【高齢者向け】レクにオススメ盛り上がる!スポーツクイズ
レクリエーションにオススメな高齢者の方向けの「スポーツクイズ」をご紹介します。
クイズを高齢者施設や福祉施設でレクリエーションに取り入れているところは多いですよね。
そこで今回は「スポーツ」にテーマを絞ってクイズを出題していきます。
さらに3択なので、答えが出やすくなるかもしれませんよ。
テレビや新聞をよくご覧になっている高齢者の方なら、スポーツにお詳しい方もいらっしゃるのではないでしょうか?
スポーツや体を動かすといったことに取り組んでいた、過去をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
高齢者の方のスポーツの知識と、新たに考えた解答など出していただき、クイズを楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】レクにオススメ盛り上がる!スポーツクイズ(1〜10)
現在は試合数が9回までになっている野球。ですが、野球が始まったばかりの頃はある点数を先に取った方が勝ちでした。ある点数とは何点でしょうか?
- 30点
- 21点
- 25点
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21点
野球の起源はいろいろありますが、現在のゲームは1839年にアメリカで考案されたと言われています。当時は「21点を先に取ったチームが勝ち」といったルールでした。ですが、点数を決めたルールだと試合が終わる時間に差が出てしまいます。試合の後の、打ち上げパーティの料理を準備する料理人からは時間が読めず「万全な準備ができない」などクレームが出たそうです。その後、ルールを改良し、現在の野球のスタイルになったそうですよ。
日本発祥でゴルフをアレンジして生まれた、グランドグラフは幅広い年代の方に楽しまれています。どこの都道府県で生まれたのでしょうか?
- 茨城県
- 愛知県
- 鳥取県
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鳥取県
ゴルフのように、専用のクラブを利用してボールを打っていくグランドゴルフ。難しい技術を必要としない、気軽に楽しめるスポーツとして高齢者の方にも人気がありますよね。簡単なルールですが、集中する場面やボールを集中して打つこともあります。それが楽しめる要素でもあり、人気の一つなのかもしれませんね。
現在は10本のピンで競技をするボウリングですが、以前の本数は違いました。ピンの数は何本だったでしょうか?
- 7本
- 9本
- 12本
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9本
古代エジプトにもあったとされるボウリングは、ピンの本数や置き方はバラバラだったそうです。その後、現在のようなひし形の形に9本ピンを置くように統一されました。9本のピン「ナインピンズ」としてアメリカでも親しまれていました。しかし賭け事に利用されてしまい法律で「ナインピンズボウリングを禁ず」と決まりました。そこで「ピンを10本にすれば法律に触れない」という考えから、10本ピンのボウリングが誕生したそうですよ。
バスケットボールが誕生した当初は何をゴールにしていたでしょうか?
ジェームズ・ネイスミスさんによって考案されたスポーツ、バスケットボール。
今や世界中で愛されているスポーツの一つですよね。
考案された当初は環境も整っておらず、体育館の手すりに桃を入れる籠をくくりつけ、ゴールとしていたようです。
バスケットボールという名前は、籠=basketからきているんですよ。
だからバスケットボールは日本語で表すとき「籠球」と書かれるんですね。
不思議に思っていた方も多いのではないでしょうか?
スポーツクイズ

「世界のホームラン王といえば誰?」「2024年のオリンピック開催地はどこ?」こんな質問に、思わず笑顔がこぼれる高齢者の方たち。
それが「スポーツクイズレク」です!
スポーツに関するクイズは、知識を思い出すだけでなく、昔の感動や家族との思い出もよみがえってきますよね。
身体を動かさずにスポーツの話題で盛り上がるので、座ったままでも誰でも安心して参加できます。
また、スポーツに興味がない方も、このクイズをきっかけに、運動を始めてみたくなるかもしれませんよ!


