【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲
独特の世界観でファンのみならず多くの人々を魅了し続けているSEKAI NO OWARI。
メッセージ性の強い歌詞や一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディで人気のセカオワですが、メロディラインが複雑な楽曲も多いため、「難しくてなかなかうまく歌えない!」と苦戦している方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、SEKAI NO OWARIのなかでも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。
ヒット曲はもちろん、隠れた名曲もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(31〜40)
プレゼントSEKAI NO OWARI

『SOS』との両A面でリリースされたメジャー9thシングル曲『プレゼント』。
第82回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲で、「中学生の自分に贈りたい」という気持ちで制作されたリリックが大きな共感を呼びました。
メロディーがかなり動く上にところどころに跳躍が登場するため、カラオケに行く前にしっかり覚えておきましょう。
テンポはそこまで速くないため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいであろうナンバーです。
死の魔法SEKAI NO OWARI

初期のSEKAI NO OWARIの名曲『死の魔法』。
『幻の命』のような、淡いながらもシリアスなリリックと多幸感にあふれたトラックやボーカルラインが特徴ですね。
そんな本作は、全体を通して狭い音域にまとめられています。
そのため、高い声が出ない方も問題なく歌えるでしょう。
ただ、サビのインパクトもその分弱いため、上手に歌うには発音にメリハリをつける必要があります。
特にサビの歌いだしははっきり発声、発音するように心がけましょう。
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの人気曲『炎と森のカーニバル』。
全国的にヒットしたSEKAI NO OWARIの名曲で、クリスマスソングのようなワクワク感にあふれた曲調とファンタジックなリリックが特徴です。
そんな本作は、全体を通してオートチューンが使用されています。
オートチューンでわかりにくいのですが、全体を通して音域が狭く設定されています。
唯一、サビの部分が難しく感じるかもしれません。
カラオケのオートチューン機能を使えば、音程が多少外れても問題ないので、自信がない方はぜひ試してみてください。
GoodbyeSEKAI NO OWARI

2019年にリリースされた名盤『Lips』。
本作は哀愁のただよう曲調が多く、平成初期や昭和のポップスの要素を感じさせる楽曲が多いことで知られています。
そんな『Lips』から特にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye』。
テレビCM『いすゞのトラック』と同じようなコード進行が特徴で、全体を通してゆったりとしたリズムと壮大なメロディーにまとめられています。
ゆるやかにボルテージを上げていくサビは、音程が取りやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
Never Ending WorldSEKAI NO OWARI

この曲『Never Ending World』は、東日本大震災を受けて作られた曲で、2011年にリリースされたトリプルA面シングル『INORI』に収録されています。
悲しげなピアノの旋律と、終わりと始まりについて歌われた力強い歌詞が印象的。
少し暗い雰囲気の曲ですが、引き込まれるような世界観を持っているので、カラオケでも歌ってみてほしい1曲です。
高低差の少ないメロディーで歌いやすいですが、男性にとっては少し高いかもしれません。
【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(41〜50)
TONIGHTSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの隠れた名曲『TONIGHT』。
特集なエフェクトが印象的な本作は、全体を通して90年代や2000年代のアコースティックな淡い曲調に仕上げられています。
音域も狭いため、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
また、テンポも遅いため、リズムも非常に取りやすいと思います。
どうしてもエフェクトをかけながら歌いたいという方は、オートチューンではなく、二重合唱を再現できるエフェクトを入れてみてください。
illusionSEKAI NO OWARI

メジャー1stアルバム『ENTERTAINMENT』に収録されている楽曲『illusion』。
目に映る現実をシニカルに描いたリリックは、多くの方がご自身の感覚に疑問を持ってしまうような強烈なメッセージを生み出していますよね。
キーは高いですが音域は広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗れないと雰囲気がまったく変わってしまうため、アンサンブルをよく聴いて歌うようにしましょう。



