頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
夢や目標に向かって頑張っている人であれば、困難にぶつかったり挫折を感じる時もあるのではないでしょうか。
諦めないことは大前提として、それでも心が弱ってしまった時に、立ち上がるきっかけがあれば頼もしいですよね。
そこで今回は、倒れそうな心に寄り添い、元気が出る言葉をリストアップしました。
つらい時を乗り越えるのに必要な考え方や、当たり前過ぎて忘れていたことを思い出させてくれる言葉など、ぜひ心に響く言葉を見つけてくださいね!
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頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(51〜60)
できると思えばできる、できないと思えばできない。これはゆるぎない絶対的な法則であるパブロ・ピカソ

パブロ・ピカソは、作風が次々と移りゆく画家として知られています。
彼の作品である『老いたギター弾き』『アヴィニョンの娘たち』『鳩』を見ても、本当に同じ人が描いたの?
と思いますよね。
好奇心が強く気になると試したくなる性格だったのかもしれません。
そんなピカソが遺した言葉がこちらです。
彼が思うままに作風を変化させたように、あなただってきっと何にでもなれます。
しかしなれないと自分で決めつけてしまえばなれないでしょう。
ですから、自分はできると信じて進んでくださいね。
「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜
勝負の世界は勝つか負けるかです。
その勝負は相撲でいえば一瞬の出来事でしょう。
そんな中、もうダメだと思うこともありますよね。
しかし大切なのはその先なのだと大鵬はこの名言を通して教えてくれます。
ダメだと思う時にあと一歩を踏み出せれば、耐えられれば、勝利につながる瞬間が訪れるかもしれません。
どんな時でも諦めない強い心が勝利を引き寄せる鍵となるのです。
絶体絶命、崖っぷち……そんな時にこそ思い出してほしい名言ですね。
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?
気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。
相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。
その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。
千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。
他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを
大正生まれの詩人である相田みつをさんによる、価値観についての名言です。
他人の評価を気にして自分らしく過ごせなかったり、他人に対して「どうしてこんなこともしてくれないの」と怒りたくなったりするのは避けたいですよね。
そんなときにこの言葉を思い出せば、価値観というものは人それぞれ異なっていて、他人からの評価で必要以上に落ち込んでしまったり、反対に他人を自分の価値観だけで評価してはいけないということに気付かされますね。
去る者は去れアレクサンドロス大王
古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。
歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。
そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。
去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。
頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(61〜70)
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎
小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?
視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。
しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。
背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。
一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。
決断しないリーダーは有害ですらある菅義偉
首相として1日100万回のワクチン接種を約束し、コロナ収束のため力を注いだ菅義偉さん。
彼は国民のための政治をすると公言し、そして常に自ら考え行動する人物でした。
この発言はまさにそんな彼の姿を物語っていますね。
何か問題が起こったとき、その全責任を負うリーダーの重圧は確かに重いです。
しかしだからといって決断を先送りにすれば、問題は解決しないどころか、また新たな問題を生み出す事になるかもしれません……。
リーダーとしてすべき事は、他の誰もできない決断をすること。
この名言は、その強い覚悟があらわれた言葉なのではないでしょうか。
負けを認めれば負ける。状況の悪さは認めても、最後までやり抜く決意があれば、勝つチャンスが生まれる
負けを認めたら負ける……そこだけを読むと頑固で諦めの悪い印象を受けますが、その続きを読めばトランプ大統領が何を言いたいか分かりますよね。
負けを認めるという事は、その戦いを諦めるという事です。
戦いを諦めてしまえば未来へつながる道は途絶えてしまいます。
しかし諦めさえしなければ、状況をひっくり返すような勝ち目が見える事もあるでしょう。
失敗や状況の悪さは認めた上で、諦めない強い心を持つ事が大切なのですね。
やってみればいいではないか。失うものが何かあるのか

何かをする時に二の足を踏む理由は、失敗やリスクではないでしょうか。
失敗するのは誰だって嫌ですし、新しい世界で自分の人生がよく変わるか悪く変わるかは分かりません。
しかし一度考えてみてください。
失敗やリスクを恐れるあまり、安定した世界でただ変わらない毎日を送る事があなたの望みでしょうか?
この名言は私たちにそう問いかけ、時にはリスクを取ることも必要だと教えてくれます。
リスクや失敗を恐れず挑戦し続ける事で、人は成功するのかもしれません。
最も重要なことの一つは決して簡単に諦めないことだ

どうやっても越えられない高い壁が目の前に立ちはだかると、多くの人は無理だと諦めてしまうでしょう。
しかしそこで諦めてしまえば、望んだ夢や未来は手にできません。
何かを成し遂げたい、絶対にかなえたい夢がある……そういう方にとって一番重要なのは、この名言にある通り諦めない事なのでしょうね。
諦めなければ、少なくとも終わる事はありません。
努力を続ければ、高く目の前の壁もいつか越えられる時がくるでしょう。
それを繰り返していけば、きっとゴールにたどり着けますよ。
心配事の98%は、取り越し苦労だ。藤村正宏
経営コンサルタントとして活躍する藤村正宏さん、マーケティング界のカリスマ的存在として執筆や講演などの活動が注目されています。
そんな藤村正宏さんの言葉の中でも、行動することの大切さを教えてくれるような名言です。
何かに挑むときにはリスクを考えてしまうものですが、そのほとんどは取り越し苦労、まずは行動してみるのが大切だと伝えています。
心配事を考え始めるとそれがどんどん大きくなってしまうので、リスクをおそれすぎないことも大切などだと思わせてくれますね。
下を向いていたら、虹を見つけられないよチャーリー・チャップリン

チャールズ・チャップリンさんと言えば、サイレント映画にて登場する「小さな放浪者」が有名ですね。
山高帽、ドタ靴、ちょびヒゲの姿でよく知られています。
この名言は、落ち込んだ時に空を見上げたくなる、力をくれる言葉ですね。
気持ちが落ち込んだ時はうつむいて歩きがちですが、そうすると虹のような、素晴らしいものを見落とすかもしれません。
こんなふうに落ち込んでいるのがもったいない……そう思えるのではないでしょうか。
いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。岡本太郎

岡本太郎さんといえば、万博記念公園にある「太陽の塔」をデザインしたことで知られている、日本の芸術家ですね。
何かにチャレンジしたいと思っても、「失敗するのではないか」、「あとで後悔するのではないか」と不安になって、なかなか一歩を踏み出せない方も多いでしょう。
そんなあなたに、この言葉を贈ります。
何かを成し遂げるためには、どれほど怖くても飛び込んでみなければ始まりません。
岡本太郎さんのこの言葉を、ぜひあなたの勇気にしてください。
あきらめなければ必ず道はある。必ず豊田佐吉
日本の産業発展を支え、後のトヨタグループの基礎を築いた豊田佐吉さんの言葉です。
何度もの失敗や試行錯誤を経験しながらも、前に進むことをやめなかった姿勢が表れています。
勉強でも壁にぶつかった時、道が見えないと感じることがありますが諦めなければ思考は止まりません。
続ける中で視点が変わり、新たな解決策が生まれます。
どんな状況に置かれていても努力を積み重ねる人にこそ、道は開かれるもの。
継続するだけでなく信じることの勇気を力強く支える名言です。
他人より優れていることが高貴なのではないアーネスト・ヘミングウェイ
ノーベル文学賞を受賞し、文学史に大きな影響を与えたアーネスト・ヘミングウェイさんの言葉です。
彼の言葉は他人との比較ではなく、自分の成長に価値があることを示しています。
勉強を続けていると周囲の成績や進み具合が気になり、焦りを感じる場面もあるでしょう。
しかし本当に大切なのは、昨日の自分より一歩前へ進めたかどうかです。
小さな積み重ねが自信を生み、勉強面でも学ぶ姿勢を支えます。
自分軸で努力する意味を静かに教えてくれる名言です。


