【高齢者向け】手指のリハビリに最適。毛糸で作る簡単なものアイデア集
毛糸を使った手芸レクは、むずかしそうなイメージがあるかもしれませんね。
ボンドで貼り付ける手芸や、指編みで仕上げられる毛糸作品があるのをご存じでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方向けの、毛糸を使った簡単な作品をご紹介します。
作る工程や仕上がりイメージを考えることは、脳を活性化してくれるので高齢者の方にオススメ。
さらに細かい作業も多いため、手先のリハビリにもつながります。
ぜひこの記事を読んで、手芸レクの参考にしてみてくださいね。
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【認知症予防】簡単編み物をご紹介!
- 冬にぴったり!高齢者向けの簡単に作れる毛糸工作
- 【高齢者向け】指先を鍛えるリハビリグッズ。手作りアイデア集
- 【高齢者向け】小物作りのアイデア。自分用&プレゼントに!
- 【高齢者向け】驚きのはぎれ活用術!簡単手作り小物のアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】針を使わない手芸。縫わずに作れる安心・簡単な作品アイデア集
- 【高齢者向け】手作りリハビリグッズ。簡単に作れるアイデア集
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者向け】簡単、縫わない!フェルト工作のアイデア
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【高齢者向け】手指のリハビリグッズ。簡単手作りアイデアをご紹介
【高齢者向け】手指のリハビリに最適。毛糸で作る簡単なものアイデア集(21〜30)
トイレットペーパーの芯で編む鍋敷き

作り方もシンプルなトイレットペーパーの芯を使って編む鍋敷きは、温かみとオリジナル感がありますね。
材料は、わりばし、トイレットペーパーの芯、セロハンテープ、毛糸、針を準備して作っていきましょう。
はじめに鍋敷きを編む土台をトイレットペーパーの芯で作っていきます。
わりばしを半分に切り、トイレットペーパーの芯に縦に幅が均等になるように貼り合わせ作っていきましょう。
準備ができたら毛糸をたがい違いにかけ土台を作っていきます。
続いて毛糸を上にのせるように優しくわりばしにかけていきますよ。
ふわっと毛糸をかけるのがポイントです。
針に毛糸を引っ掛け、ぐるぐると鍋敷きの形になるように編んだら完成です。
カラフルな毛糸を使うと明るい鍋敷きになりそうですね。
段ボールで編むランチョンマット

自分で作ったランチョンマットで、テーブルを彩りましょう。
段ボールの編み機で簡単に毛糸のランチョンマットを作りましょう。
段ボールのふちをガムテープで貼り、先端をカットしてから、毛糸を切り込みに通します。
ガムテープを貼って、カットしたときや毛糸を通す際の補強にします。
切り込みに毛糸を通してグルグル巻いたら、編んでいきますよ。
編む際には専用のシャトルや段ボールに、毛糸を通してください。
途中で、毛糸の色を変えると雰囲気もかわってくるので、お試しくださいね。
編み終わったら、両端の毛糸を結んで完成です。
段ボールで編む敷物、花瓶敷き

手作りの編み機で、編み物が作れたら楽しいですよね。
お子さんも、ワクワクしながら作品づくりを楽しむのではないでしょうか?
段ボールの端2カ所に切れ目を入れて、割り箸を貼ると段ボール編み機が作れます。
切り込みに、タコ糸を通して、2色のペンで交互に毛糸を染めていきましょう。
楊枝に毛糸を付けて編んでいきますが、同じ色のタコ糸の上や下を通して編むのがコツです。
毛糸の色を変えてグラデーションにするのもすてきですよ。
ぜひお好みの色の毛糸で作ってみてくださいね。
端のタコ糸を結ぶと敷物や花瓶敷きが完成しますよ。
紙皿で編むコースター

紙皿の丸い形をいかし、円形の毛糸のコースターを作ってみましょう。
紙皿のふちに切り込みを入れます。
切込みは、奇数になるようにするのがポイントです。
紙皿の裏の底から毛糸を切り込みに通して、対角線の切り込みに通していきましょう。
すべての切り込みに毛糸を通し、紙皿の中央から毛糸を編んでください。
この方法だと円形のコースターが、簡単に作れますよ。
編んでいる途中で、毛糸の色を変えてもかわいい作品が作れます。
紙皿も、毛糸も100均で販売しているので、そろえやすいですね。
お子さんと一緒に、おそろいのコースターを作るのも楽しめそうですね。
お花のキーホルダー

キーホルダーのパーツにとおした毛糸を編んで、お花の形に仕上げていきましょう。
毛糸だけでなくカラーひもなどの太いものを使うと、デザインの違いや手元が見やすいという点でこちらもオススメですよ。
パーツの穴にとおした毛糸に違う色の毛糸を重ね、順番を意識しつつ編みこんでいくシンプルな内容ですね。
色や素材のチョイス、重ね方の違いなどにもこだわって、自分なりのデザインを完成させましょう。
重ねた毛糸の引き締め方などで、見た目の印象も変わるのでさまざまなパターンを試すのもおもしろそうですね。
段ボールで編むふわもこポーチ

コスメを入れたりちょっとしたお出かけに使える、ふわもこポーチ。
段ボールを使って編んだとは思えない出来栄えです。
両方の端に切り込みを入れた段ボールに、割り箸を貼り付けましょう。
切り込みに通して、段ボールに毛糸を巻いてください。
その通した毛糸を割り箸に毛糸を付けたもので上下、上下と編み進めます。
織り機で織る要領に似ていますね。
ある程度長さが作れたら段ボールから切り外しましょう。
織ったものを2枚作り、先端の毛糸を結んでくっつけます。
ひっくり返してインナーポーチを入れて飾りを付けて完成です。
もこもこの毛糸で、ぜひ作ってみてくださいね。
牛乳パックで編むマフラー

空の牛乳パックと割り箸があれば、編み物のマフラーが作れますよ。
半分の長さにカットした割り箸を数本、牛乳パックに貼り付けてください。
これで、簡単な編み機ができあがり。
割り箸の代わりに、黒い細いピンどめを使う方法もありますが、割り箸の方が編みやすいですよ。
割り箸に毛糸を順番に通していくと編み物ができるので、小さなお子さんも作品がつくれそうですね。
編み進めていくうちに、どんどん長くなるマフラーを見ていると、子供たちもワクワクするのではないでしょうか?
編み終わったら、毛糸でできたポンポンを付けると、かわいいマフラーが完成しますよ。



