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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防

年齢とともに足腰の筋力が弱くなり、つまずきや転倒が心配になることもありますよね。

しかし、簡単なトレーニングを続けることで、足腰をしっかり支え、転びにくい体を目指せますよ。

無理なくできる運動を日常に取り入れることで、歩く自信もついてきます。

今回は、高齢者の方でも安心してできる足腰を鍛えるトレーニングをご紹介します。

自宅で気軽に始められる内容なので、楽しみながら体を動かしてみませんか?

毎日少しずつ続けて、いつまでも元気に歩きましょう!

【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防(41〜50)

ストレッチポールで15分間ほぐすルーティン

【最新版】ストレッチポールで15分間背骨・肩甲骨・股関節をほぐすルーティン【背中の疲労をとる方法】
ストレッチポールで15分間ほぐすルーティン

ストレッチやエクササイズに人気のストレッチポールをご存じですか?

ストレッチポールを使えば、普段なかなか伸ばせない筋肉を伸ばすことで背中のハリやコリが楽になったり、背骨を整える効果が期待できます。

こちらではポールの上に寝転んだ状態で上半身を横に動かす動きや腕の付け根から大きく円を描くように回す動きのほか、股関節をほぐす動きなどを紹介しています。

ストレッチポールでは深呼吸を意識することとリラックスすることが大切。

力を抜いて気持ちよく背筋を伸ばしていきましょう!

足指運動

【おうちヨガ】足指運動/足指ストレッチ/グーパー運動/じゃんけん/お手玉・ボール移動/体力アップと疲労回復に役立つヨガにチャレンジしてみよう!
足指運動

足の指を鍛えてみましょう!

足指運動のアイデアをご紹介します。

足の指のトレーニングを意識したことはあるでしょうか?

足の指を鍛えることによって、バランスがとりやすくなり転倒の予防や歩行の安定につながるそうですよ。

今回は、足の指に注目しながらトレーニングにチャレンジしてみましょう。

まずはストレッチで足首を伸ばしたり、ゆっくりと足の指を曲げ伸ばしすることで、リラックスしながら挑戦できるのでは。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

バランストレーニング

[大好評]座ってできる簡単トレーニング第4弾。バランストレーニング
バランストレーニング

高齢になると体幹が弱くなり、それによって段差が小さいところでもつまづいたり、転倒したりすることが多くなってきます。

それで骨折したりすると寝たきりになる危険性もありますので、常に体幹は鍛えておきたいところです。

こちらでは椅子に座ったままでもできるトレーニングをご紹介していますので、安全かつ簡単に体幹トレーニングを行えます。

椅子に座ったままで片足や両足を上げるだけでも体幹は鍛えられます。

ぜひ参考になさってくださいね。

下腹に効く体幹トレーニング

【下腹に効く】高齢者もできる!体幹トレーニング
下腹に効く体幹トレーニング

腸腰筋って知っていますか。

腰から太ももの付け根にかけて位置する筋肉で、歩いたり姿勢を維持するのにとても大切なインナーマッスルなのだそうです。

この腸腰筋をきたえないと、体が前かがみになったり、足を上げられなくなるそうなので、ぜひこちらの腸腰筋トレーニングをやってみてくださいね。

たとえば足を上げるトレーニングでも、足の筋肉を使うのではなく、おなかを使って足を上げる、というきたえ方をすると腸腰筋が鍛えられていくそうですよ。

全身冷え予防体操

燃焼!足踏み+ボールを使った全身冷え予防体操【高齢者コグニサイズ】
全身冷え予防体操

血流が悪くなると体が冷えやすくなりますよね。

そこで今回は、椅子に座ったままで出来る、ボールを使った「全身冷え予防体操」をご紹介します。

まず、足踏みをリズムに合わせて続けながら、両手で持ったボールを上や斜め上に上げる動きを加えます。

次に、足踏みをしながら片足を前に出し、ボールも合わせて前に突き出す動作を繰り出しましょう。

さらに、足の動きに合わせてボールを突きだすことで、手足の協調運動が促進され、脳の活性化につながります。

無理なくおこなえ、全身の冷えを改善するだけでなく、認知症予防や筋力維持にも役立つ、オススメの簡単エクササイズです。

365歩のマーチ 歌体操

「水前寺清子 365歩のマーチ」 の体操を作ってみたよ~
365歩のマーチ 歌体操

水前寺清子さんの名曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて、元気に体を動かしていこうという内容です。

前に向かって元気に歩いていくような歌詞が印象的なので、とくに足踏みの動きを意識して進めていきましょう。

全体的にリズムをしっかりと意識した動きなので、曲のリズムを感じつつ、大きく体を動かしていく流れですね。

立った状態と、椅子に座った状態の、どちらの場合でも、正しい姿勢を意識することが、体をほぐすためには大切ですね。

7秒スクワット

【医師監修】7秒スクワットで、ゆる筋トレ!雑誌「ハルメク」 2020年12月号掲載
7秒スクワット

ご自宅でできる、脚の筋力維持に効果的なスクワット運動をご紹介します。

まずは両足を大きく広げ、つま先は少し外向きにし、踏ん張れる体制を整えます。

次に方の高さまでまっすぐ腕を上げたら、その姿勢を維持したままでゆっくり腰を落とします。

膝がつま先より前に出たり、背中た丸くなったりしないように注意しましょう。

太ももが床と平行になったら2秒キープします。

これを10回1セットとして、3回おこないます。

できるだけ連続でおこなうとトレーニング効果が高まりますが、慣れるまでは椅子の背につかまったり、休憩を挟みながら無理せずおこなっていきましょう。