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【高齢者向け】冬に楽しめるホワイトボードレクをご紹介!

寒い冬の季節、高齢者はなかなか屋外には出たがらないでしょう。

屋内でできるレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか。

そんな中、準備に手間がかからないレクリエーションを取り入れたいですよね。

今回は、冬にちなんだホワイトボードレクリエーションをご紹介します。

普段から行っているホワイトボードレクリエーションに冬の要素を取り入れ、季節を楽しみながら行えますよ。

もちろん、認知症予防にも効果的です。

ぜひ参考にしてみてください!

【高齢者向け】冬に楽しめるホワイトボードレクをご紹介!(11〜20)

冬の言葉とオノマトペを利用した脳トレ

〇月といえば?答えるだけで脳の活性化!オノマトペで刺激【ホワイトボードレクリエーション】
冬の言葉とオノマトペを利用した脳トレ

こちらは「◯◯といえば?」という連想クイズに、オトマトペを足したレクリエーションですね。

お題を「冬といえば?」にして、参加者の方にどんどん言葉を出していってもらいましょう。

例えば、雪、ストーブ、寒いなどの言葉が出たとします。

10個くらい出たところで打ち切り、次はその言葉を音で表現していきますよ。

これがオトマトペの部分ですね。

雪なら「しんしん」、ストーブなら「パチパチ」、寒いは「びゅうびゅう」でしょうか。

オトマトペは正解があるわけではないので、意見を出し合いながらしっくりくる言葉を探してみてくださいね。

あるなしクイズ

頭の体操 あるなしクイズ39 高齢者の脳トレ レク!
あるなしクイズ

「ある」と「なし」の2種類に分けられた言葉を見て、それの共通点が何かを考えてもらうというゲームです。

前後に言葉をつけるパターンや、そのものに共通点が隠されているパターンなど、共通点の幅広さが難しいポイントですね。

解き方の幅広さが脳の活性化につながりつつも、難しさの要因でもあるので、徐々にヒントを出して考えに道筋を作っていきましょう。

言葉を声に出して読んでみると、答えに近づくための何かが見えてくるかもしれませんよ。

漢字の足し算

【今日のレク】「10月8日」(土)ホワイトボードをつかって簡単にできる室内レクリエーション「漢字のたし算」
漢字の足し算

ホワイトボードを使って、特に材料を準備をしなくてもすぐにできるレクリエーションがこちらです。

ある漢字を2つにばらしてクイズにし、その漢字の元の字を当ててホワイトボードに書いてもらいます。

ちょっとした頭の体操になりますし、忘れていた感じを思い出すきっかけになるかもしれません。

ホワイトボードに直接書いてもらうことによって手先も使います。

前もってばらす漢字のネタ帳などを作っておいてそこから出題するのもいいですね。

絵しりとり

高齢者向けレクリエーション・ウケる!盛り上がる!ホワイトボードレク・まとめ・22選
絵しりとり

文字のしりとりのホワイトボードレクもありますが、文字を絵に変えて挑戦してみましょう。

しりとりになるように高齢者の方に、言葉をだしていただきます。

その言葉を絵に変換してホワイトボードに描いていきます。

しりとりが終わったら、さらに楽しいゲームができますよ。

ホワイトボードに描いた絵を、紙などで隠して高齢者の方に思い出していただきます。

最初の絵だけを見せて、次にくる言葉を考えていきますよ。

高齢者の方にヒントを出したり、しりとりのときのエピソードなどもまじえながら、進めていってくださいね。

ホワイトボードに同じ答えを書きましょう

高齢者向けレクリエーション・当たると超盛り上がる!ホワイトボードに同じ答えを書きましょうゲーム
ホワイトボードに同じ答えを書きましょう

質問をした方と、解答者が同じ答えになることを目指すゲームのご紹介です。

例えば質問者が「緑の野菜はなんでしょう」という質問をします。

解答者からのピーマン、キャベツ、キュウリといった答えと、質問者の解答が一致することを目指しましょう。

解答者の答えが当たっていたら、質問者の得点となり、不正解の場合は解答者の得点となる面白いルールです。

お題を聞いて、解答者の方は連想するものを、いろいろ頭に思い浮かべることでしょう。

チーム戦や団体戦にするときは、相手が答えイメージしやすいものや2択にすると答えが出やすくなり盛り上がりますよ。

穴埋めクロスワード

頭の体操 脳トレ 穴埋めクロスワードパズル18
穴埋めクロスワード

ほとんどの文字が埋められているクロスワードパズルを、空欄をうめて完成させていくゲームです。

縦と横の両方が成立させられる文字が何かを考えていくこと、次々に当てはめていくという脳の動きが、活性化につながっていきますね。

うめる空欄の数が多いほどに難易度も上がっていくので、複数の空欄のパターンに徐々に挑戦してもらいましょう。

文字だけでは答えが思いつかない場合もあり得るので、その場合は縦と横にどのような意味の言葉が入るのかをヒントとして開放するのがオススメですよ。

【高齢者向け】冬に楽しめるホワイトボードレクをご紹介!(21〜30)

〇〇のつく〇〇は?

【〇〇のつく〇〇は?】絶対にマンネリ・ネタ切れしない脳トレ【ホワイトボードレクリエーション】
〇〇のつく〇〇は?

ホワイトボードさえあれば大人数でも楽しめる脳トレクイズがこちらです。

例えば、○○のつく〇〇は何だ、というクイズを作ったとします。

まずこの最初の○○に何かの文字を入れてみます。

そして後ろの○○にも言葉を入れます。

たとえば最初の○○に、い、後ろの○○に食べ物と入れたとすると、いのつく食べ物は何だ、というクイズができますよね。

そのクイズに対して、順番に答えていってもらいましょう。

がんばって10個出しましょう、となればみんなは一生懸命考えます。

それが脳トレになるんですよね。