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【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲

独特の世界観でファンのみならず多くの人々を魅了し続けているSEKAI NO OWARI。

メッセージ性の強い歌詞や一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディで人気のセカオワですが、メロディラインが複雑な楽曲も多いため、「難しくてなかなかうまく歌えない!」と苦戦している方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、SEKAI NO OWARIのなかでも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。

ヒット曲はもちろん、隠れた名曲もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(21〜30)

イルミネーションSEKAI NO OWARI

王道のJ-POPメロディーが印象的な作品『イルミネーション』。

本作は、2019年にリリースされたアルバム『Lips』に収録されています。

このアルバムくらいから音楽性の幅を広げていったSEKAI NO OWARI。

実際、2019年くらいから彼らの楽曲に難しさを感じている方も多いのではないでしょうか?

本作はそういった心配がなく、全体を通して長調のわかりやすいメロディーにまとめられています。

リズムも非常に取りやすく、高音パートもほぼ登場しないため、非常に歌いやすいと思います。

図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!

illusionSEKAI NO OWARI

メジャー1stアルバム『ENTERTAINMENT』に収録されている楽曲『illusion』。

目に映る現実をシニカルに描いたリリックは、多くの方がご自身の感覚に疑問を持ってしまうような強烈なメッセージを生み出していますよね。

キーは高いですが音域は広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗れないと雰囲気がまったく変わってしまうため、アンサンブルをよく聴いて歌うようにしましょう。

スターゲイザーSEKAI NO OWARI

アルバム『Lip』と同時発売されたメジャー3rdアルバム『Eye』のラストを飾る楽曲『スターゲイザー』。

壮大かつ幻想的なアンサンブルとミステリアスなリリックとのコントラストは、聴き手を世界観に引き込む魅力を生み出していますよね。

全編をとおしてキーが低いため歌いやすいですが、1フレーズごとに声を重ねていることからカラオケではブレスの置きどころを意識する必要があります。

また、抑揚がほとんどない中で歌を聴かせる難しさが体感できる楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

琥珀SEKAI NO OWARI

長年にわたって邦ロックシーンの第一線で活躍を続けるバンド、SEKAI NO OWARI。

ここ最近は目立った活躍のなかった彼らですが、ここに来て新曲をドロップしました。

それが、こちらの『琥珀』。

本作は決して低い楽曲というわけではありませんが、音域は彼らの作品としては狭い方で、非常にゆったりとしたテンポが特徴です。

音程の上下もゆるやかな部類に入るので、SEKAI NO OWARIの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。

DoppelgangerSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの名盤『Eye』。

それまでにはなかった新たなジャンルに挑戦したアルバムで、収録曲の1つであるこちらの『Doppelganger』は、ジャズのエッセンスを取り入れた曲調が特徴です。

ゴリゴリのジャズというわけではないため、リズムは取りやすく、音域も広い方ではないので、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲と言えます。

ロングトーンの登場回数も少ないので、ビブラートができない方でもうまく聴かせやすいというのも、歌いやすいポイントの1つですね。

Dragon NightSEKAI NO OWARI

メンバーが出演した映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマとして起用されたメジャー7thシングル曲『Dragon Night』。

反戦をイメージさせるメッセージ性や軽快なアンサンブルは、SEKAI NO OWARIが活動当初から変わらないスタンスを持っていることを再確認させてくれますよね。

音域はそこまで広くありませんが、音程の跳躍を含めた上下するメロディーが全編をとおして登場するため注意しましょう。

また、キーが高いため歌いにくい方はご自身に合った設定で歌うことをオススメします。