【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア
ゲームは楽しみながら体を動かしたり、脳を刺激し認知症予防にもつながるレクリエーションです。
多くの高齢者施設や福祉施設などで取り入れられていますよね。
今回は数あるゲームの中でも特に、記憶力が高まるゲームやゲームのアイディアをご紹介します。
年齢を重ねると、思い出すことが苦手になるそうです。
いつものゲームレクに、今回のアイディアを参考にして脳を鍛えていきましょう!
また、他の方と会話が生まれるなどゲームを通して、高齢者の方同士の交流ができるきっかけの場にもなりますよ。
ぜひ、記憶力を高めるゲームをご活用くださいね!
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【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア(11〜20)
動作を覚えて記憶力UPゲーム

体を動かしながら、楽しく記憶力をきたえられるゲームがあったらいいなと思いませんか?
そこで提案したいのが「記憶力UPゲーム」です。
その内容は大きく2つのステップに分かれています。
まず、出題者が5~10ほどの体の部位を指定します。
回答者はこれを記憶し、後からリズムに合わせてタッチしていきます。
かなり複雑な内容なので、自分のペースで取り組んでみてくださいね。
それから、体を動かすので、準備体操も合わせて行うようにしましょう。
わたしは誰でしょう?

限られた情報の中から、問題に出されている人や動物の名前を答えるわたしは誰でしょう?。
昭和に活躍した有名人などを出題して、回答者に考えてもらいましょう。
介護施設やデイサービスで開催される場合は、職員の方や入居者の方をテーマに出題してみるのもいいですね。
「お菓子の中ならチョコが好き」「パンよりご飯派」などのオリジナルのヒントを考えるのもいいでしょう。
正解の人を考えているうちに、脳トレにつながったり高齢者同士の交流を深められるクイズです。
地名脳トレゲーム

ワイワイ盛り上がりながら、頭の体操もできるのが、地名脳トレです。
こちらは、お題に沿った地名を複数人が交代で答えていくというもの。
そして、答えられなくなった人は脱落になります。
この時、お題が難しすぎるとやる気をそがれてしまうので気を付けましょう。
もし、参加者がそれぞれ違う地域から集まっている際は、東京都23区など、誰もがわかりそうな地名にするのがオススメですよ。
もしくは、都道府県を答えるというののもありです。
漢字の足し算

ホワイトボードさえあれば、高齢者の方のみならず、その場にいるみんなで楽しめる漢字の足し算ゲームはいかがでしょうか。
例えば、「十」と「八」を足すと「木」、「一」と「小」を足すと「山」など、なかなか答えが思い浮かばず、頭の体操になりますよ。
答えを思いついた方が挙手して答えるのもいいし、グループになって協力して考えるのもいいですね。
こういった文字を組み合わせた漢字は多いので、問題を探す方も楽しみながらできそうですね!
連想カードゲーム

カードに書かれたキーワードから連想されるものを考えていく、想像力や発想力が試されるゲームですね。
「色」「特徴」「もの」をあらわした3種類のカードを準備して、それぞれから1枚ずつカードを場に出します。
そして出されたすべてのカードの条件に当てはまるものを考えて、答えを発表していくという内容ですね。
「白くて柔らかい生き物」というワードでも、「うさぎ」や「ひつじ」など複数の言葉が考えられるので、思いついた数を競う内容でも盛り上がるかと思います。


