【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲
独特の世界観でファンのみならず多くの人々を魅了し続けているSEKAI NO OWARI。
メッセージ性の強い歌詞や一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディで人気のセカオワですが、メロディラインが複雑な楽曲も多いため、「難しくてなかなかうまく歌えない!」と苦戦している方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、SEKAI NO OWARIのなかでも特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。
ヒット曲はもちろん、隠れた名曲もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!
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【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(11〜20)
世界平和SEKAI NO OWARI

2010年4月リリースのアルバム『EARTH』に収録された『世界平和』。
人間を「平和の実現を阻む愚かな存在」として描き、「あなたの思う平和は間違っている」「どれだけの生き物が人間の犠牲になっているかわかっている?」と問題提起する歌詞に、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
なぜ今世界平和が実現していないのかという根本的な部分に鋭く切り込む、セカオワワールド全開の本作。
音程の急激な上がり下がりが少なく、比較的挑戦しやすい作品なので、ぜひ歌詞の意味を味わいながら歌ってみてください。
生物学的幻想曲SEKAI NO OWARI

タイトルを見ただけで、壮大なテーマが込められた楽曲であることが容易に想像できる『生物学的幻想曲』。
2012年5月にリリースされた本作は、自分という存在や命の意味について改めて考えさせられる1曲です。
恐怖をおぼえるインパクト大のサウンドや、中毒性のあるメロディ、そして口ずさむようには歌えない意味深い歌詞、すべてが印象的ですよね。
カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし!
特別高い音は出てこないので、「高音が苦手だからセカオワは歌えない」とあきらめている方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ROBOSEKAI NO OWARI

2010年代から人気を集め続けるバンド、SEKAI NO OWARI。
最近はスタイリッシュな楽曲も多くリリースしていますよね。
そんなSEKAI NO OWARIのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ROBO』。
曲調としては『眠り姫』に近い感じですが、こちらの楽曲はよりチルに、ダウナーにまとめられています。
彼らの楽曲は音域が広いことも多いのですが、こちらは狭く構成されているので、男性の方にとっても歌いやすい楽曲といえるでしょう。
ANTI-HEROSEKAI NO OWARI

2015年7月にリリースされたSEKAI NO OWARI通算10枚目のシングル。
三浦春馬さん主演の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌に抜てきされ、大きな話題となりました。
全編英語詞の楽曲ですが、音域の幅はそれほど広くないため、英語のリーディングに慣れている方や洋楽を歌うのがお好きな方にとっては、歌いやすい楽曲といえるでしょう。
映画の世界観が色濃く反映された作品でもあるので、『進撃の巨人』ファンの方にもオススメですよ!
yumeSEKAI NO OWARI

2011年11月にリリースされた『yume』は、Fukaseさんが作詞、Saoriさんが作曲、そしてNakajinさんが編曲を担当したセカオワの隠れた名曲。
夢を大切に思うあまり、かなえられなかったときの恐怖が勝って身動きが取れずにいる様子を描いた歌詞が、「夢をかなえることよりも、夢を追い続けることのほうが大切なんだ」と気づかせてくれます。
青春を思わせる爽やかなサウンドが心地よい本作。
音域はやや高めですが、リズムに乗ってサラッと歌える楽曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてくださいね。
蜜の月SEKAI NO OWARI

2019年2月にリリースされたオリジナルアルバム『Lip』に収録された楽曲。
永野芽郁さん、北村匠海さん主演の映画『キミツキ(君は月夜に光り輝く)』の主題歌に起用されたことでも話題となりました。
月が浮かぶ静かな夜を思わせる楽曲で、大切な人を思う様子が素朴なメロディにのせて歌われています。
ゆったりとしたテンポでリズムもシンプル、さらには音域の幅も狭めなので、「セカオワの曲はハードルが高い!」と思っている方でもカラオケでチャレンジしやすい1曲といえるでしょう。
【カラオケ】セカオワ(SEKAI NO OWARI)の歌いやすい楽曲(21〜30)
DiarySEKAI NO OWARI

2022年にリリースされた楽曲で、Netflixシリーズ『未来日記』の主題歌に起用された『Diary』。
恋する気持ちが歌われているこの曲は、ボーカルはもとより美しいピアノ伴奏に耳を奪われてしまいますよね。
バラードなのでメロディーを追いやすく、音の高低差も少ないので歌いやすいと思います。
ただ男性にとっては比較的高い音域で歌われているので、声の低い方はキーを調整する必要がありそうです。
印象的なバラードを歌いたいという方は、ぜひこの曲を選曲してみてくださいね。



