多くの高齢者施設では、レクリエーションや日課で体操をしますよね。
いつも同じだったり似たような体操になっていませんか?
そこで今回は「座ってできるボールを使った体操」のアイデアをご紹介します。
高齢者の方にもなじみのあるボールを使用することで、体操に消極的な方も取り組みやすくなるかもしれませんね。
座ってできる体操なので、体への負担も少なく、安全にご参加いただけそうです!
掴みやすい大きさなら100均で販売しているゴム製のボールや風船でもいいですよ。
筋力アップや協調性も身に付き、認知症予防にもつながります。
ぜひ、体操の時間にご活用ください!
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【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション(1〜10)
足踏みのリズムで楽しく脳活性体操

足踏みのリズムで楽しく脳活性体操を取り入れるなら、ボールを使った運動がオススメです。
まず片手でボールを前に突き出しながら反対の足を上げる動きを左右交互に繰り返します。
慣れてきたら、つき出す方向を前から上に変え、同じように足と手を連動させて動かします。
最後は、上げた足と反対の手を前、前、上、上、とリズムに合わせて2回ずつ伸ばす動作へ。
テンポの変化や手足の協調が必要なこの運動は、脳への刺激が強く、集中力や反射力の維持にも効果的です。
座ったままでおこなえるので、高齢者にも取り入れやすく、100円ショップのボールひとつで始められる気軽さも魅力です。
ボール体操下肢編

椅子に座ったままでできる下肢に特化したボール体操をご紹介します。
まず片足でボールを踏み、足裏の感覚を刺激します。
次にそのままボールを前後左右にゆっくり転がして足首やふくらはぎ、股関節などの柔軟性を高めていきます。
さらにボールを内ももにはさみ、背筋を伸ばしてゆっくりと締めたり緩めたりする動きで、内ももの筋力アップと姿勢の安定に効果的です。
簡単な動作ばかりなので無理なく続けられ、血流の改善や転倒予防、認知症予防にも役立ちます。
気軽に日常に取り入れてみましょう。
姿勢が整うボール体操

猫背や体のぐらつきが気になる方にオススメなアイディア「姿勢が整うボール体操」をご紹介します。
まず、足の間にボールを挟んで骨盤を前後にゆっくり傾ける動作は、内ももや腹筋を使うことで骨盤の位置が安定し、自然と背筋が伸びて姿勢が整っていきます。
椅子に浅めに座り、足裏を床につけたままボールを上下に動かすことで、体幹や股関節周りの筋肉が刺激され、バランス力も向上。
さらにボールを足に挟んだまま交互に足を持ち上げれば、腹部と歌詞の筋力アップにつながります。
どれもゆっくりした動作で負担が少なく、継続することで姿勢改善に効果が期待できますよ。
ボール体操で全身運動

体操はちょっと苦手という方にもオススメなのが座ったまま行えるアイディア「ボール体操で全身運動」をご紹介します。
特別な道具が必要なく、100円ショップの柔らかいボールでも十分対応できますよ。
両手で押したり体の周りを回したり、左右に動かすと日常生活で扱いにくい筋肉を動かせます。
また、太ももの間に挟んで行うことで内転筋を鍛えられ、尿もれ対策にも効果が期待できますよ。
場所をとらず、ひとりで黙々と続けられるのも魅力です。
介護予防や日々の健康づくりにぴったりのレクリエーションです。
全身冷え予防体操

血流が悪くなると体が冷えやすくなりますよね。
そこで今回は、椅子に座ったままで出来る、ボールを使った「全身冷え予防体操」をご紹介します。
まず、足踏みをリズムに合わせて続けながら、両手で持ったボールを上や斜め上に上げる動きを加えます。
次に、足踏みをしながら片足を前に出し、ボールも合わせて前に突き出す動作を繰り出しましょう。
さらに、足の動きに合わせてボールを突きだすことで、手足の協調運動が促進され、脳の活性化につながります。
無理なくおこなえ、全身の冷えを改善するだけでなく、認知症予防や筋力維持にも役立つ、オススメの簡単エクササイズです。
ボールで膝裏エクササイズ

運動はちょっと苦手だなという方にもオススメなのが「ボールで膝裏エクササイズ」です。
やり方は簡単で、椅子に座ったままボールを膝の裏に挟み、ももを上げたり下げたりするだけ。
この動きだけで太ももやお尻まわりがじんわり温まり、血行促進やむくみ対策に効果が期待できます。
足腰を大きく使わずにできるため、体力に自信がない高齢者でも安心。
使うのは100円ショップの柔らかいボールだけです。
続けることで姿勢が整い、次第に足の運びもスムーズになります。
毎日の習慣に取り入れて、座りながらのリフレッシュを楽しんでみてくださいね。
ボールを使ったリズム体操

ボールを使って全身を動かし、体を温めていきましょう。
寒い季節の体操にもオススメですよ。
椅子に座って、膝の上でボールをバウンドさせたりボールを持って両手を広げます。
さらに脳トレの要素も加えていきましょう。
膝でバウンドさせその後、片手を高くあげてボールを持ち、そのまま胸の高さのところでボールを両手でつかんでくださいね。
考えてボールを動かすことが難しく思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、難しく思う方が脳は活性化するそうですよ。
さらに動きを大きく体を動かしボール体操をするなど、無理のない程度にチャレンジしてみてくださいね。







