盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ
みんなで集まっての楽しい飲み会!
せっかくなら一緒に遊べるゲームがあるといいですよね。
そう考えたとき、パッと思いつくのものがトランプではないでしょうか。
今回は大人数で盛り上がるものから、二人飲みにも遊べて白熱するトランプゲームをたくさんご紹介していこうと思います!
定番なものからあまり知られていない遊びまで、幅広く取りそろえてみました!
この記事をブックマークしておけば飲み会と言わず、いろいろな場面で活躍するかもしれません!
盛り上がる!飲み会にぴったりなトランプゲームまとめ(31〜40)
マージャンポーカー

麻雀とポーカーの役を組み合わせたマージャンポーカーは、2人でじっくり楽しめる頭脳系トランプゲームです。
親には5枚、子には4枚のカードを配り親が1枚切った後、子が1枚引いて1枚切るという流れでゲームが進行します。
手札を整えて役を完成させる点は麻雀に通じつつ、ポーカーの役が得点源になるのがポイント。
ただし1ペアや2ペアでは上がれないため、より高得点の役を狙う戦略が求められます。
点数は完成させた役に応じて設定されており、例えばストレートフラッシュや4カードなら一気に高得点も可能です。
お互いの思惑を読み合いながら、どのカードを切るかが勝敗を分ける重要なカギになります。
駆け引きの面白さが詰まったゲームです。
数字合わせ

トランプの数字を3連続で合わせるゲームです。
同じマークのトランプを12枚使います。
相手の出しそうな数字を推理して、12枚の数字のトランプの中から選び机に出していきましょう。
2人のトランプの数字がそろったら、次も考えて1枚出しますよ。
2回目もそろったら3回目は、すべのカードを出します。
そのとき、推理した数字のトランプを、一番上にのせてくださいね。
数字が相手と3回そろうのは、難しいかもしれません。
ですが何回か、やってみて考えを合わせると、そろうかもしれませんよ。
ゴップ

獲得した得点を競い合う、ふたりでの対戦形式で進行していくトランプゲームです。
使用するカードはジョーカーとハートを抜いたもので、それぞれにスペードかクラブのカードを持ち、場にはダイヤの山札を作っておきます。
山札から1枚のカードを場に出して、それぞれが手札から1枚ずつカードを出す、相手よりも強いカードを出していた方が、山札のカードを得点として獲得、最終的な合計点を競うという流れです。
それまでに相手がどのカードを使ったのか、山札から出たカードはどうしても獲得したい得点なのかなど、出すカードの駆け引きが楽しいゲームですね。
じじ抜き

ババ抜きは誰もが遊んだことがあるのではないでしょうか。
あまり知られていないのですが、実はじじ抜きというゲームもあるんですよ。
基本はババ抜きと同じなのですが、ジョーカーは使用しません。
そして、あらかじめランダムでカードを1枚除外しておくというルールです。
つまり、この余るカードがじじというわけ。
これなら最後まで勝敗が分からないので、ドキドキしますよね。
ちなみに、最後にジョーカーを持っていたら勝ちというルールのじじババ抜きもあるんですよ。
ゴーフィッシュ

ババ抜きと似たゲームにゴーフィッシュがあります。
こちらは、他の人に任意の数字のカードを持っているか尋ね、もっていたら自身の持ち札とペアにして捨てられる、相手が持っていなければ山札から1枚ひかなければならないという内容。
そして最も早く、全ての持ち札を捨てたら勝ちです。
一見、運によって勝敗が決まるように思われますが、実は記憶力やかけひきも重要な要素です。
それから、ババ抜きと違い、会話が生まれるのも、このゲームのよいところですね。
ミッチ

それぞれに配られたカードからマークごとに数が減っていくようにカードを出していき、決められた終了のタイミングまでにそれぞれのマークで枚数を多く出すことを目指すゲームです。
手札を配り終えたら避けておいたAを3枚だけ山札に戻して、その状態でそれぞれのターンにカードを山札から引いていきます。
山札からAを引いたときには横に避けてもう一度山札から引く、Aが出そろった時点でのそれぞれのマークの枚数を競うというルールですね。
Aが出そろうまでにどこまで枚数を出せるのか、数が減らせなかった場合の捨てカードを少なくできるのかが勝利のポイントです。
ハーツ

最後まで結果が読めない、スリリングなカードゲーム、ハーツ。
4人で遊べるトランプゲームです!
最初に配られた手札の中から、親が最初に出したスートと同じカードを1枚ずつ出していくのが主な流れです。
各ラウンドで、指定のスートの中で1番数字が大きいカードを出した人が、そのラウンドで出されたカードを自分のものにします。
手札がなくなるまでこれを続け、最後に得点を計算します。
この時に「ハート」と「スペードのクイーン」は失点として計算されるので、獲得したカードが多いほど不利になってしまうのです!
結果が読めないスリリングなゲーム、ぜひ仲間同士で楽しんでくださいね!
おわりに
たくさんご紹介しましたが、ピンと来るものはあったでしょうか。
やっているうち、トランプに熱中した子供の頃を思い出して、どんどんテンションが上がってしまうかもしれませんね。
今時はオンラインで出来るトランプゲームもありますので、そちらを活用するのもありでしょう!


