RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【簡単編み物】認知症予防にもオススメ。初心者でも楽しめる簡単アイデアをご紹介

昔から親しまれてきた編み物は、指先を繊細に動かすことから、認知症予防としても関心を集めています。

こちらの記事では、簡単で気軽に取り組める編み物のアイデアをご紹介します。

かつて編み物を好んでされていた方も初めて挑戦する方も楽しめる作品を集めてみました。

編み針や市販の編み機を用いた作品のほか、ダンボールや皿立てを活用するユニークなアイデアもありますよ。

温かみのある毛糸に触れながら作品を完成させる喜びは、心穏やかなひとときをもたらしてくれます。

ご自身のペースで無理なく楽しみながら、すてきな作品を作ってみませんか?

【簡単編み物】認知症予防にもオススメ。初心者でも楽しめる簡単アイデアをご紹介(41〜50)

お守り

【かぎ針編み】だるま風お守り入れ編み方
お守り

神社やお寺のお守りを入れるケースは、プレゼント用としても喜ばれそうですね。

かぎ針を使って毛糸のお守りケースを作ってみましょう。

編み方は、シンプルな工程が多いので高齢者の方も取り組みやすい作品です。

お守りケースなので、少し小さめの作品です。

小さめの作品を扱うのが難しいと思う高齢者の方には、サポートするなどして作ってみてくださいね。

ケースに毛糸で作った模様を付けてもかわいいですよ。

模様は縁起物のだるまでもいいですし、毛糸の動物やフルーツなどでもすてきです。

手袋

【かぎ針編み】 簡単なミトンの編み方
手袋

現在では家庭で編み物をする方も少なくなりましたね。

かつては、自宅で編み物をするお母さんが多い時代もありました。

高齢者の方の中にはそういった時代の中で、生活してこられた方も多いのではないでしょうか。

今回のかぎ針で編む手袋は、編み物をしてこられた高齢者の方にオススメです。

編みながら、編み物をしてきた思いでも振り返ることにつながりますよ。

振り返った編み物の思い出のことから、会話も弾みそうですね。

かぎ針1本で編めますが、少し複雑な部分もあります。

高齢者の方に合わせてサポートしてすてきな手袋を作ってみてくださいね。

認知症マフ

Enjoy!こまたすライフ #19-2 認知症マフ の効果について
認知症マフ

認知症の方は、何かを触っていると気持ちが落ち着く傾向があるそうです。

そこで、イギリス発祥の認知症マフをご紹介します。

認知症マフには仕掛けがしてあり、手元が落ち着かず不安を抱えている認知症の方が安定する効果が期待できます。

毛糸を筒状に編みますが、編み棒でもかぎ針でも指でも編む方法がありますよ。

肌にチクチクしない太めの毛糸を使うことがポイントです。

編み終わったら、飾りが付いた髪用のゴムやボタンなど飾りを外側と内側に付けます。

毛糸の刺繍やお花のモチーフを付けると、デザインに個性がでますよ。

すてきな作品で、気持ちの安定につなげられたらいいですね。

おわりに

編み物は指先を動かしながら形にしていく過程で、脳の活性化が期待できるすてきな活動です。

複雑な工程が少ない編み物なら初心者の方も気軽に挑戦でき、認知症予防にもつながります。

身近な素材を活用したおもしろい編み物も紹介していますので、ぜひレクリエーションの参考にしてくださいね。