盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ
みんなで集まっての楽しい飲み会!
せっかくなら一緒に遊べるゲームがあるといいですよね。
そう考えたとき、パッと思いつくのものがトランプではないでしょうか。
今回は大人数で盛り上がるものから、二人飲みにも遊べて白熱するトランプゲームをたくさんご紹介していこうと思います!
定番なものからあまり知られていない遊びまで、幅広く取りそろえてみました!
この記事をブックマークしておけば飲み会と言わず、いろいろな場面で活躍するかもしれません!
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(1〜10)
ポーカー

ちょっと大人なトランプゲーム、ポーカーに挑戦してみてはどうでしょうか。
手札のカードで高い役を作った人の勝利。
相手がどんな手を持っているのか予想したりかまをかけたり、腹の探り合いが楽しい遊びです。
強くない手札でもはったりを効かせて、相手を勝負から降ろさせる力技なんかも。
全米でテレビ中継されるぐらいの世界大会が開かれるゲームですので、海外の方がいる席でも楽しめるかもしれません。
そういえばポーカーって、よく映画でやっているシーンがありますよね。
逆ババ抜き

最後までババのジョーカーを持っていると負けになってしまうのがババ抜きですが、この逆ババ抜きでは、最後までジョーカーを持っていた人が勝ちです。
ゲームの進め方は、通常のババ抜きと同じ。
1枚ずつ相手のカードを取ったり、取られたりしながら、同じ数字のカードがそろったら捨てるというのを繰り返していきます。
ただ、ジョーカーを残すためにはカードがそろったらすぐに捨てるということをしていてはすぐに手持ちがなくなってしまいます。
そのため、カードを捨てるタイミングなども見計らわなければいけません。
通常のババ抜き以上に頭を使うゲームなので、盛り上がりますよ!
ダウト

心理戦を楽しみたいときにはダウトがオススメです。
こちらは、相手が出したカードと、言っている数字が本当に同じかを見極めるゲーム。
嘘だと思った場合は、ダウトと宣言します。
最近はやりの人狼ゲームとも似ていますよね。
ただし、人狼ゲームにくらべて、相手の嘘を見破れるチャンスが多いのが楽しいポイントです。
ちなみに、ダウトではプレイヤー全員に宣言できるのですが、隣のプレイヤーのカードしにか宣言できないというルールの、チートというゲームもあるんですよ。
一休さん

ルールを知らなくてもすぐに楽しめる、一休さんというトランプゲームを紹介!
よく混ぜたトランプを裏向きのまま、ドーナツ状に並べます。
あとは、1人ずつ「一休さん」と言いながらトランプを1枚ずつめくって真ん中に置いていきます。
めくっていく中で「一休さん」の語呂合わせで「1」「3」「9」の数字が出たときは、素早くカードの上に手を乗せてください。
手を乗せるのが1番遅かった人は、真ん中にあるカードを全部持っていきます。
お手付きをしたときも、そこにあるカードを持っていかなければいけません。
ドーナツ状に並べたカードが全てなくなるまでおこない、最終的に1番手持ちのカードが多かった人が負けです。
ぶたのしっぽ

頭脳だけでなく、瞬発力も試されるのがぶたのしっぽです。
こちらは、ぶたのしっぽの形に並べたカードをめくり、特定のカードが出たタイミングで、中央に手を置くというゲームです。
手を置くのが最も遅かったプレイヤーは、場に出ているカードを受け取ることになり、その枚数が多いと負けです。
白熱するとついつい力が入ってしまうので、気を付けましょう。
ちなみに、このゲームには手を置くふりをしてお手つきをさそうなど、高度なテクニックも存在しています。
ぜひ、使ってみてくださいね。


