【高齢者向け】ちぎり絵にぴったりな簡単モチーフアイデア
みなさんはちぎり絵にチャレンジしたことはありますか?
台紙に手でちぎった紙を貼り付けていくレクリエーションです。
簡単に取り組みやすいので、高齢者施設のレクリエーションでもオススメ。
今回は高齢者の方にぴったりの、簡単にできるちぎり絵モチーフをご紹介します。
旬の野菜や花、風景の他、人物などお好きなテーマで作ってみましょう。
手先の運動になるのはもちろん、配色選びも脳へ良い刺激を与えてくれますよ。
ぜひこの記事を読んで、ちぎり絵レクの参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】ちぎり絵にぴったりな簡単モチーフアイデア(21〜30)
唐揚げ弁当

おいしそうで温かみあふれる唐揚げ弁当をちぎり絵で作ってみましょう。
なんとこちらの作品、新聞紙をちぎって作っているんです!
まずお弁当箱を用意しましょう。
具材が映えるように黒色の紙で作るのがおすすめ。
どんな具材をお弁当箱に詰めていこうか、新聞紙の写真や絵を見ながら決めていく時間もわくわくしそうですね。
新聞紙の中の写真をそのまま使ってもいいですし、自分でおかずを決めて新聞紙の中から具材に合った色や模様を探すのもおもしろいですよね。
赤や黄、緑など色鮮やかな具材を詰めるとよりいっそうおいしそうなお弁当に仕上がるのでぜひ参考にしながら作ってみてくださいね。
朝顔

朝顔の優しい雰囲気がぴったりな新聞紙を使ったちぎり絵を紹介しましょう。
新聞紙のピンクや紫っぽい部分を見つけ、丸くちぎっていきましょう。
ハートの形もオススメです。
新聞紙の緑っぽい部分で葉っぱやツルもちぎって作っていきますよ。
はがきに貼り合わせたら絵はがきにも変身してすてきですね。
新聞紙のいろいろな部分を使い作っていくことで新しい発見が見つかるかもしれませんね。
完成した作品をみんなで鑑賞しながらコミュニケーションを高め、作った達成感も味わいましょう。
海岸の景色

青く澄んだ空に白い雲、水平線や波の音など自然が作りだした海岸の景色は心を魅了する美しさがありますよね。
そんな素晴らしい光景をちぎり絵で表現してみましょう。
まず新聞紙をちぎって、海、砂浜、岩場などの土台となるパーツを作ります。
そこに波の色や岩の色を加えたり、白波をティッシュペーパーで表現したりしていけば作品にぐっと深みや立体感を出せます。
絵の具で波の動きや岩のゴツゴツ感を描いてみるのもステキですね。
ぜひさまざまな画材や素材を使って作品作りを自由に楽しんでみてくださいね。
秋の果物

新聞紙の独特の風合いや色合いがぴったりな、新聞紙を使った秋の果物の柿を紹介しましょう。
色の付いてる部分をちぎって柿の形を作っていきましょう。
紙にのりで貼り合わせて柿の形を作ります。
枝部分も細長くちぎっていきますよ。
少し立体感を出すために、丸めて貼ったり、重ねて貼ったりすることで動きが出て秋らしいおいしそうな柿が出来上がりますよ。
事前に作りたい果物の大きさや形を決めておくことで、イメージが膨らみ作りやすくなるかもしれませんね。
秋の風景

オレンジやピンク、黄色など秋の色を使ったちぎり絵は季節感を感じられますね。
秋の風景のちぎり絵では富士山や電車、秋の木々を下書きしましょう。
大きめの紙に下書きするのが作業もしやすくなりオススメです。
和紙をそれぞれのパーツごとにちぎって準備します。
和紙は繊細なのでちぎるときは優しくちぎってあげましょう。
厚すぎず薄すぎず適度な和紙を準備することで高齢者の方も扱いやすくなるかもしれません。
コミュニケーションも楽しみながら秋の美しい風景を作ってみてくださいね。
赤富士

赤富士のちぎり絵は高齢者の方からも人気がありますよね。
赤富士の絵を下書きしましょう。
緑や赤茶色の折り紙をちぎって貼り合わせていきます。
それぞれ似ている色を2色ずつくらい準備するとグラデーションのような色合いになり、すてきな赤富士を作れます。
紙をちぎったり貼り合わせたりする作業は手先の運動にもなりますね。
縁起の良い赤富士を作ってみてくださいね。
下書きで塗り絵のように色分けするとのりで貼り合わせる時に作業が進めやすくなるかもしれませんね。
ひな祭り

3月に作りたい、ひなまつりにぴったりのちぎり絵を紹介します。
まず画用紙におだいり様とおひな様の下絵を描きます。
折り紙をちぎって貼りやすいように下絵はシンプルに分かりやすく描くのがオススメです。
下絵が完成したら折り紙をちぎってどんどん貼っていきましょう。
赤色の部分は赤一色を使って貼っていくよりも、赤系統の色を何色か混ぜて貼っていくと深みが出て温かみのある作品に仕上がるのでオススメです。
和紙やお花紙を使えばさらに魅力的な作品になりそうですね。
ぜひ参考にしてみてください。
ひまわり

暑い夏、元気いっぱいに咲き誇るひまわりをちぎり絵で表現してみるのはいかがでしょうか。
実際のお花をよく観察しながら下絵や色合いにこだわって制作するとよりいっそうすてきな作品に仕上がりますよ。
大きくちぎったり、小さくちぎったり、ちぎり方に変化を付けることで、手先の器用さを養えるだけでなく、想像力や表現力の向上にもつながっていきそうですね。
ひまわりというと黄色のイメージが強いですが、自由な色合いでオリジナルのひまわりを作ってみてもおもしろそうです。
ぜひ参考にしながら制作してみてくださいね。
花火

身近な廃材である新聞紙を使ってちぎり絵を楽しんでみるのはいかがでしょうか?
夏の風物詩である花火はカラフルでダイナミックな表現を楽しめるので夏の制作のモチーフにぴったりですね!
新聞紙ならではの独特な質感や色合いが作品に温かみや味わいをプラスしてくれます。
新聞紙に使われているさまざまな色を探して切り取っていく作業もわくわくしそうですね。
根気よく集中して取り組む時間は脳を活性化してくれるので、ぜひじっくりと時間をかけながら作品作りに没頭してみてくださいね。
あじさい ちぎり絵

梅雨の時期を代表する花の1つ、紫陽花。
今回は細かくちぎった紙を貼るちぎり絵で表現するアイディアをご紹介します。
青、水色、藍色、群青色、紫色と、紫陽花を表現する色はたくさんあります。
お好みの色を用意したら、できるだけちいさくちぎっておきましょう。
枠に添うように、中心から外に広がるように貼ると、花の形が表現しやすいですよ。
手には多くの神経やセンサーがあり、第二の脳と言われています。
手指を使うことで得られる刺激が脳に送られることで、脳の活性化が期待できますよ。



