちゃシンプルに説明すると、カードには割り当てられた強さがあり、手札から場に出しながら強さを競わせて、1回ごとに勝ち負けを決めていきます。
この時、絵札が場に出ているとそれがもらえるルール。
規定回数をおこなって最終的には、ナポレオン軍側なら勝負が始まる前に宣言した絵札枚数を手持ち絵札でこえていれば勝利、そうでなければ負けです。
詳細は調べてもらうとして、この遊び、いわゆる「人狼ゲーム」的なおもしろさがあるんですよ。
ぜひやってみてくださいね!
SNAPNEW!

数字が読める年齢の子供から楽しめる簡単なゲームです。
まず、トランプをプレイヤーに均等に配りましょう。
配り終えたら順番を決め、一人ずつ手札を1枚ずつ場に出します。
出す時は手札に書いてある数字を声に出して言いますよ。
カードを出していく中で、同じ数字が連続したらすかさず「SNAP」と言ってカードに手を置いてください。
最初に手を置いた人が場のカードを全てもらい、ゲームを続けましょう。
このゲームでは手札がなくなった人の負けです。
しっかり集中して取り組み、手札を増やしてくださいね。
ぶたのしっぽ

頭脳だけでなく、瞬発力も試されるのがぶたのしっぽです。
こちらは、ぶたのしっぽの形に並べたカードをめくり、特定のカードが出たタイミングで、中央に手を置くというゲームです。
手を置くのが最も遅かったプレイヤーは、場に出ているカードを受け取ることになり、その枚数が多いと負けです。
白熱するとついつい力が入ってしまうので、気を付けましょう。
ちなみに、このゲームには手を置くふりをしてお手つきをさそうなど、高度なテクニックも存在しています。
ぜひ、使ってみてくださいね。
一休さん

ルールを知らなくてもすぐに楽しめる、一休さんというトランプゲームを紹介!
よく混ぜたトランプを裏向きのまま、ドーナツ状に並べます。
あとは、1人ずつ「一休さん」と言いながらトランプを1枚ずつめくって真ん中に置いていきます。
めくっていく中で「一休さん」の語呂合わせで「1」「3」「9」の数字が出たときは、素早くカードの上に手を乗せてください。
手を乗せるのが1番遅かった人は、真ん中にあるカードを全部持っていきます。
お手付きをしたときも、そこにあるカードを持っていかなければいけません。
ドーナツ状に並べたカードが全てなくなるまでおこない、最終的に1番手持ちのカードが多かった人が負けです。


