【高齢者向け】いつもの口腔体操をアレンジ!パタカラ体操や早口言葉
高齢者の方が生活されている施設では、食事の時間を楽しみにされている方が多いですよね。
今回は、おいしく食事を食べるために、噛む力や飲み込む力を高められる口腔体操をご紹介します。
すでに取り入れている施設では、いつもの体操に加えてアレンジすると楽しく続けられますね。
まだおこなっていない施設では、ゆっくりしたリズムのものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
唾液がよく出るようになることで誤嚥を防ぎ、消化機能の向上、食欲が増進の効果に期待できますよ!
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【高齢者向け】いつもの口腔体操をアレンジ!パタカラ体操や早口言葉(1〜10)
ふるさとをパタカラ変換

日本人なら誰でも知っている唱歌「ふるさと」。
今回はこのふるさとを使ったパタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
やり方はとっても簡単です。
歌詞を全てパタカラの音に変えて歌うだけです。
パタカラの順で歌うので歌詞を覚える必要もなく、皆さんおなじみの曲なので、機材も必要なくどこでもおこなえますよ。
いつもの体操にひとひねりを加えることで、効果はそのままに、新鮮な気持ちで参加できますよ、ぜひ試してみてくださいね。
パタカラ口腔体操 青い山脈

ご年配の方にはおなじみの「青い山脈」の歌を使っておこなうパタカラ体操をご紹介します。
パタカラ体操とは、誤嚥を防ぐための代表的な訓練方法の1つで、口や舌を鍛えることで食べる、飲み込む、といった口腔機能の維持向上を目的としています。
やりかたも簡単で、音楽に合わせて「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をするだけです。
ご飯前、音楽に合わせておこなうだけで、美味しく食事をいただけ、健康的に暮らすことに役立ちますよ。
高齢者施設の口腔体操としてもオススメです。
パタカラタオルキャッチ体操
@rizumicalgass 健康長寿の必殺技「パタカラ タオルキャッチ体操」 #介護予防体操#スマイルアクティビティ#認知症予防#脳トレ体操#高齢者レク#リズミカルガス#にじいろ動画#親子で成長
♬ オリジナル楽曲 – リズミカルガス – リズミカルガス
タオルを使って行うパタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
パタカラ体操とは「パ」「タ」「カ」「ラ」の四文字を発音することで、口や舌の筋肉を使い、食べる、飲み込む機能を鍛える体操の1つです。
足踏みをしながら、パタカラの発音に合わせてたタオルを離してつかむこの体操は、口腔機能だけでなく、下肢筋力の維持向上や、転倒予防にも効果が期待できます。
つかんで離すという行為は、転びそうな時にとっさにつかまる力、瞬発力を鍛えることにつながり、ひいては健康的な生活を送るために役立ちます。
手軽におこなえるため、オススメですよ。
【高齢者向け】いつもの口腔体操をアレンジ!パタカラ体操や早口言葉(11〜20)
手足パタカラ体操

椅子に座ってお口のケアと運動ができる、パタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
全身運動をおこないながら「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をすることで、運動機能への効果のほか、口腔機能の維持向上にも効果が得られるとっても効率的な運動です。
また、運動と発音、という2つの動作を同時におこなうことから、脳への良い刺激が増え、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
はじめは複雑に感じるかもしれませんが、ゆっくりと、自分のペースでおこなってみてくださいね。
富士山の歌で体操

『ふじの山』は明治時代の小学校の、音楽の教科書にも掲載されています。
高齢者の方も耳にしたり、一度は歌ったことがある方が多いのではないでしょうか?
高齢者の方になじみのある『ふじの山』のメロディーにのせて、パタカラ口腔体操をしてみましょう。
歌詞をパタカラに変換して、さらにパ行やタ行なども加えてみてくださいね。
口や舌の筋肉を使うので、食べたり飲み込んだりする機能が鍛えられますよ。
歌詞をパタカラに変えて歌うことに慣れてきたら、曲のスピードを上げて挑戦してみてくださいね。
パタカラ体操 お嫁サンバ

郷ひろみさんの名曲「お嫁サンバ」に乗せて、音楽に合わせて楽しくおこなうパタカラ体操をご紹介します。
口の筋肉を鍛えると食べ物を飲み込む力がついて、誤嚥の予防になりますよ。
はじめは音楽やリズムを確認するために普通に歌ってみましょう。
2番からは歌詞を「パタカラ」の文字に変えておこないますよ。
余裕がある方は手をグーチョキパーと動かすと、複数の動きを同時にすることで、脳トレの効果も期待できます。
1日1回以上を目標におこなってみてくださいね。
食事前がオススメです。
虫の声でパタカラ体操

日本の代表的な唱歌「虫の声」の音楽に合わせてパタカラ体操をおこなうアイディアをご紹介いたします。
することは簡単で、虫の名前をパタ虫とカラ虫の置き換え、なき声をパタパタ、カラカラに変えて歌うだけです。
ご年配の方であれば歌いなれた歌であり、時間も短い歌なので、簡単におこなえますよ。
伴奏がなくても、タブレットなどを使用すればどこでも場所を選びません。
口腔機能を高めることは認知機能の低下予防にも効果があるため、積極的におこなってみてくださいね。
食事前におこなうとより効果が高いですよ。



