【初心者向け】ピアノで演奏したいオススメのジブリの名曲
日本を代表する数々のアニメーション映画を生み出してきたスタジオジブリ。
胸を打つ物語とともに、数々の名曲も生まれました。
主題歌や挿入歌のみならず、劇中で流れる背景の音楽も印象的な曲が多く、名シーンとともにその音楽も思い浮かべ、一度はピアノで弾いてみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スタジオジブリの作品にはピアノにぴったりな曲も多く存在します。
そこで本記事では、ピアノ初心者の方にオススメしたいジブリ作品の曲をご紹介します。
ぜひお好きな曲から、ピアノを始めてみてくださいね!
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【初心者向け】ピアノで演奏したいオススメのジブリの名曲(21〜30)
ハトと少年久石譲

スタジオジブリの名作『天空の城ラピュタ』で使われているこの楽曲は、久石譲さんが作曲しました。
映画のイメージアルバムに収録された楽曲で、映画内では主人公パズーがトランペットを吹いている姿が印象的ですね。
クラシックと映画音楽の要素を併せ持つミニマルミュージックの影響が感じられ、華やかさを兼ね備えています。
本来はトランペットが単旋律で演奏しているので、メロディを右手だけでなぞるだけでも、原曲にぐっと近づきますよ。
慣れてきたら左手も足して、より華やかに演奏してみてください!
やさしさに包まれたなら松任谷由実

映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしておなじみの、荒井由実さんの楽曲です。
つい口ずさみたくなってしまうような、どこか懐かしさを感じさせる素朴なメロディがすてきですよね。
左手の音域が狭く右手に意識を向けやすいので、両手で弾くことに慣れていないピアノ初心者の方でもチャレンジしやすい作品です。
右手のメロディをマスターしたら、左手のベース音のみ1小節に1音ずつ入れていき、慣れてきたら伴奏にアレンジが加わったパターンにも挑戦してみましょう。
カントリー・ロード本名陽子 / Taffy Nivert / John Denver / Bill Danoff

ピアノだけでなく、フルートやバイオリンなど、さまざまな楽器の初心者からも人気の高い『カントリーロード』。
懐かしさを感じさせる心地よいメロディを、ピアノで弾けるようになりたい、と思われている方も多いのではないでしょうか?
左手は狭い音域でリズムを刻んでいくだけなので、右手のリズムと音の跳躍さえマスターできれば、両手合わせは意外にスムーズに進みます。
左手の音が少なめの楽譜で両手奏の感覚をつかめたら、リズム要素の加わったアレンジに積極的にチャレンジしていきましょう!
となりのトトロ井上あずみ / 久石譲

トトロとサツキ、メイが乗ったネコバスが星空を駆け抜ける映像が目に浮かぶ、映画『となりのトトロ』のエンディングテーマ。
『さんぽ』とともに、ジブリソングの中で高い人気を誇る1曲です。
メロディの音が小節をまたぐフレーズなどは、両手演奏がやや難しく感じられるかもしれませんが、左手の伴奏がシンプルなアレンジで練習すれば、右手のリズムもとらえやすいでしょう。
音を長く伸ばす部分で突っ込んでしまわないよう、しっかりカウントしながら弾いてみてくださいね。
海の見える街久石譲

ジブリ映画『魔女の宅急便』の挿入歌としておなじみの、久石譲さんの名曲『海の見える街』。
映画のワンシーンが思い浮かぶような素朴で親しみやすいメロディが魅力的な楽曲ですよね。
ピアノ楽譜もたくさん出版されているため、音名がかかれていたり、単旋律とベース音などで構成されたシンプルなアレンジに編曲されていたりする楽譜を選べば、初心者の方でも気軽にチャレンジできます。
もちろん、音に厚みがあるほど原曲の雰囲気に近づけられますので、ある程度弾けるようになったら、中級や上級のアレンジにも挑戦してみましょう!
世界の約束木村弓 / 谷川俊太郎

スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』の主題歌として知られる本作。
作曲は木村弓さんが手掛け、詩人の谷川俊太郎さんが作詞を担当しました。
木村弓さんは、ライアーを用いた独特の弾き語りスタイルで知られる歌手・作曲家。
2001年に『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」で脚光を浴びました。
本作は、大切な人との別れをテーマに、穏やかなメロディと優しい歌詞が特徴です。
シンプルな楽器構成と心に響く歌詞で、多くのリスナーに深い感動を与えています。
穏やかで美しい曲を弾いてみたい方にオススメですよ。
ルージュの伝言松任谷由実

昭和歌謡からニューミュージックまで幅広いジャンルで活躍する松任谷由実さん。
松任谷の代表曲の一つがこちらの『ルージュの伝言』です。
1989年公開のジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されていますね。
軽快なドゥーワップ調のメロディと、浮気をテーマにした歌詞のギャップが印象的。
主人公の女性が恋人への怒りと未練、いたずら心を巧みに表現しています。
テンポが速いので、まずはこちらで紹介している動画のようにゆっくり正確なリズムで弾けるようになってから、徐々にテンポを上げて練習してみてくださいね。
ピアノで弾けるようになったら楽しめること間違いなしです!



