【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。折り紙アイデアをご紹介
寒い冬を越え春の陽気を感じると、なんだか気持ちが明るくなりますね。
みなさんは春と言えば何を連想するでしょうか?
桜にたんぽぽと言った春を代表する草花や、蝶々やてんとう虫と言った生き物でしょうか。
こちらの記事では室内で春の訪れを感じる、折り紙のアイデアをご紹介します。
気候の良い日はお散歩も楽しいですが、外出が難しい方もいらっしゃいますよね。
そんな方たちにもオススメな春を感じる折り紙は、室内をパッと明るくしてくれます。
草花や生き物のほか春にちなんだイベントにぴったりな作品もありますよ。
お部屋に飾って春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
【高齢者向け】暖かい春の訪れを感じる。折り紙アイデアをご紹介(1〜10)
四つ葉のクローバーNEW!

実は四つ葉のクローバーはその葉の1つ1つに意味があります。
希望、誠実さ、愛情、幸せ、それら全てを合わせて「幸運」になるわけなのです。
四つ葉のクローバーの花言葉は日本では幸運ですが、欧米では「満ち足りた愛」や「名声」などというのもあるんですよ。
そんな四つ葉のクローバーを折り紙で作ってみませんか。
折り数も少なめで初心者の方でもきっと大丈夫だと思います。
絵手紙のアクセントに、お菓子などをプレゼントするときのちょっとしたチャームに、いろんなところで使えそうな折り紙です。
ウグイス

「ホーホケキョ」のさえずりで知られるウグイスは、春の折り紙レクリエーションにぴったりです。
折り紙1枚で作れるので、高齢者の方に気軽に参加していただけそうですね。
薄い黄緑色の折り紙と丸シール、白のペンを用意します。
三角に半分に折り、折り線に沿って折り進めていきましょう。
ウグイスの体が出来たら、丸シールと白のペンで目を描きます。
丸シールがなければ、黒のペンで描いてくださいね。
かわいらしいウグイスの折り紙は、高齢者の方の制作意欲をかきたてそうです。
梅の花も作って、一緒に飾ってみましょう。
お部屋がパッと明るくなりますよ。
蝶々

春を連想するモチーフのひとつ、蝶々を折り紙で作ってみませんか?
お好きな色の折り紙を縦半分に切り、折っていきましょう。
同じ色の組み合わせだけでなく、上下を違う色で組み合わせるなどしてオリジナルを出すと、色とりどりの蝶々が出来そうですね。
じゃばら折りや2つのパーツをひもで固定する細かい工程は、手のリハビリに最適です。
また指先には多数の神経が通っているので、動かすことで脳を刺激し認知症を予防できますよ。
みなさんでたくさん作って、施設の壁面を彩ってみてはいかがでしょうか?
うさぎのイースターエッグ

イースターとはイエス・キリストの復活を祝う復活祭で、毎年3月下旬から4月のいずれかの日曜日に定められます。
生命の復活や繁栄の象徴とされる卵とウサギは、イースターのシンボルとして知られていますね。
今回はイースターバニーの折り紙をご紹介します。
お好きな色柄の折り紙でイースターバニーを折ったら、ペンや色鉛筆で目や口を描き入れましょう。
どんな顔にするかで個性が出せますね。
ちなみに卵の色にもそれぞれ意味があるので、クイズを出しながら取り組んでみてはいかがでしょうか?
おひなさま

3月の人気イベント、ひなまつり。
ひな人形を飾ったり、家族でごちそうを食べた思い出がある高齢者の方もいらっしゃいますよね。
しかし、ひな人形は置くスペースが必要なので、最近では飾らない家庭もあるとか。
そんな方にオススメしたいのが、小さくてかわいい折り紙で作るひな人形です。
4色の折り紙を用意し、それぞれのパーツのサイズにカットします。
おひなさまとおだいりさまの顔を作り、扇やしゃくなどの小物も作りましょう。
最後に着物を作り、顔と小物を組み合わせたら完成です。
お孫さんへのプレゼントにも喜ばれるでしょう。



