【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防
年齢とともに足腰の筋力が弱くなり、つまずきや転倒が心配になることもありますよね。
しかし、簡単なトレーニングを続けることで、足腰をしっかり支え、転びにくい体を目指せますよ。
無理なくできる運動を日常に取り入れることで、歩く自信もついてきます。
今回は、高齢者の方でも安心してできる足腰を鍛えるトレーニングをご紹介します。
自宅で気軽に始められる内容なので、楽しみながら体を動かしてみませんか?
毎日少しずつ続けて、いつまでも元気に歩きましょう!
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【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防(21〜30)
腸腰筋エクササイズNEW!

歳を重ねると膝や腰に痛みが出てきますよね。
マッサージしてもなかなか改善しないという方は、こちらのエクササイズで腸腰筋を鍛えてみてはいかがでしょうか?
腸腰筋が効くことで、膝や腰への負担を軽減できますよ。
やり方は簡単で、イスに浅く腰掛けて、もも上げをおこなうだけ。
片足30回ずつおこないましょう。
負荷をかけたい場合は、両手を真っすぐ前に伸ばし、そのまま状態を前傾させます。
この状態でもも上げしてくださいね。
腸腰筋ピラティス&ストレッチNEW!

時間や場所を気にせず自分のペースで気軽に運動できる腸腰筋のピラティスストレッチは外出が難しい高齢者の方にもぴったりな運動です。
腸腰筋とは太ももを持ち上げるときに使われる重要な筋肉です。
高齢になると歩いているときにつまずきやすくなり転倒などで大きなけがにつながりやすくなってきますので、できる範囲で体を動かし元気に過ごしていきましょう。
一つの動作を丁寧に行いゆっくりと動かし伸ばしていくのがポイントです。
この運動をすることで下腹部のおなか部分もスッキリし体を動かすことが楽しくなりますよ。
【高齢者向け】足腰のトレーニング。転倒予防(31〜40)
腸腰筋簡単ストレッチNEW!

座っている状態が続くと、腸腰筋は萎縮して硬くなってしまいます。
腸腰筋が効かなくなると膝や腰に負担がかかり、痛みが出てきてしまうことも……。
そこで自宅で簡単にできる腸腰筋ストレッチをご紹介しますね。
まずは四つんばいになり、右足を後ろへ真っすぐ伸ばします。
左足は曲げて前に移動させましょう。
そして伸ばした足とは反対側に体をひねってください。
両手を歩かせるように、呼吸も意識しながらゆっくりとひねりますよ。
みぞおちからひねるのがポイントです。
足を入れ替えて、それぞれ20秒間キープしましょう。
足振りともも足上げNEW!

ストレッチをいろいろ試したけど長続きしない人にもオススメな簡単で楽しくできる腸腰筋ストレッチ。
足ふりは姿勢を正しながら前後に大きく動かしていきます。
もも足を上げたストレッチでは胸の方に膝がくるように大きく持ち上げていきましょう。
どちらのストレッチも物につかまった状態でゆっくりと体を支えながら動かせるのもポイントです。
足が重い、つまずくは筋力が低下しているサインかもしれません。
元気な体で過ごしていくためにもぜひ取り組んでみてくださいね。
リハビリ機能訓練体操 立ち上がり動作改善編NEW!

立ち上がり動作の改善につながる、リハビリ機能訓練体操をおこないましょう。
スピードを徐々に速める足踏みから始め、次にセラバンドを膝関節の少し上につけて足踏みをおこないます。
そこからはセラバンドの位置を変えつつ、股開き、膝のばしと続けますよ。
そしてさらにつま先上げ、かかと上げをおこないましょう。
最後は深呼吸して完了です。
イスに座ったまま足腰の筋力を鍛えられるので、無理のない範囲でトライしてくださいね。
平行棒を使った立ち上がり訓練NEW!

リハビリ用の並行棒を使った立ち上がる訓練です。
両手でしっかりと棒を持ち、せーので立ち上がります。
そして10秒ほど立った状態をキープしましょう。
キープできたらゆっくりと座ってくださいね。
立ち上がる時に必ず支えがあるわけではないので、こうして立ったり座ったりを繰り返し訓練しましょう。
そうすることで足腰が鍛えられ、負担のかからない立ち上がり方への気づきにつながると思います。
並行棒はネットショップでも購入できますよ。
椅子を使った床から立ち上がるリハビリNEW!

このリハビリはイスを使っておこない、1〜3段階に分けて進めていきますよ。
第1段階では、イスに座ってから立ち上がります。
第2段階では、イスの座面を台として使って立ち上がります。
そして第3段階は、床から立ち上がりますよ。
膝立ちを挟むこと、つま先をそらすこと、床や膝に置いた手でしっかり体を支えることなど、それぞれの動きのポイントを押さえておこなってくださいね。
1〜2段階を踏まえて3段階の動きとなるので、焦らず1つずつクリアしていきましょう。


