【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!
3月は徐々に春を迎え、日差しが暖かくなる一方、朝晩はまだまだ冷え込む日もありますよね。
体調管理に気を配りつつ、春の訪れを心待ちにする季節です。
まだまだ屋内にいたい気持ちもありますよね。
しかし、ずっと屋内にいると、「他者との会話のネタがない」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、3月の雑学をいくつかご紹介します。
季節の話題や暮らしに役立つ知識など、日々の会話のきっかけになるような情報ばかりです。
ぜひ、デイサービスや介護保険施設でも活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!(21〜30)
埼玉県には日本一大きなひな壇がある
埼玉県鴻巣市の「びっくりひな祭り」、ご存知でしょうか?
なんと、日本一高いひな壇があるんです。
高さ7メートル、31段もあるんですよ。
すごいですね。
鴻巣市は400年の歴史を持つひな人形の産地なんです。
職人さんたちの技が光る無数のひな人形が並ぶ様子は圧巻です。
市内各所でひな人形が展示されるイベントもあり、多くの方が楽しまれているそうです。
伝統と技術が息づく鴻巣市のひな祭り、春の訪れを感じる素敵な催しですね。
日本のひな祭りは平安時代に始まった
桃の節句の淡いピンク色などの施設内の装飾に、心を弾ませる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本に古くからある行事の「ひな祭り」ですが、いつからあるかご存じでしょうか?
今から約1000年頃の平安時代に始まったそうですよ。
もともとは、3月の巳の日に行われる無病息災を願ってするお祓いの行事でした。
そこから、宮廷の夫人や子どもの間で紙の人形で遊ぶ「ひいな遊び」が結びついて「ひな祭り」となったそうです。
その後、江戸時代に「女の子のお祭り」となり行われる様になりました。
ひな祭りの雑学をとおして、高齢者の方に春を感じていただけそうですね。
春分の日は昼と夜の長さが一緒の日
春分の日は、昼と夜の長さが同じになる特別な日ですね。
太陽の光が地球に均等に当たるこの日は、自然の素晴らしさを感じるのにぴったりです。
新しい生命の芽吹きを感じながら、外の空気を吸うのも気持ちいいかもしれません。
デイサービスなどで春分の日の話をすると、昔の思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
季節の変わり目を感じる良い機会になりそうですね。
桜の名所クイズ

桜は日本の伝統ともいえる春の象徴で、この季節がきると全国各地の桜の名所と呼ばれる場所が注目されますよね。
そんなさまざまな桜の名所を写真で出題し、それがどの県にある何という場所なのかを考えてもらうクイズです。
行ったことのある身近な場所なら、思い出を振り返るきっかけにもなりますし、そうではない場所でも知識を深めるのに役立ちますよね。
さまざまな写真を見て、どのような風景が好みなのかを考えていっても盛り上りそうですよね。
雛まつりに食べるちらし寿司の具材には意味がある
高齢者施設などでも、3月に「ひな祭り」のイベントをするところも多いのではないでしょうか?
ひな祭りの食事に「ちらし寿司」を高齢者の方もいただく機会もあるかと思います。
ちらし寿司には、縁起のいい食べ物が多く使われているので、らひな祭りに食べるそうですよ。
例えばエビは「腰が曲るぐらいまで長生きできますように」や豆は「健康に豆に働く」やれんこんの「はるか先まで見通しが利く」などの願いが込められてます。
お正月にいただく、おせち料理にも似ていますね。
ひな祭りのレクに、高齢者の方とご一緒にちらし寿司を作ってみるのも楽しめそうですね。


