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80代男性に聴いてほしい泣ける歌。琴線に触れる名曲まとめ

80代の男性であれば、昭和時代の歌謡曲や演歌になじみが深い方は多いと思います。

この記事ではそんな昭和の名曲の中から、80代の男性の心に響く泣ける曲を一挙に紹介していきますね。

切ない恋愛から互いを思い合う純愛、家族愛や大切な人との別れなど、さまざまなや物語が込められた曲を選びました。

この記事をご覧の80代の方、もしくは身近な80代の方にすてきな曲をプレゼントしたい方の参考になればうれしいです。

ぜひそれぞれの曲の歌詞を見ながら、その中に込められた思いに触れてみてくださいね。

80代男性に聴いてほしい泣ける歌。琴線に触れる名曲まとめ(11〜20)

くちなしの花渡哲也

渡哲也さんの『くちなしの花』は、失われた愛とその記憶を歌った名曲中の名曲。

くちなしの花を見て過去の恋人を思い出し、彼女との思い出を振り返る男性の様子が描かれています。

自分からその恋を終わらせてしまったはかない未練心を、渡哲也さんの渋い歌声で描き出し、聴く者の胸に響きます。

1973年発売の本作は、翌年の年間チャートで7位を記録する大ヒットに。

NHK紅白歌合戦初出場も果たし、メインキャストを務めた東映映画の主題歌にも抜擢されました。

人生の折り返し地点を過ぎ、昔を懐かしむ年代の方にこそ聴いていただきたい渾身の1曲です。

神田川かぐや姫

神田川 (シングルバージョン)
神田川かぐや姫

かぐや姫が生み出した名曲の中でもとくに知名度の高い代表曲の一つです。

1973年9月にリリースされ、160万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

作詞を喜多条忠さん、作曲を南こうせつさんが手がけ、当時の若者の恋愛模様や心情を見事に歌い上げています。

貧しくとも幸せに満ちた日々、そして別れの切なさが繊細に描かれた歌詞は、今なお多くの人の心を打ち続けています。

昭和の時代を懐かしむ方々に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

さらば恋人堺正章

『さらば恋人』は、恋人との別れの切なさを切々と歌い上げた名曲です。

自分の方が悪いと繰り返し唱えながら、幸せだった日々に気が付けなかったことを後悔する主人公の心情が胸に迫ります。

1971年5月に堺正章さんのソロデビューシングルとしてリリースされ、その後も多くのアーティストにカバーされるなど、時代を超えて愛され続けている1曲。

恋人との別れを経験した方や、大切な人との何気ない日常に感謝の気持ちを抱きたい方にぜひ聴いていただきたい曲です。

堺さんの切なくも力強い歌声が、あなたの心に染み渡ることでしょう。

ヘッドライト新沼謙治

新沼謙治さんの代表曲『ヘッドライト』は、都会を離れ北へ向かう男女の心情を描いた1977年の名曲。

新沼さんの力強いボーカルパフォーマンスが、暗闇を照らすヘッドライトになぞらえた歌詞の情感をよりいっそう引き立てています。

リリース以来、さまざまなアルバムに収録され、ライブでも欠かせない曲として親しまれてきました。

「過去のつらい記憶から逃れ、愛する人と新たな人生を歩んでいきたい」といった健気で真っすぐな思いがつづられています。

月のあかり桑名正博

1978年にリリースされた桑名正博さんの『月のあかり』は、ロック歌謡の王道を行く名曲中の名曲!

失恋や別れの切なさをしっとりと歌い上げるその歌声と詩情あふれる歌詞は、80代の方の琴線に触れるはず。

遠距離恋愛のお別れシーンや、大切な人との別れの場面で聴きたくなる王道バラード。

月明かりに照らされながら愛する人への思いを胸に、新たな一歩を踏み出すときにピッタリの1曲です。