頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
夢や目標に向かって頑張っている人であれば、困難にぶつかったり挫折を感じる時もあるのではないでしょうか。
諦めないことは大前提として、それでも心が弱ってしまった時に、立ち上がるきっかけがあれば頼もしいですよね。
そこで今回は、倒れそうな心に寄り添い、元気が出る言葉をリストアップしました。
つらい時を乗り越えるのに必要な考え方や、当たり前過ぎて忘れていたことを思い出させてくれる言葉など、ぜひ心に響く言葉を見つけてくださいね!
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頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(41〜50)
つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければキャサリン・アン・ポーター

何かに挑戦するとき、これほどあなたを勇気づけてくれる言葉はないかもしれません。
夢や目標に続く道は平たんな道ばかりではないでしょう。
長い坂道、足を取られる泥道、もしかしたら一向に先が見えないかもしれませんね。
しかしその先にあなたの望むものがあるのなら、そこを通ることは必要なのです。
めげずに勇気を持って、根気強く進んでください。
つらい道は誰しも避けたくなりますが、その道を進む事こそがあなたを成長させてくれるはずですよ。
頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(51〜60)
できると思えばできる、できないと思えばできない。これはゆるぎない絶対的な法則であるパブロ・ピカソ

パブロ・ピカソは、作風が次々と移りゆく画家として知られています。
彼の作品である『老いたギター弾き』『アヴィニョンの娘たち』『鳩』を見ても、本当に同じ人が描いたの?
と思いますよね。
好奇心が強く気になると試したくなる性格だったのかもしれません。
そんなピカソが遺した言葉がこちらです。
彼が思うままに作風を変化させたように、あなただってきっと何にでもなれます。
しかしなれないと自分で決めつけてしまえばなれないでしょう。
ですから、自分はできると信じて進んでくださいね。
「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜
勝負の世界は勝つか負けるかです。
その勝負は相撲でいえば一瞬の出来事でしょう。
そんな中、もうダメだと思うこともありますよね。
しかし大切なのはその先なのだと大鵬はこの名言を通して教えてくれます。
ダメだと思う時にあと一歩を踏み出せれば、耐えられれば、勝利につながる瞬間が訪れるかもしれません。
どんな時でも諦めない強い心が勝利を引き寄せる鍵となるのです。
絶体絶命、崖っぷち……そんな時にこそ思い出してほしい名言ですね。
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?
気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。
相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。
その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。
千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。
他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを
大正生まれの詩人である相田みつをさんによる、価値観についての名言です。
他人の評価を気にして自分らしく過ごせなかったり、他人に対して「どうしてこんなこともしてくれないの」と怒りたくなったりするのは避けたいですよね。
そんなときにこの言葉を思い出せば、価値観というものは人それぞれ異なっていて、他人からの評価で必要以上に落ち込んでしまったり、反対に他人を自分の価値観だけで評価してはいけないということに気付かされますね。
去る者は去れアレクサンドロス大王
古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。
歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。
そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。
去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎
小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?
視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。
しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。
背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。
一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。


