【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
高齢者の方にとって、口腔機能を維持することは心身の健康につながるためとても大切です。
日常生活で意識していても、どうしても弱まってしまいますよね。
そんな時にチャレンジしてほしいのが、早口言葉です。
舌の運動が唾液の分泌を促進し、嚥下機能を高められます。
また脳の機能も活性化し、認知症予防にもなるでしょう。
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーションはもちろん、食事前の口腔体操として早口言葉を取り入れることもオススメですよ。
こちらの記事を参考に、楽しく取り組んでみてくださいね!
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【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ(1〜10)
パパパンダ、ママパンダ、ジジパンダ、ババパンダ
動物をモチーフにした早口言葉も定番のひとつ、動物がならぶかわいらしい光景が、言葉をとおしてイメージされますね。
「パ」や「マ」は、くちびるを一度閉じてからでないと発音しにくい文字ですので、これが連続することで、しっかりと口が動かせることがポイントですね。
くちびるを閉じる手間があるため、はっきりと発音しつつスピードを上げるためには、口の動きへの意識が大切ですね。
しっかりと発音することを目指して、そこから徐々にスピードを上げて、口の筋肉を鍛えていきましょう。
旅客機100機 客各100人

ゆっくり発音するのも難しい早口言葉「旅客機100機客各100人」。
まずは読み方をゆっくり見ていきましょう。
「旅客機」は「りょかくき」、「客各100人」の部分は「かくきゃく100人」と読みます。
つまり100機の飛行機それぞれに、100人の乗客が乗っているということですね。
「かく」の後に一拍置くと、成功に近づくでしょう。
ちなみに「マサチューセッツ州の旅客機100機の柿食う客各100人がガスまくバスでバスガス爆発」という難易度をあげた早口言葉も存在しています。
難易度を上げたい方は、こちらもどうぞ。
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。
カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?
なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。
さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。
こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。
早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。
投げやりなやり投げ
「投げやり」と「やり投げ」が似ているという一点に注目した、シンプルなフレーズです。
一度だけならあまり言いにくさを感じませんが、繰り返して発音することで、徐々に言いにくい言葉へと変わっていきます。
スピードを上げて繰り返すことで、早口言葉として成立するタイプのフレーズです。
次にどちらの言葉がくるかにしっかりと意識を向けることが重要で、口の動きを鍛えるとともに、脳トレの効果も期待されそうな早口言葉ではないでしょうか。
空虚な九州空港の究極高級航空機
早口言葉「空虚な九州空港の究極高級航空機」は、実際に書いたものを見ただけでも難しさを感じますね。
文章も早口言葉の中では長い方になり、さらに、か行やきゃ行の音が混じり合っていることも特徴です。
そのため、かまずに読むことは難しくなるそうですよ。
早口言葉を言えるようにするには、それぞれの単語を意識して、一つひとつはっきりと発声することがポイントです。
ちなみに、九州空港は実際には存在しません。
実際にある空港で早口言葉を言うとすれば、九州地方の空港や北九州空港となるそうですよ。



