【高齢者向け】心温まる手作り年賀状。身近な材料で楽しむアイデア
手作りの年賀状には、あたたかな気持ちが自然と込められますね。
こちらの記事では、手作りの消しゴムハンコや折り紙をうまく生かすアイデアや、筆文字が織りなす和の風情、新聞紙で作るちぎり絵に、牛乳パックから生まれるオリジナルはがきまで、多彩なアイデアをご紹介します。
マスキングテープや綿棒、野菜スタンプなど、身近な素材で楽しめる工夫も満載です。
指先を動かしながら、世界にひとつだけのオリジナル年賀状を作ってみませんか?
【高齢者向け】心温まる手作り年賀状。身近な材料で楽しむアイデア(11〜20)
ペンで簡単イラスト年賀状
@happymoji_ayuayu まだ間に合う!/年賀状アイデア② #年賀状イラスト#簡単イラスト#メッセージカード#手書き
♬ Chu,Tayousei. – ano
ポップでかわいい年賀状を描いてみたい。
そんな方にオススメなのがこちら。
マーカーを使用した、簡単なイラストです。
上部にガーランドを描き、中央に「HAPPY NEW YEAR」をかわいいロゴで描きましょう。
モコモコの字で描いたり、絵柄を入れたりすると楽しいですね。
字体を変えるのが難しい方は、フォントのサイズやペンの色を変えるなどしてオリジナリティを出してみましょう。
来年の西暦を入れるのをお忘れなく。
メッセージを添えて、完成です!
筆ペンと折り紙で年賀状
https://www.tiktok.com/@miiusaart/video/7313402691223358722お正月らしい雰囲気を優しく表現できる、高齢の方にも人気の年賀状です。
筆ペンで書く文字はにじみや線の強弱が味になり、温かみのある仕上がりになります。
折り紙は干支や松竹梅、だるまやもち、初日の出など、季節のモチーフを選びバランスよく貼るのがポイントです。
折り紙の色を控えめにすれば上品に、鮮やかにすれば元気な印象に変わります。
手書きの筆文字と折り紙の組み合わせは、印刷では出せない味わいがあり、もらった人の心にも残ります。
新しい年の始まりにぴったりな、心の温もりを伝える手作りの年賀状です。
綿棒で描く年賀状
https://www.tiktok.com/@srkmnnmn.7/video/7307238543779237121イラストが苦手な方でも楽しめる、綿棒を使った年賀状アートはいかがでしょうか。
インクや綿棒は100円ショップでも購入できるので、手軽に挑戦できるのも嬉しいですね。
綿棒にインクをつけ、干支を描いていきましょう。
動画はヘビ年なので、緑のインクを使用しています。
その年その年の干支にちなんだ色を選んでみましょう。
インクが乾いたら、黒のボールペンで顔や足など干支の特徴を描き加えていきましょう。
上手い、下手ではなく楽しく描くのが重要ですよ!
来年の年賀状は心を込めて、オリジナルのイラストつきで送ってみては?
ステンシルで年賀状

文字や絵柄などを切りぬいたシートに、色を塗ったりスプレーをかけて転写する技法をステンシルといいます。
ナチュラルな表現ができるステンシルは、ほっこりと癒やされる年賀状を作りたいなんて方にオススメ!
文字は市販のステンシルシートを使うのがいいかと思います。
お正月用に干支などの絵柄を使いたいなんて方は、クリアファイルを切りぬいて自作のシートを作ってもおもしろいですね!
シートさえ作ってしまえば、年賀状だけではなく、布や板など他の素材にも応用がきくのもうれしいポイントです。
切り絵で年賀状

手書きの年賀状を華やかに飾り付ける切り絵を使った製作アイデアです。
「謹賀新年」や「迎春」などの文字、梅の花や初日の出のイラストなど、お正月をテーマにしたイラストを用意してくださいね。
イラストの下に画用紙をセットしたら、カッターなどで丁寧にくり抜きましょう。
最後に、はけを塗った年賀状の上に切り絵を貼り合わせたら完成です。
日本ならではの「和」の雰囲気が味わえる作品なので、高齢者の方同士で送る年賀状にぴったりですね。
芸術作品のような味わい深い年賀状を製作してみてはいかがでしょうか。



