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【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲

独特の世界観でファンのみならず多くの人々を魅了し続けているSEKAI NO OWARI。

メッセージ性の強い歌詞や一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディで人気のセカオワですが、メロディラインが複雑な楽曲も多いため、「難しくてなかなかうまく歌えない!」と苦戦している方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、SEKAI NO OWARIのなかでも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。

ヒット曲はもちろん、隠れた名曲もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(31〜40)

YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

ショートドラマにもなったSEKAI NO OWARIの名曲『YOKOHAMA blues』。

昭和を感じさせるタイトルですが、楽曲自体はグルーヴィーなディスコ調のポップスにまとめられています。

本作は2019年にアルバム『Lips』の収録曲としてリリースされたのですが、当時のトレンドを感じさせる曲調と言えます。

そんな本作の歌いやすいポイントは、ダウナーなサビ!

本作は全体のグルーヴを重視している楽曲なので、サビで高音や声量が求められません。

しっかりとリズムさえ合わせれば、ビブラートができなくても上手に聴かせられるでしょう。

umbrellaSEKAI NO OWARI

2021年にリリースされたSEKAI NO OWARIの名曲『umbrella』。

現代的な邦ロックの展開を感じさせながらも、ボーカルラインからは昭和のポップスを感じさせる作品です。

特に本作はオフコースの楽曲に近しい雰囲気にまとめられていますね。

そんな本作は、全体を通して音域が狭く設定されています。

Fukaseさんの声が高いため、気づきづらいかもしれませんが、キーさえ合わせれば誰でもスムーズに歌えるでしょう。

力を入れすぎず、優しく歌うのがポイントです。

エデンSEKAI NO OWARI

2019年にリリースされたアルバム『Eye』に収録されている楽曲、『エデン』。

本作はSEKAI NO OWARIのなかでも、特に人気なアコースティックナンバーで、全体を通して非常にアンニュイな雰囲気にまとめられています。

ゆったりとしたリズムと狭い音域が特徴の作品なので、歌が苦手な方にとっても非常に取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

演奏がシンプルなため、ややボーカルのごまかしが効かない点が唯一の難所ですね。

人前でミスしてしまいがちな方は、しっかりとボーカルラインやリズムを覚えるところから始めましょう。

サラバSEKAI NO OWARI

『サラバ』は、2023年にリリースされ、ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌に起用された楽曲です。

生きていると誰もが感じる苦しみを歌いつつも前向きになれる、さすがSEKAI NO OWARIと言える楽曲ですよね。

軽やかなリズムがまた、心を元気にしてくれます。

音域もそれほど広くなく、何よりメロディーが覚えやすいこの曲。

キーを変えなくても歌いやすいと思うので、ぜひ練習してカラオケで歌ってみてくださいね!

ターコイズSEKAI NO OWARI

2023年にリリースされた『ターコイズ』をカラオケで歌ったみませんか?

Aメロとサビだけの簡単な構成の曲で、メロディーも覚えやすいですよ。

それなのにとても雰囲気がある楽曲のためカラオケで選曲しても喜ばれるはず!

男性には少し高い曲なので、歌いにくい場合は自分にあった音域にキーを調整してくださいね。

また女性も、少しキーをあげた方が歌いやすいかもしれません。

この曲は「キリン 氷結®」のテレビCMソングに起用されました。

【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(41〜50)

バードマンSEKAI NO OWARI

ニュース番組『めざましテレビ』のテーマソングとして知られるSEKAI NO OWARIの名曲『バードマン』。

朝を感じさせる爽やかなメロディーが印象的な作品ですね。

そんな本作は、非常に歌いやすい楽曲の1つです。

Fukaseさんの声が高いため、わかりにくいのですが、狭い音域にまとめられています。

そのため、高い声が出ない方でも歌いやすいと思います。

ややAメロの低音部分が難しいので、気になる方は1~2つほどキーを上げてみるのも良いでしょう。

プレゼントSEKAI NO OWARI

『SOS』との両A面でリリースされたメジャー9thシングル曲『プレゼント』。

第82回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲で、「中学生の自分に贈りたい」という気持ちで制作されたリリックが大きな共感を呼びました。

メロディーがかなり動く上にところどころに跳躍が登場するため、カラオケに行く前にしっかり覚えておきましょう。

テンポはそこまで速くないため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいであろうナンバーです。