地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ
人間をはじめとした多くの生物が暮らす地球。
宇宙と同じく、まだまだ謎に包まれたところも多く、日々研究が進められています。
この記事では、そんな地球に関する一般向けの雑学&豆知識を紹介します。
地球の歴史、ちょっと怖い未来の話、びっくりするような現象など、地球に関するさまざまな情報を集めました。
知ればちょっと胸がざわざわしたり、もっと環境に優しい行動をしようと思ったり、地球のことをもっと考えようという思いが生まれるでしょう。
地球の驚きの事実、秘密をぜひご覧ください!
- 知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
- おもしろい雑学のクイズ。新しい気づきに出あえる豆知識
- 知って楽しい!宇宙の雑学まとめ【レク】
- 夢とロマンにあふれた宇宙に関する雑学&豆知識まとめ
- 食べ物に関する雑学&豆知識まとめ
- 知ってると役立つ豆知識クイズ。学校や家で活躍する雑学【子供向け】
- もっと天気予報が楽しくなる!天気に関する雑学&豆知識
- 夜空に輝く星の雑学&豆知識まとめ
- 英語がもっと楽しくなる!英語に関する雑学&豆知識まとめ
- 知っているようで意外に知らない?8月の雑学・豆知識クイズ!
- 昆虫の豆知識まとめ。人に話したくなる雑学
- 【ヘビの雑学】実は知らないヘビのこと。驚きの事実が満載!
- 日常で即使える!役立つ驚きの雑学&豆知識
地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ(1〜10)
地球の重さは少しずつ軽くなっている
地球の重さが少しずつ軽くなっていることはご存じでしょうか。
地球上には、人口やビルや建造物などが増え、地球の引力により年間4万トンの宇宙空間を漂っているチリが降り注いでいます。
「地球は重くなっている」と思ってしまいそうですが、毎年5トンも軽くなっているそうです。
不思議に思えますが、軽くなる大きな理由として水素とヘリウムにあります。
水素とヘリウムはとても軽く地球の引力でとどめておくことはできず、宇宙空間に逃げてしまうそうです。
また、地球内部の核の消費エネルギーによる質量の減少も加えると毎年5トン軽くなります。
ですが、地球の質量から考えると5トンは、ほんの微量な数に過ぎないようですよ。
絶滅危惧種が最も多い国はマダガスカル
絶滅危惧種といわれる生き物は、環境の変化に対応していなかったり、独自の生態を持っていたりと、絶滅が近い理由もさまざまです。
そんな絶滅危惧種がもっとも多く生息している国は、マダガスカルだといわれています。
その理由はマダガスカルが大陸から離れた島国だという部分にあり、この地で独自の進化を遂げた生物だからこそ、全体の数が少ないという仕組みですね。
生物を知ることで、その地の歴史や環境などが見えるところも、おもしろいポイントですよね。
N極とS極は何度か入れ替わっている
北がN極で南がS極の方向を地球上では指しますよね。
ですが、過去何度かN極とS極は入れ替わっていますよ。
地球には電気が流れているため、地球は大きな磁石となっています。
磁石にはN極、S極があるように、地球には北極と南極があります。
理由は分かっていませんが、北極と南極が入れ替わることをポールシフトといいます。
ポールシフトがおこると、宇宙から有害なエネルギー粒子を防ぐ力が弱まってしまう恐れがあるそうです。
人間を含む地球上で生きる生物や通信施設などに影響が出ると言われています。
過去には恐竜が絶滅した原因の一つとされており、アメリカ航空宇宙局も「ポールシフトによる被害の可能性がある」と警笛を鳴らしているそうですよ。
地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ(11〜20)
地球は完全な球体ではない
地球の形といえば美しい丸のイメージ、イラストなどでも描かれるので誰もがその印象を持っているかと思います。
しかし、地球は丸くはあるものの、完全な球体ではないということは知っているでしょうか。
厳密には「回転楕円体」という形で、赤道がふくらみ、北極や南極がつぶれたような形です。
この理由は地球が自転しているからで、その遠心力によって、赤道がふくらんだと考えられています。
地球がどれほどのスピードで回転して、どのような力が発生しているのかが見えてくるような事実ですね。
地球は時速約1700キロメートルで自転している
地球が自転しているからこそ空に見える太陽の場所も変化、1日が過ぎていくものですよね。
そんな時間の経過にかかわる地球の自転は、時速約1700キロメートルというおそろしいスピードでおこなわれています。
1日で同じ場所に戻るということと、地球の一周の距離から考えると見えてくるもので、遠心力を感じずにこの距離を動いているという部分もおどろきのポイントですね。
北極や南極だと速度は0、赤道にいくほどにスピードが上がるということも、スピードを感じないので不思議に思えてきますよね。
地球から見える月の大気によって色を変える
空に浮かぶ月は夜を照らしてくれる大切なもの、形や輝きの変化も美しさを際立たせているポイントですよね。
そんな月の色は地球の大気によって変化、月の見え方から大気がどのような状態なのかも感じ取れますよ。
空気中のチリが多いと大気を通過する光の量が減って月も暗く、チリが少ないと光の量が多くなって明るく見えるという原理ですね。
また月が地球のどの位置にいるのかによって、光のとおり方が変わり、色も変化して見えます。
月の一点だけで、星の並びや地球の状態が見えるのがおもしろいですよね。
地球で起こった大量絶滅を「ビッグファイブ」という
化石から調べると、地球上には35億年前に生命が誕生したそうです。
生命が誕生してから地球上では、5回の大量絶滅があったと考えられています。
5回の大量絶滅をビッグファイブと呼んでいます。
約2億5100万年前の地球史上最大の絶滅とも呼ばれるペルム末期では、90から95%の生物種が絶滅したと考えられています。
初期の爬虫類や両生類や昆虫や植物が生息していたそうです。
恐竜や鳥類も生息していたそうですよ。
絶滅した理由はいくつかあり、一つに世界規模で海岸線が後退した跡があることから、食物連鎖が崩れたと考えられています。
ほかにも、大規模な火山噴火や大量発生した細菌の代謝によって大気の組織が変化したことなどが挙げられています。



