【3月の健康ネタ】高齢者向けレクリエーションをご紹介!
3月は少しずつ春の訪れを感じ始める季節ですね。
新緑や花も少しずつ咲きはじめ、外に出たくなりますよね。
しかし、冬に屋内にこもっていた高齢者の方々は、運動不足を感じる他、前はできていたことが行えなかったり、最悪の場合、転倒することもあります。
今回は、3月にちなんだ介護レクリエーションをまとめました!
ひなまつりや卒業式もあり、別れが多い時期かもしれません。
卒業式関連の歌にちなんだ体操もありますよ!
いきなり外に出るのは怖いと思う方も、屋内でできるものばかりですので、ぜひ楽しんで行ってください!
【3月の健康ネタ】高齢者向けレクリエーションをご紹介!(1〜10)
ひな祭り連想クイズ

ひな祭りの季節にぴったりの「ひな祭り連想クイズ」をご紹介します!
桃の花や雛人形など、ひな祭りにまつわる言葉を連想していく楽しいゲームです。
思い出しながら答えを考えることで、記憶力や思考力を刺激できますよ。
難易度も調整しやすいので、みんなで和気あいあいと楽しめます。
春の訪れを感じながら、頭の体操をしてみませんか?
高齢者の方々と一緒に、ひな祭りの雰囲気を楽しみつつ、脳の活性化にもつながる素敵な時間を過ごせるはずです。
ぜひ、みんなで笑顔あふれるレクリエーションを楽しんでくださいね!
紙コップで作る雛人形

3月と言えば桃の節句ですよね。
桃の節句に飾りたい「紙コップのひな人形」のご紹介です。
紙コップに画用紙や折り紙を張り付けて、お内裏様とおひな様をそれぞれ作っていきますよ。
複雑な工程も少ないので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか?
顔も自分で描くので、いろいろな表情を楽しみながら描いていただけますね。
もちろん、職員の方が描いても大丈夫ですよ。
完成品はテーブルに飾ったり、持ち帰って部屋に飾るなどできます。
過去のひな祭りを思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
さらに会話も広がりそうな作品です。
「春が来た」でリズム体操

春を感じながら体を動かすのにピッタリな体操です。
童謡『春が来た』の歌詞に合った動きをしていきます。
歌詞をイメージして動きを考えることで、脳が活性化し認知症予防につながりますよ。
『春が来た』の歌を一度は歌ったり、聞いたことがある高齢者の方が多いですよね。
なじみのある歌なら寒くて体を動かすことが少なくなった高齢者の方も、挑戦しやすいかもしれませんよ。
ワクワクとした気持ちになるような歌詞や曲調で、高齢者の方もイキイキとした気持ちになるかもしれませんね。
体操を通して、春の訪れを感じ、ストレスの解消にも役立ちますよ。
桃の花リース

取り組んだ後も楽しめる、桃の花のリースを作ってみましょう。
まずは紙皿の真ん中をくり抜きます。
それからピンク色のナイロンテープをまきつければ、リースの土台の完成です。
あとは桃の花をイメージした飾りつけをしていきます。
桃の花だけでなく、季節に合わせておひなさまとおだいりさまをデザインするのもいいですね。
できあがったら、お部屋などに飾って、春の訪れを感じてほしいと思います。
ちなみに、モチーフにするお花を変えれば、他の季節でも取り組めますよ。
桜の花壁飾り

暖かな春を感じさせるような「桜の花の壁飾り」を作ってみましょう。
折り紙を折ってハサミを使って桜の花を作っていきます。
葉っぱも折り紙で作り台紙に張り付けると、すてきな壁飾りの完成ですよ。
指先を多く使うので、脳を活性化し認知症予防に期待できますよ。
折り紙は座ってできるので、身体能力に不安がある高齢者の方にオススメなレクリエーションです。
外出が難しい高齢者の方も、桜の壁飾りを通して室内でも春の訪れを感じていただける作品です。
卒業式に手作りミニ花束

卒業シーズンにぴったりな「手作りミニ花束」をご紹介します!
色とりどりのひもを使って花びらを作り、それぞれの花に個性を添えていきます。
細かい作業も多いので、手先の運動にもなりますよ。
時間をかけて取り組むことで、卒業の喜びを分かち合う特別な瞬間が生まれます。
花束には温かみと愛情がたっぷり詰まっていますね。
高齢者の方も一緒に楽しめる素敵な創作活動です。
ぜひ3月のレクリエーションとして取り入れてみてくださいね。
梅と椿の吊るし飾り

ポンポンで作る、梅と椿のつるし飾りのアイデアです。
まず用意するのはピンク色と赤色のポンポンと、やや小さいサイズの黄色いポンポン、手芸用のワイヤーです。
まずはピンク色のポンポンを5つ取り出し、ワイヤーに通していきます。
次に輪を作りお花の形を作りましょう。
後は小さなポンポンを中心に配置すれば梅の花の完成です。
赤色のポンポンを使い、同じ要領で椿も作ります。
そうしたら、ひもでつるして飾ってください。
色を変えれば、他のお花も表現できそうですね。



