【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!
3月は徐々に春を迎え、日差しが暖かくなる一方、朝晩はまだまだ冷え込む日もありますよね。
体調管理に気を配りつつ、春の訪れを心待ちにする季節です。
まだまだ屋内にいたい気持ちもありますよね。
しかし、ずっと屋内にいると、「他者との会話のネタがない」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、3月の雑学をいくつかご紹介します。
季節の話題や暮らしに役立つ知識など、日々の会話のきっかけになるような情報ばかりです。
ぜひ、デイサービスや介護保険施設でも活用してみてくださいね。
【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!(11〜20)
ホワイトデーは日本発祥
ホワイトデーをご存知ですか?
バレンタインデーのお返しに、男性が女性にプレゼントを贈る日ですよね。
実はこれ、日本発祥なんです。
1978年に全国飴菓子工業協同組合が制定したとか、石村萬盛堂がマシュマロを売り出したのがきっかけとか、諸説あるんですよ。
バレンタインデーと同じく商業イベントとして広まりました。
世界的には珍しい習慣なので、日本独特の文化と言えますね。
ホワイトデーの話題で、春の訪れを感じながら会話を楽しんでみませんか?
埼玉県には日本一大きなひな壇がある
埼玉県鴻巣市の「びっくりひな祭り」、ご存知でしょうか?
なんと、日本一高いひな壇があるんです。
高さ7メートル、31段もあるんですよ。
すごいですね。
鴻巣市は400年の歴史を持つひな人形の産地なんです。
職人さんたちの技が光る無数のひな人形が並ぶ様子は圧巻です。
市内各所でひな人形が展示されるイベントもあり、多くの方が楽しまれているそうです。
伝統と技術が息づく鴻巣市のひな祭り、春の訪れを感じる素敵な催しですね。
日本のひな祭りは平安時代に始まった
桃の節句の淡いピンク色などの施設内の装飾に、心を弾ませる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
日本に古くからある行事の「ひな祭り」ですが、いつからあるかご存じでしょうか?
今から約1000年頃の平安時代に始まったそうですよ。
もともとは、3月の巳の日に行われる無病息災を願ってするお祓いの行事でした。
そこから、宮廷の夫人や子どもの間で紙の人形で遊ぶ「ひいな遊び」が結びついて「ひな祭り」となったそうです。
その後、江戸時代に「女の子のお祭り」となり行われる様になりました。
ひな祭りの雑学をとおして、高齢者の方に春を感じていただけそうですね。
【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!(21〜30)
春の植物クイズ

花の名前って、よく見かけたり有名なものはすぐにわかっても、あまり見かけないものはわからなかったりしますよね。
それがつぼみの写真ならなおさら。
そんな花の名前を当てるクイズがこちらです。
問題は3択になっていますが、どれもありそうな名前で悩みます。
まちがってもいいので、知識を増やすつもりでどんどん問題に挑戦してみてください。
覚えようとしたり、知識を増やすことは人間の楽しみの一つでもあるのでぜひいくつになっても忘れずにいてくださいね。
春の畑でクイズ

季節にあわせて植物の育ち方が違うことから、春に良く育つ野菜というものももちろん存在しています。
そんな春を感じる野菜を写真で出題し、それが何という名前の野菜なのかを考えてもらうというクイズです。
さまざまな野菜が年中スーパーにならんでいるという状況も増えてきたからこそ、春の野菜だったのかという気づきにもつながりますよね。
野菜を見ると答えがすぐにわかってしまうという場合は、それが実る前の花の写真から答えを考えるパターンもオススメですよ。


