【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア
ゲームは楽しみながら体を動かしたり、脳を刺激し認知症予防にもつながるレクリエーションです。
多くの高齢者施設や福祉施設などで取り入れられていますよね。
今回は数あるゲームの中でも特に、記憶力が高まるゲームやゲームのアイディアをご紹介します。
年齢を重ねると、思い出すことが苦手になるそうです。
いつものゲームレクに、今回のアイディアを参考にして脳を鍛えていきましょう!
また、他の方と会話が生まれるなどゲームを通して、高齢者の方同士の交流ができるきっかけの場にもなりますよ。
ぜひ、記憶力を高めるゲームをご活用くださいね!
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【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア(41〜50)
あるなしクイズ

「ある」と「なし」の2種類に分けられた言葉を見て、それの共通点が何かを考えてもらうというゲームです。
前後に言葉をつけるパターンや、そのものに共通点が隠されているパターンなど、共通点の幅広さが難しいポイントですね。
解き方の幅広さが脳の活性化につながりつつも、難しさの要因でもあるので、徐々にヒントを出して考えに道筋を作っていきましょう。
言葉を声に出して読んでみると、答えに近づくための何かが見えてくるかもしれませんよ。
いちごクイズ

春を感じるフルーツといえば、いちごですよね。
最近は冬でもスーパーで見かけることもありますが、本来いちごの旬は春です。
いちごは甘くスイーツにも利用されているので、高齢者の方の中にもお好きな方がいらっしゃるかもしれません。
高齢者の方にもなじみのある、春を代表するフルーツのいちごのクイズなら、みんなで盛り上がりそうですね。
クイズをとおして、いちごの意外な部分も知るれチャンスですよ。
高齢者の方も知らなかった、いちごの知識を知る楽しみにもつながります。
ぜひ、いちごクイズで楽しい時間をお過ごしくださいね。
お手玉

さまざまなゲームに使われているお手玉は、使っている布や中身によって感触も微妙に変わってきますよね。
そんな違いがある条件の中で、お手玉を見事に的中させられるのかを試してみるのはいかがでしょうか。
普段から何となく使っているものだからこそ、姿は思い浮かんでいても名前が出てこないという事態におちいる可能性もありますよ。
あえて重さや感触が違うお手玉を混ぜておき、その感触の違いによって答えに迷ってもらうパターンもオススメですよ。
くだもの

くだものはカットフルーツが売られている場合もあって味に注目することが多いからこそ、見た目や触った時の感触に意識が向くことは少ないかもしれませんよね。
そんな触った感覚だけで、普段から食べているくだものだということがわかるのでしょうか。
またくだものの種類によって感触が大きく異なるので、何をチョイスするのかでも、正解率やリアクションも変わってきそうですね。
ほとんどのくだものが基本的にはつるっとした感触なので、差を出すにはパイナップルなどを取り入れるのもオススメですよ。
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。
触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。
木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。
形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。


