【高齢者向け】手指のリハビリに最適。毛糸で作る簡単なものアイデア集
毛糸を使った手芸レクは、むずかしそうなイメージがあるかもしれませんね。
ボンドで貼り付ける手芸や、指編みで仕上げられる毛糸作品があるのをご存じでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方向けの、毛糸を使った簡単な作品をご紹介します。
作る工程や仕上がりイメージを考えることは、脳を活性化してくれるので高齢者の方にオススメ。
さらに細かい作業も多いため、手先のリハビリにもつながります。
ぜひこの記事を読んで、手芸レクの参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】手指のリハビリに最適。毛糸で作る簡単なものアイデア集(21〜30)
毛糸でカボチャ

10月のハロウィンの飾り付けにもピッタリな、毛糸のカボチャの作品です。
トイレットペーパーの芯に、毛糸をぐるぐると巻きつけます。
巻いた毛糸がカボチャになるので、作りたいカボチャの大きさに合わせて巻き数を調整してください。
ぐるぐる巻きつける工程は、高齢者の方も指先を多く動かせますね。
巻きつけた毛糸の中央辺りを、1本の毛糸で結んで丸い形にします。
緑のモールを円状の毛糸の上に固定したら完成です。
たくさん作って、ガーランドやつるし飾りのパーツにしてもいいですね。
ブレスレット
みなさんは、組紐をご存じでしょうか?
映画『君の名は。』にも出てくるので、知っている方もいるかもしれませんね。
組紐は細い絹糸や綿糸を組み上げたもので、日本の伝統工芸にもなっているそうですよ。
実物を見ると、複雑に思えそうですが、簡単に作る方法もあります。
円形の段ボールの先端に8カ所の切り込みと、中央に穴を開けておきましょう。
7本の色が別々の毛糸を、中心の穴から通します。
切り込みに、1本ずつかけて残った一カ所に、7本の毛糸を1本ずつかけて編んでいきます。
完成したひもはブレスレッドにしてもいいですし、形を変えてストラップにも。
作る工程も分かりやすいので、高齢者の方も制作が取り組みやすいそうですね。
ディズニー風キャンディーストラップ

フェルトと毛糸を使った、ディズニー風キャンディーストラップの作り方をご紹介します。
まずはディズニーキャラクターのシルエットを作る型紙を作成します。
型紙を使いフェルトを切り抜いたら、接着剤を塗りましょう。
フェルトに毛糸の端を貼り、うずまき状にぐるぐると巻いていきます。
両面に毛糸を巻き、ストラップパーツをつけたら完成です。
リボンやネクタイでデコレーションすると、より雰囲気が出てかわいらしいですよ。
安全かつ簡単に作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
あみぐるみ

高齢者の方の中には、編み物がお得な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご家族に、マフラーやセーターなど編んだこともある方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういったことも思い出せそうな、かわいいあみぐるみキットのご紹介です。
あみぐるみは毛糸を編んで作るぬいぐるみですよ。
アニメのキャラクターや動物や季節をテーマにしたものなど、種類も豊富にあるようです。
キットには毛糸や綿も入っていて、気軽に取り組めそうですね。
完成したらお孫さんにプレゼントしても喜ばれそうです。
ぜひ、かわいい作品を作ってみてくださいね。
お花のキーホルダー

キーホルダーのパーツにとおした毛糸を編んで、お花の形に仕上げていきましょう。
毛糸だけでなくカラーひもなどの太いものを使うと、デザインの違いや手元が見やすいという点でこちらもオススメですよ。
パーツの穴にとおした毛糸に違う色の毛糸を重ね、順番を意識しつつ編みこんでいくシンプルな内容ですね。
色や素材のチョイス、重ね方の違いなどにもこだわって、自分なりのデザインを完成させましょう。
重ねた毛糸の引き締め方などで、見た目の印象も変わるのでさまざまなパターンを試すのもおもしろそうですね。
花

フォークに毛糸を巻きつけるようにして作るお花の形の飾りです。
巻きつける際の形、毛糸の引き締め方などを意識してしっかりと編みこんでいくことが大切ですね。
巻きつけるための丈夫な道具というだけでなく、どの部分に毛糸をとおせばいいかがわかりやすいところもフォークの使いやすいポイントです。
均等な長さに巻きつけることが完成したお花の美しさにもつながるので、手順をしっかりと意識して進めていきましょう。
輪の広げ方や色のチョイスなどを工夫すれば自分なりのお花が作れますよ。
ダンボール編み物

ダンボールに入れた切込みを利用して、毛糸を編み上げていく内容です。
土台の切込みに毛糸を巻きつけて、違う色の毛糸を巻きつけたダンボールを土台の毛糸にとおしていきます。
巻き終えたら裏側をカット、形を整えれば毛糸のコースターの完成です。
とおす順番を考えつつ正確に毛糸を交差させていく工程が、脳トレや指先の運動にもつながりますね。
完成品をしっかりとイメージした色のチョイスも大切なポイントで、楽しさを意識して指先を鍛えていきましょう。