【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲
恋する二人の思いがピッタリと重なり合う瞬間って、とくに夏の思い出に彩られていませんか?
日差しが眩しい青空の下、ふたりで聴いた曲が心に深く刻まれている人も多いはず。
そんな甘酸っぱくて幸せな気持ちを歌った夏に聴きたい両思いソングは、恋愛をより一層ドラマチックに彩ってくれます。
この記事では、恋する気持ちが実を結んだ瞬間を美しく表現した楽曲を集めました。
ぜひ、あなたの夏の恋の物語のサウンドトラックを見つけてください。
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【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲(11〜20)
ボーイフレンドaiko

キュートな歌声とルックス、高い歌唱力で世代を超えて愛されるaikoさん。
『ボーイフレンド』は2000年9月20日にリリースされた6枚目のシングル曲です。
彼女のシングル曲の中ではもっともセールスを記録した楽曲でもあります。
キュートでaikoさんらしいリリックが両思いになれた甘酸っぱさをステキに表現していますよね!
カントリー調の軽快なリズムも気持ちよく、夏が終わっても2人の恋が続くように願って聴いてみてくださいね。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。
好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。
優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。
夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。
花束back number

恋人同士の何気ない会話から、不器用ながらも真っすぐな愛情が伝わってくるback numberの温かいラブソングです。
将来への不安を口にしつつも、それ以上に「君と一緒にいたい」という純粋な思いが、優しいメロディに乗って心に染み渡りますよね。
サビで歌われる誓いのような言葉は、これから二人でたくさんの思い出を重ねていきたいという強い願いが込められており、聴くたびに胸が熱くなるのではないでしょうか。
2011年6月にリリースされた本作は、アルバム『スーパースター』にも収録。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用されたほか、この曲を元にした短編映画も制作されました。
夏のドライブデートで、大切な人と一緒に聴けば、二人の恋愛気分がより一層盛り上がりますよ。
milk tea清水翔太

甘くて、ほっと心が温まるミルクティーのような恋を描いた、心ときめくラブソングがあるんです。
シンガーソングライターの清水翔太さんが手がけたこの楽曲は、ミルクと紅茶が優しく混ざり合う様子に、恋人同士が心を通わせ、溶け合っていく姿を重ねています。
日常のふとした瞬間に感じる愛おしさを切り取った歌詞に、思わず胸がキュンとしてしまいますよね!
穏やかなエレピの音色と清水翔太さんの柔らかな歌声が、二人の甘い時間をすてきに演出してくれるようです。
本作は2016年10月に公開されたシングル『My Boo』に収録されており、アルバム『FLY』でも聴けます。
夏の夕暮れ、大切な人と寄り添いながら聴けば、二人の恋がもっと特別なものになるのではないでしょうか。
トリコNissy

好きな人へのときめきや、どうしようもなく引かれてしまう恋心を、明るくポップなサウンドで表現するNissyさんの楽曲です。
Nissyさんの甘く伸びやかな歌声と心が躍るキャッチーなメロディは、恋する高揚感を伝えてくれます。
本作には恋愛のドキドキ感や切なさ、相手への純粋で強い思いが込められ、聴く人の心をキュンとさせます。
2018年9月発売のシングルで、映画『あのコの、トリコ。』主題歌として制作され、甘酸っぱい世界観を彩りました。
Nissyさんのソロ活動5周年記念アルバム『Nissy Entertainment 5th Anniversary BEST』にも収録。
夏の終わりに、楽しかった日々を思い返し大好きな人と聴けば、切ない気持ちも幸せな余韻に変わるのではないでしょうか。
両思いになれたばかりの2人が未来への期待を膨らませるのにもピッタリです。



