【高齢者向け】楽しく脳トレ!スリーヒントクイズの問題集
高齢者施設でおこなう人気のレクリエーションのひとつであるクイズ。
涼しい室内で座って参加できるので、安全面や気軽さが魅力ですよね。
また特に準備するものもないので、施設スタッフさんもおこないやすいレクリエーションです。
クイズは認知機能を働かせるため、認知症予防に最適です。
こちらのクイズは3つのお題から答えを導くスリーヒントクイズなので、答えやすいのも嬉しいポイント。
正解すれば達成感や喜びを感じられ、間違っていても新しい知識をつけることは脳にとって良い刺激を与えますよ。
ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね。
【高齢者向け】楽しく脳トレ!スリーヒントクイズの問題集(1〜10)
お笑い、グリコ、タコ焼き
DREAMS COME TRUEの曲の中では『大阪LOVER』が1番好きです。
みなさんはどの曲がお気に入りでしょうか?
遠距離恋愛を続ける不安、大阪という街のひょうきんさ、そして彼氏のつれなさ、そんなものがたくさん詰まった心温まる歌詞も秀逸です。
聴いたことがない方は時間を作ってでも聴いてほしいです。
これらのヒントの他にも、漫才、串カツ、お好み焼き、吉本、通天閣、USJなど、尽きることないヒントの数かずも大阪の魅力!
ダウンタウンを笑いの神様とあがめる大阪人も多いとか!
のぞみ、ひかり、こだま
新幹線に付いている「のぞみ」の名前。
個人的には似たような意味の「きぼう」でも良かったのではないかと。
「のぞみ」の言葉って「まだのぞみがある」や「一るののぞみにかける!」など、「なんかピンチのときによく出てくる言葉だよなあ……」の思いが。
これって、私だけですか?
昭和最大の建造物ともいわれる新幹線のレールとその車両。
そのシステムは海外にも販売されていると聞きます。
みなさんも何十回ともなく新幹線に乗車したことでしょう。
鉄道が好きな方には簡単すぎる問題でしたね!
会社員、交換、四角い紙
「どうもどうも」とあいさつをしながら名刺を交換する景色。
子供の頃は、そんな大人の社交儀礼を憧れのまなざしで見ていたものでした。
みなさんはどうですか、現役時代にはたくさんの名刺を交換しましたか?
あいさつのツールとして、またその後の会社の財産として、小さな紙の名刺が長らく重宝されてきました。
しかし、時代も様変わりし、今はデジタル名詞や名刺そのものがない会社も多くなっているとか。
美しい昭和の景色でもありませんが、子供の頃に憧れ見ていたあのシーンがもうなくなってしまうのかと思うと、ちょっと寂しいです。
メダル、4年に1度、スポーツ
「メダル」のヒントからデジタルゲームや遊技場を思い浮かべる方も多いでしょうか?
私は子供の頃にもらった書初め大会のメダルを思い出しました。
皆勤賞、マラソン大会、釣り大会や麻雀大会などなど、みなさんもたくさんのメダルを手にしていることでしょう。
みんなの前で首から下げられるのは少々恥ずかしさもあるのですが、時間がたち手元に残ったメダルを見るとそれはそれでおもむきや風情もあるものです。
50年くらいの周期?
で日本で開催されているオリンピック、今度は観客いっぱいの東京オリンピックを見たいですね!
プロペラ、冷風、夏
「プロペラ」のヒントで飛行機や戦闘機を思い浮かべるかもしれません。
夏の季語ともなっている扇風機、みなさんが初めて使ったのはいつのことだったでしょうか。
扇風機といえば、扇風機の前で「あ~」と声を出したくなる現象、子供のときに1度はしたことがあると思います。
羽根に当って返ってくる声と羽根に当らず向こう側に通り抜ける声、それらが高速回転することによって少し響いた声に聞こえるといいます。
仕掛けが分かるとなおさら声を出してみたくなります。
白黒、木の上、ユーカリ
東京の上野動物園や和歌山県のアドベンチャーワールドに多頭飼いされていたパンダ。
研究の役目を終えたことで中国に返還されることとなりましたが、やはりパンダってそれほど貴重な動物なんですね。
もちろんもっと個体数が少なく貴重な動物もたくさんいるのですが、パンダのあの愛くるしい姿は他のなにものにも代えがたいです。
あなたはパンダを見たことがありますか?
ちなみにパンダのあの白黒は「雪場では保護色となるので……」との説もありますが、詳しいことはまだ判明していないそうです。
坊ちゃん、千円札、猫
科書に掲載されていた小説で心に残っているものは何ですか?
太宰治さんの『走れメロス』、芥川龍之介さんの『羅生門』、宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』なども人気はあると思うのですが、あるランキングによると1位はヘルマン・ヘッセさんの『少年の日の思い出』らしいんです。
多くの教科書で採用されていますのでご存じの方も多いのでは。
もちろん夏目漱石さんの『こころ』に1票を投じる方もいるでしょう。
個人的な話にはなるのですが、私は教科書が文学の入口でした。
漱石さんの作品、また読み返したくなりましたね。



