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80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ

ご自身のご家族や身の回りの80代の方と一緒に音楽を楽しむ機会があるけれど、どんな曲が人気なのかわからないと困ってしまっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、80代の方になじみのある曲の中でも、とくに盛り上がる曲に焦点を当てて紹介していきますね!

昭和の歌謡曲や演歌を中心に、アップテンポな曲や明るい雰囲気の曲を中心に選びました。

ぜひこの記事を参考にしていただき、80代の方と一緒に音楽を楽しんですてきな時間をお過ごしください。

80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(51〜60)

暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

夏の定番の挨拶「暑中見舞い」をテーマにした、爽やかで親しみやすい楽曲です。

海辺や太陽の光、恋する乙女の切ない心情が優しく描かれており、日本の夏の情景がありありと浮かんでくる名曲です。

キャンディーズさんが1977年6月に発売したシングルで、サントリー烏龍茶のCMソングとしても知られています。

本作は、軽快なリズムと明るいメロディ、透明感のあるハーモニーで、楽しく口ずさめる楽曲に仕上がっています。

季節の挨拶や思い出話のきっかけとしてもピッタリで、高齢者の方と一緒に歌ったり、昔を懐かしく振り返ったりしながら、心温まるひとときを過ごせる楽曲です。

プレイバック Part2山口百恵

昭和ダンス久居 (プレイバック Take2) 振付・飯田容子
プレイバック Part2山口百恵

昭和の名曲に乗せて、懐かしい想い出と一緒に体を動かしましょう。

山口百恵さんが1978年5月に発売したシングルは、阿木燿子さんの作詞、宇崎竜童さんの作曲による名作です。

斬新な構成と情感あふれる歌声が織りなす本作は、オリコンチャート2位を記録し、50万枚以上のセールスを達成しました。

聞き手の心に寄り添う温かみのある歌声と、軽やかなメロディーが魅力です。

リビングでも、高齢者サロンでも、楽しく笑顔で踊れる一曲。

自然と心が弾むリズムに合わせて、ご自身のペースで楽しく体を動かしてみましょう。

昔を懐かしむ会話も弾み、すてきな時間を過ごせる一曲です。

東京音頭民謡

東京音頭 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
東京音頭民謡

昭和8年に誕生した、日本を代表する盆踊りの名曲です。

上野の花や銀座の柳など、東京の名所をすてきに歌い上げた歌詞と、軽快で親しみやすいメロディが魅力的ですよ。

鹿児島の民謡『おはら節』の趣を取り入れたリズムは、世代を超えて親しまれています。

本作は西條八十さんと中山晋平さんが手掛け、小唄勝太郎さんと三島一声さんによって歌われました。

日比谷公園で開催された盆踊り大会で披露され、東京の復興と地域振興の象徴として、皆様の心に寄り添ってきました。

懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かせる盆踊りの定番曲として、夏のレクリエーションにぴったりな1曲です。

炭坑節民謡

炭坑節 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
炭坑節民謡

日本の夏の風物詩として親しまれている筑豊地方の民謡です。

明治時代、炭鉱で働く女性たちの選炭作業中の歌から生まれ、昭和初期にラジオ放送を通じて全国へと広がりました。

炭鉱での労働や日々の生活を詠んだ親しみやすいメロディは、盆踊りの定番曲として今でも愛されています。

2024年8月にBEGINがブラジルのサンバのリズムを取り入れた新しいアレンジで公開しましたが、伝統的な振り付けは炭鉱での作業を模した動きが特徴で、高齢者の方と一緒に踊って楽しむことができます。

福岡県田川市では平成18年から毎年夏に炭坑節まつりが開催され、世代を超えて歌い継がれています。

80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(61〜70)

きよしのソーラン節氷川きよし

氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。

かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。

氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。

2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。

第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。

第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。

大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。

みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。

ソーラン節民謡

ソーラン節(北海道民謡)歌い方
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。

力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。

時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。

石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。

ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。

太陽の下の18才木の実ナナ

木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。