【BGM精選】ユーロビートが演出する非日常のドライブ体験
疾走感あふれる四つ打ちのリズムと力強いシンセサウンド。
ユーロビートが奏でる音の世界は、日常のドライブを一瞬で非日常の興奮へと変えてしまう魔法のような音楽です。
伝説的なDead Or Aliveから、新時代を切り開いたDA PUMPまで、時代を超えて愛され続けるユーロビートの魅力を凝縮。
CHERRYさんの伸びやかな歌声や、DJ NRGさんのキャッチーなメロディーが、あなたのドライブをスリリングな冒険へと導きます。
さあ、ハンドルを握って特別な音楽の旅に出かけましょう。
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【BGM精選】ユーロビートが演出する非日常のドライブ体験(31〜40)
NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくるあたりがテンション上がります。
エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。
ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!
Survival dAnce – no no cry more- (EURO SURVIVAL MIX)TRF

90年代を象徴する日本のダンス&ボーカルグループTRFが放つ、ユーロビート調のリミックス曲です。
小室哲哉さんによるプロデュースで、サバイバルをテーマにした力強いメッセージが込められています。
逆境に立ち向かう勇気や希望を歌った歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれます。
2000年2月にリリースされたこの楽曲は、SUPER EUROBEAT VOL.103に収録され、ダンスミュージックファンの心をつかみました。
元気が欲しい時や、困難を乗り越えたい時に聴くと、きっと力をもらえる1曲です。
Into The NightMichael Fortunati

1980年代のイタリア、ユーロビートシーンをけん引したとも言えるミュージシャン、Michael Fortunatiさんの楽曲です。
1986年にリリースされました。
日本では1987年に成田勝さんがカバーしています。
ちょっと落ち着いた雰囲気の曲調がかっこいいですね。
夜のドライブにも合いそう。
ユーロビートの先駆けとなったサウンドで当初イタロディスコと呼ばれていました。
TECHNO DRIVEpool bit boys

イントロから強烈な音の波、音の大渋滞とでもいうような個性的なサウンドキャラクター満載の楽曲です。
とにかく忙しい楽曲で、ボーカルが入っているものの、どちらかというとビョーンとかチキチキとかいう音が耳に強烈に入ってきます。
この時代のアイディアのおもしろさに聴き入ってしまうナンバーです。
Feel My HeartEvery Little Thing

音楽グループ、Every Little Thingによる楽曲です。
1997年リリースのファーストアルバム『everlasting』に収録。
切なげな歌声が胸に響きます。
聴きやすさから、ユーロビート初心者にオススメ。
【BGM精選】ユーロビートが演出する非日常のドライブ体験(41〜50)
GET MY LOVE!MAX

疾走感あふれる四つ打ちと華麗なシンセサウンドが印象的な1996年10月発売のユーロビート系楽曲です。
MAXの力強い歌声と躍動感のあるリズムが見事に調和し、聴く人の心を鷲づかみにします。
本作はカシオ計算機の光シールワープロ「プリンシェ」のCMソングとして採用され、インターTECのイメージソングも務めました。
アルバム『MAXIMUM』にも収録され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
クラブシーン向けのハウスリミックスも制作され、幅広い層から支持を集めました。
ドライビングシーンで味わうと、その爽快感は格別。
MAXさんの美しいハーモニーとともに、非日常の音楽体験へと誘ってくれます。
People Of The NightUB
96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。
96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。
ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。
BAD BOYCascada

140BPMを超える圧倒的な速さと、デジタルシンセサイザーが奏でる緻密なサウンドが織りなす、まさにドライブミュージックの極みと呼ぶべき楽曲です。
2004年11月にCDマキシシングルとして発売された本作は、アルバム『Everytime We Touch』にも収録され、世界中で200万枚を超える売上を記録しました。
魅力的だけど危険な恋心を描いた歌詞と、CASCADAのボーカル、ナタリー・ホーラーさんの透明感のある歌声が、聴く人の心を鷲づかみにします。
深夜のハイウェイで思いっきり加速したくなる衝動や、都市の夜景に心躍る瞬間を、より一層輝かせてくれる一曲として、ドライブ好きの方に強くお勧めしたい作品です。
Boys And GirlsMandy Smith

イギリスの女性シンガー、Mandy Smithの楽曲です。
1988年リリースのアルバム「Mandy」に収録されています。
キュートな歌声に心奪われてしまいますね。
家族でのドライブのBGMにもぴったりなキャッチーさではないでしょうか。
Never Gonna Give You UpRick Astley

さわやかな曲調と甘い歌声が耳に優しく響きます。
イギリスのシンガーソングライター、Rick Astleyによるダンサンブルなナンバーです。
1987年発売のアルバム「Whenever You Need Somebody」に収録。
ゆったり運転したい人にオススメです。



