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80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ

ご自身のご家族や身の回りの80代の方と一緒に音楽を楽しむ機会があるけれど、どんな曲が人気なのかわからないと困ってしまっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、80代の方になじみのある曲の中でも、とくに盛り上がる曲に焦点を当てて紹介していきますね!

昭和の歌謡曲や演歌を中心に、アップテンポな曲や明るい雰囲気の曲を中心に選びました。

ぜひこの記事を参考にしていただき、80代の方と一緒に音楽を楽しんですてきな時間をお過ごしください。

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80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(71〜80)

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズ 恋の季節 歌詞付き
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。

恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。

ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。

1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。

また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。

暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。

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    高原列車は行く岡本敦郎

    美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。

    雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。

    岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。

    1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。

    皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。

    ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。

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      タッチ岩崎良美

      【タッチ】岩崎良美/フルサイズ/歌詞あり
      タッチ岩崎良美

      青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。

      岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。

      幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。

      本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。

      高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。

      誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。

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        人生いろいろ島倉千代子

        昭和を代表する演歌歌手の島倉千代子さんの楽曲が、日本の音楽シーンに深い感動を与えました。

        優しい歌声が人々の心に寄り添い、人生の悲しみや喜びを包み込むように歌い上げています。

        人生の浮き沈みを丁寧に描写した歌詞と、温かみのあるメロディラインが見事に調和した作品です。

        1987年に発売された本作は、ポップスと演歌を融合させた斬新な試みで、NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

        また、作曲を手掛けた浜口庫之助さんへの感謝の思いを胸に歌い上げた珠玉の1曲です。

        懐かしい思い出とともに心が温まる素晴らしい楽曲なので、高齢者の方と一緒にゆっくり味わっていただけたらと思います。

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          渚のシンドバッドピンクレディー

          青い海と輝く太陽を思い浮かべながら楽しめる、ピンク・レディーさんの夏の名曲です。

          1977年6月に発売されたこの楽曲は、ディスコ調のリズミカルなサウンドと力強い歌声が見事に調和し、発売後すぐにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

          さらには年間チャートでも1位に輝きました。

          145万枚の累計売上を記録した本作は、テレビ番組『おとなの夏休み』の主題歌や、富士写真フイルムのCMにも起用されるなど、世代を超えて愛されています。

          懐かしい思い出とともに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでいただきたい、爽やかな気持ちになれる楽曲です。

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            りんごの唄並木路子

            リンゴの唄 – 並木路子、霧島 昇 (1946)
            りんごの唄並木路子

            思いを寄せる対象をリンゴに例えた、優しく温かな楽曲です。

            1946年1月にリリースされ、戦後初めて大きな反響を呼んだ名曲。

            映画『そよかぜ』の主題歌として、並木路子さんと霧島昇さんのデュエットで歌われました。

            青い空の下、愛らしいリンゴに思いをはせる様子が、爽やかなメロディーとともに描かれています。

            当時の混乱期において、希望の光となった1曲です。

            高齢者の方にとって、古き良き時代の思い出がよみがえる懐かしい楽曲だと思います。

            施設でご一緒に歌う時間を持つことで、楽しい昔話に花が咲くのではないでしょうか。

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              居酒屋五木ひろし

              居酒屋 木の実ナナ・五木ひろし
              居酒屋五木ひろし

              居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。

              阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。

              五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。

              1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。

              2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。

              人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。

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                あゝ上野駅井沢八郎

                集団就職で多くの若者を迎えた上野駅を情感豊かに描いた井沢八郎さんの楽曲は、1964年5月のリリース以来、故郷を離れて暮らす方々の心の支えとなってきました。

                東北本線の終着駅として、夢と希望を胸に上京する若者たちを見守ってきた上野駅。

                本作には、家族への思いと新しい生活への期待が込められています。

                2003年に上野駅広小路口前に歌碑が建立され、2013年からは発車メロディとしても採用されています。

                皆さんで歌いながら、懐かしい思い出に浸ってみませんか。

                当時を知る方々との会話も自然と弾むはずです。

                春の陽気の中で、心温まるひとときをお過ごしください。

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                  幸せなら手をたたこう坂本九

                  心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

                  人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

                  坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

                  アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

                  フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

                  映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

                  高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

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                    お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

                    松尾和子 & 和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄
                    お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

                    なつかしい雰囲気漂う日本の情緒豊かなメロディーと、軽快なドドンパのリズムが見事に融合した珠玉の名曲です。

                    松尾和子さんと和田弘とマヒナスターズによって1964年にリリースされ、その年のうちに150万枚を超える大ヒットを記録しました。

                    京都の先斗町を舞台に、芸者と既婚男性とのはかない恋を描いた物語性の高い楽曲で、純粋な愛と切ない諦めが美しく表現されています。

                    1965年2月には松竹から映画化もされ、幅広い世代から支持を集めました。

                    皆様で一緒に口ずさみながら、手拍子を取ってリズムに乗って楽しんでいただけます。

                    メロディーが耳に残りやすいので、思わず歌いたくなる一曲です。

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                      80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(81〜90)

                      ソーラン節民謡

                      錦美会 / ソーラン節 (北海道民謡) Kinbikai / Soranbushi (HokkaidoMinyo)
                      ソーラン節民謡

                      北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。

                      力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。

                      時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。

                      石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。

                      ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。

                      懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。

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                        浪花節だよ人生は細川たかし

                        細川たかし / 浪花節だよ人生は [オフィシャルオーディオ]
                        浪花節だよ人生は細川たかし

                        日本の伝統音楽である浪曲をモチーフに、人生の機微を情感豊かに描いた演歌の名曲です。

                        細川たかしさんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを見事に表現しています。

                        1977年に発売された本作は、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本有線大賞など数々の賞を受賞するなど、多くの人々の心を捉えました。

                        聴く人それぞれの人生経験と重なり合う普遍的なテーマ性を持つ本作は、介護施設でのレクリエーションや、ご家族との音楽鑑賞にピッタリです。

                        みなさんで輪になって、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しいひとときを過ごしていただけたらと思います。

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                          川の流れのように美空ひばり

                          日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。

                          この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。

                          さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。

                          高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。

                          1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。

                          本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。

                          高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。

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                            真っ赤な太陽美空ひばり

                            昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

                            もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

                            ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

                            力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。

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                              青い山脈藤山一郎

                              『青い山脈』は、人生の旅路の深い憧れと、変わりゆく時代に対する感慨を歌った昭和の名曲。

                              藤山一郎さんと奈良光枝さんの歌声が、青々とそびえる山脈のように、この曲を力強く輝かせています。

                              1949年の発表以来、幅広い世代から愛され続けてきたこの曲は、1989年のNHK番組で第1位に輝き、藤山さんと作曲家の服部良一さんも国民栄誉賞を受賞するなど、日本の音楽史に残る1曲となりました。

                              人生のさまざまな節目に寄り添ってきた名曲です。

                              自身の思い出を語り合いながら、みんなで歌ってみてはいかがでしょうか。

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