【高齢者向け】ホワイトボードレク。高齢者を盛り上げる
ホワイトボードを使ったレクリエーションは、高齢者の方々にとってわかりやすく、みんなで盛り上がれる人気のアクティビティです。
書いて、見て、話して楽しむことで、自然と脳の活性化やコミュニケーションが生まれます。
この記事では、介護現場でも実践されているホワイトボードレクのアイデアを、シンプルで楽しいものに絞ってご紹介します。
準備も簡単なので、デイサービスやご家庭でもすぐに取り入れられます。
高齢者の方々が思わず笑顔になる、そんなレクをお探しの方にぴったりの内容です。
【高齢者向け】ホワイトボードレク。高齢者を盛り上げる(1〜10)
磁石でダーツゲーム

小さな矢を的に向かって投げるダーツは、専用の道具がなくても楽しめます。
こちらのアイデアでは、磁石、フェルト、ストローを使って矢を作り、得点を紙を貼ったホワイトボードを的に見立てています。
矢を投げると磁石がホワイトボードにくっついて、ダーツを楽しめるというわけですね!
矢は真っすぐ投げる必要がありますので、本格的なダーツを楽しめるでしょう。
ダーツは脳の活性化にも効果的で、集中力アップにもつながりますよ!
磁石で天の川
https://www.tiktok.com/@hirose_ds/video/6982782502419188993ホワイトボードに磁石がくっつく仕組みを利用して、七夕の美しい星空を作り上げていこうというゲームです。
ホワイトボードには夜空が貼られ、磁石にはキラキラとした装飾が取り付けられているので、これを投げて貼りつかせていきます。
全体を美しく彩ることを目指すルールでもいいですが、両端に織姫と彦星を配置、星の道を作るというルールにすると、七夕の雰囲気をさらに感じてもらえますよ。
まずはどのくらいの力で投げるのかを見極めてもらい、そこからコントロールに意識を向けてもらうのがよさそうですね。
縦と横 穴埋めクイズ
https://www.tiktok.com/@thinkbodyjapan/video/7514587416661871877文字の穴埋めクイズを、ホワイトボードで挑戦してみましょう。
3文字の言葉をホワイトボードに横に並べて書いていきます。
このときに、真ん中の文字を空欄にしておき、高齢者の方に答えていただきます。
空欄に当てはまる言葉を、あれこれ考えていただき、脳トレをしますよ。
空欄にした文字を入れて、横から読むと言葉になるようにするのがポイントです。
みんなで出し合った答えが正解し、さらに一つの言葉が出てくるので高齢者の方も達成感を感じていただけそうですね。
夏に食べたいもの

「夏に食べたいもの」をテーマにした高齢者向けのホワイトボードレクは、季節感を楽しみながら脳を活性化できる人気のプログラムです。
スイカ、そうめん、かき氷など、思いつくままに食べ物を「書いて」「見て」「話して」楽しむことで、会話が弾み、昔の思い出話に花が咲きます。
参加者同士の交流も生まれ、場は和やかに盛り上がります。
他にも「7月といえば?」という問いかけに切り替えると、七夕や花火、夏祭りなど、食べ物以外の話題も引き出せるため、違った楽しみ方もありますよ。
自由な発想で言葉を引き出すことで、季節を味わいながら、楽しく脳を刺激できるアイディアです。
ホワイトボードで紅葉狩り
https://www.tiktok.com/@seasoncafe.yokohama/video/7161737092664446210ホワイトボードにあらかじめ山や木のイラストを描いておき、参加者にポンポンや指スタンプなどを使って紅葉を彩ってもらうレクリエーションです。
オレンジや黄色、赤といった秋らしい色のポンポンなどの装飾を用意して自由に色をのせてもらうことで、紅葉狩りのような気分が楽しめます。
手先を動かしながら隣同士の作品を見比べたり話題にしたりと交流も自然に生まれるでしょう。
完成後には高齢者同士で作品を眺めて話し合っても盛り上がります。
視覚的に秋を感じられ、創造力や感性も刺激される活動としてレクリエーションにオススメですよ。



