【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
言葉クイズは、デイサービスや高齢者施設などで盛り上がるレクリエーションの一つです。
脳トレは難しそうなイメージを持たれがちですが、こちらは誰でも手軽に楽しめます。
この記事では、高齢者の方にオススメの言葉に関連したクイズ問題を集めてみました。
動画を見ながらおこなえる問題や、アレンジできる問題など、たくさん紹介していますので参考になればと思います。
日々のレクリエーションに言葉クイズを取り入れて、脳トレに取り組んでみてくださいね!
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【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ(41〜50)
花の名前はどこ?

縦横5マスずつ並べられたひらがなの中から、花の名前を探してみましょう。
単純そうに見えますが、結構難しいですよ。
凝った名前だとわからない方もいるかもしれませんので、問題を作成するときは、シンプルな答えを用意すると良いでしょう。
反対に、植物に詳しい方には専門的な名前を入れた問題を出してみると、より楽しんでいただけるかもしれません。
問題を作る過程でも脳トレ効果が得られますので、高齢者施設では問題を作るところから検討してみてくださいね。
【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ(51〜60)
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。
カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?
なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。
さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。
こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。
早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。
はさみとかけて、節約家とときます、その心はどちらもチョキン(貯金)します。
はさみという道具、節約家という性質の共通点、関連する言葉を考えてもらうなぞかけです。
それぞれに使用する状況やその行動で生まれる擬音語をしっかりと思い浮かべることで、答えに近づけるのではないでしょうか。
節約はさまざまな方法があるということで範囲が広いので、はさみから答えを考えていくのがわかりやすいかと思います。
はさみを使用するとき、物を切るときにはチョキンという音がする。
節約して使うお金を少なくすることで、貯金していくことが可能である。
ということで、ちょきんという音や言葉が共通するワードとして浮かび上がってくる問題ですね。
提灯に【 】
ぼんやりとしたやわらかい光に心が和む「ちょうちん」を使ったことわざといえば「ちょうちんに釣鐘」。
釣り合いが取れていない、比較にならないことを例えた言葉です。
ちょうちんと釣鐘どちらもつり下げておくものですが、紙や布、竹で作られたちょうちんと青銅で作られた釣鐘では、その重さは比べ物にならない、そんな様子から生まれたことわざなのだそうです。
昔は、身分の不釣り合いなお見合いの状況を指したり、片方が重いことから「片思い」を意味するシャレとして使われたりしていたようですよ。
現在では似た意味を持つ「月とすっぽん」の方が、耳にする機会が多いかもしれませんね。
おわりに
言葉に関するクイズ問題をご紹介しました。
クイズは少人数でも大人数でも楽しめる、応用しやすいレクリエーションです。
楽しみながら脳トレになるクイズなら、きっと談笑しながら話も盛り上がるはず。
復習として同じクイズ問題を後日やってみるのもオススメですよ!



