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地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ

地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ
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人間をはじめとした多くの生物が暮らす地球。

宇宙と同じく、まだまだ謎に包まれたところも多く、日々研究が進められています。

この記事では、そんな地球に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。

地球の歴史、ちょっと怖い未来の話、びっくりするような現象など、地球に関するさまざまな情報を集めました。

知ればちょっと胸がざわざわしたり、もっと環境に優しい行動をしようと思ったり、地球のことをもっと考えようという思いが生まれるでしょう。

地球の驚きの事実、秘密をぜひご覧ください!

地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ(1〜10)

「ジーランディア大陸」という七つ目の大陸がある

「ジーランディア大陸」という七つ目の大陸がある

ユーラシア大陸やアフリカ大陸など世界には六つの大陸があります。

六大陸は学校でも習うので、ご存じの方もおおいですよね。

ですが、七つ目になるジーランディア大陸があるそうですよ。

地図上では見えないその大陸は、オーストラリアの東側の海底1000mの付近にあります。

大陸の90%以上が水中なので、大陸と呼べるのかと議論も出ていますが、大陸にしかない花崗岩や変成岩も見つかっています。

ジーランディア大陸はかつてオーストラリアの一部でしたが、分裂し水没したことが分かっています。

分裂した理由などまだ解明されていないことが多い大陸ですが、今後謎が明らかにされることが楽しみな大陸でもあります。

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    地球が「氷河期」に戻る可能性がある

    地球が「氷河期」に戻る可能性がある

    地球の歴史の中では氷河期と呼ばれる氷におおわれた時代があり、その時代は生き物にとっても苦しい時代であったと考えられています。

    そんな絶望もイメージされるような氷河期が、再びやってくる可能性があることを知っているでしょうか。

    地球は氷河期と間氷期を繰り返していて、現在は間氷期にあたること、この周期がどのタイミングかは予想が難しいことから、氷河期に戻る可能性が提唱されているという流れですね。

    太陽や軌道の関係という手が出せないものだけでなく、環境や二酸化炭素などの身近なものも、氷河期の再来に影響しているので、氷河期へのおそれが環境問題を考えるきっかけになるかもしれませんよ。

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      ハワイは徐々に日本に近づいている

      ハワイは徐々に日本に近づいている

      日本人に人気の観光地、ハワイ。

      実は年々、日本に近づいてきているんですよ。

      どういうことなのか解説しましょう。

      ハワイは太平洋プレートに乗っているのですが、そのプレートは少しずつ日本がある北西方向に移動してきているんです。

      1年に移動する距離はおよそ8㎝、日本とハワイの距離は6600 kmなので、8000万年後には日本とくっつく計算になります。

      ただし、ハワイがある太平洋プレートはほかのプレートの下に引きずり込まれて行っているため、せっかく近づいたとしても海底に沈むこととなります。

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        世界最高峰の山「エベレスト」は少しずつ高くなっている

        世界最高峰の山「エベレスト」は少しずつ高くなっている

        エベレストはヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山、ネパールと中国の国境にそびえたっています。

        そんなエベレストの標高が徐々に上昇しているとなれば、より登頂の難易度も上がっているように思えますよね。

        原因は地球の表面をおおうプレートの移動で、インドとユーラシアのプレートが衝突し続けることで、ヒマラヤ山脈が押し上げられているという流れですね。

        毎年約0.5cmずつ高くなっていると言われているので、これがどこまで上がっていくのかも気になってくるような事実です。

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          地球が誕生した当初は1日が5時間だった

          地球が誕生した当初は1日が5時間だった

          現在の一日の長さは24時間と決まっていますが、地球が誕生した頃はもっと短かったようです。

          地球が誕生した46億年前は、1日が5時間でした。

          ちなみに、一日の長さは地球が一回転する長さです。

          ですので、46億年前は今よりも速いスピードで地球は回っていました。

          回るスピードが遅くなった理由は複数ありますが、一番大きな要因は潮の満ち引きによる摩擦です。

          月の万有引力によっておこる満潮と干潮ですが、海水が地球上で移動するときに海底に摩擦をおこします。

          摩擦が生じるときにおこる抵抗力によって、地球が回るスピードがじょじょに減速していったと考えられています。

          現在でも、地球の回るスピードは遅くなっていますが、20年で1万分の1秒ほどだそうです。

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