【高齢者向け】いつものパタカラ体操をアレンジしてみよう!
食事の前などに「パタカラ体操」を取り入れている高齢者施設は多いようです。
「パ、タ、カ、ラ」と、発声しながらおこなう口と舌を使った、高齢者の方にとって大切な口腔体操です。
「パタカラ体操」はお口周りのトレーニングによって誤嚥を防止したり、会話を楽しむことにつながります。
ですが、いつもと同じ体操の繰り返しだと、マンネリ感を感じてしまいますよね。
そこで、アレンジを加えた「パタカラ体操」に挑戦してみましょう!
今回は、手拍子を加えたり替え歌風にするなど、工夫を凝らしたものを集めました!
高齢者の方に口腔体操の時間も、楽しんでいただきたいですね。
- 【高齢者向け】いつもの口腔体操をアレンジ!パタカラ体操や早口言葉
- 【高齢者向け】いつまでもおいしく楽しく食べるための口腔体操
- 【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け】あいうべ―体操でお口から健康に!
- 【高齢者向け】口腔機能を高める遊び。楽しみながらできる
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 【高齢者向け】タオルで楽しく体操をしよう!
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
【高齢者向け】いつものパタカラ体操をアレンジしてみよう!(31〜40)
水戸黄門の曲で体操

テレビを見る高齢者の方は多いようです。
ドラマを楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
特に時代劇は人気があり、その中でも『水戸黄門』は有名ですよね。
シリーズ化され42年間も続き、テーマソングもドラマと同じく有名です。
パタカラ体操に、高齢者の方になじみのある『水戸黄門』のテーマソングを取り入れてみましょう!
知っている歌の口腔体操なら、高齢者の方も楽しみながら挑戦しやすくなりそうですよね。
ドラマの話で盛り上がるなど、コミュニケーションの促進にも役立ちますよ。
コグニサイズ体操とパタカラ体操

足踏みと手拍子を複雑に組み合わせた動きに「パタカラ」の発音も取り入れた、考えつつ全身を鍛えられる内容です。
足踏みに合わせて「パタカラ」を発音していくシンプルな流れからはじまり、そこに手拍子を加えることで徐々に複雑にしていきます。
手をたたくタイミングを「パタカラ」のどの文字に合わせるのかが難易度を調整するポイントで、それぞれの文字を順番に試して難しさを実感してもらいましょう。
手拍子のタイミングを考えすぎて、「パタカラ」への意識が薄れないように注意することも重要ですね。
シャッフルで盛り上がる!パタカラカード

口や舌の動きをなめらかにする「パタカラ体操」は口の形に意識を向けてはっきりと発音することがなによりも大切ですよね。
そんな体操も何度もこなしているうちに慣れてしまい、口の動きへの意識も薄れてるかもしれません。
そんなときには「パタカラ」のならびを入れ替えてみるのはいかがでしょうか。
それぞれの文字をカードにして、ランダムにならべ替えたもので体操をおこなっていく内容ですね。
いつもの発音が新鮮に思えるだけでなく、順番をあらためて考える脳の働きも意識していきましょう。
パタカラ指体操

食事の際は口の動きだけでなく、お箸を持ったり食べ物を口に運んだりなどの指の動きも重要ですよね。
そんな口と指の動きを連動させるような、パタカラ体操に指の動きを加えていくアレンジです。
内容はシンプルで、それぞれの文字を発音していくと同時に、指を折ってカウントしてみましょう。
動きに慣れてきたら指の動きを変えたりと徐々に複雑にしていけば、脳トレの効果も期待できます。
指の動きに注目することも大切ですが、口の動きが小さくならないような意識も重要なポイントです。
座ってできる パタカラ音頭

お祭りの楽しい雰囲気が込められた音頭のリズムに合わせて、「パタカラ体操」で期待される効果を歌い上げる楽曲です。
手を動かす振り付けで全身をしっかりと動かしつつ、歌詞の「パタカラ」もしっかりと発音してなめらかな口の動きも目指していきましょう。
動きはとてもシンプルで、上半身が中心の振り付けなのでいすに座った状態でもおこなえる内容ですよ。
太鼓の音でしっかりとリズムが感じられる曲なので、リズムをつかみつつはっきりとした発音へも意識を向けてみましょう。
【高齢者向け】いつものパタカラ体操をアレンジしてみよう!(41〜50)
盛り上がる!高速パタカラ

発音のスピードにしっかりと意識を向けて、なめらかな口の動きを目指してもらう体操です。
いつも発音している「パタカラ」のそれぞれの文字に注目して、指定された文字を連続して繰り返してもらうシンプルな内容ですね。
前に立つ人の発音を参考にしてもらって、同じ口の動きで同じスピードを目指してもらうのがわかりやすいかと思います。
必死に同じ言葉を発音するコミカルな姿も重要なポイントで、楽しさを伝えながら口の動きを鍛えていきましょう。
脳トレにもなる口腔体操

いつもの口の体操に体を動かす要素を加えた、組み合わせを考えることによる脳トレの効果も期待される運動です。
基本的な動作は大きな足踏みで、足踏みの回数が3の倍数になった時に「パタカラ」の文字を順番に発音していきます。
足踏みをしっかりとカウントしつつ、どの数が3の倍数かを考えていく工程で体を動かしつつ脳を活性化させていきましょう。
体の動きやカウントに意識が向くと、「パタカラ」の発音が小さくなる場合もあるので、はっきりとした発音を意識してもらうことも大切なポイントですね。



