頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
夢や目標に向かって頑張っている人であれば、困難にぶつかったり挫折を感じる時もあるのではないでしょうか。
諦めないことは大前提として、それでも心が弱ってしまった時に、立ち上がるきっかけがあれば頼もしいですよね。
そこで今回は、倒れそうな心に寄り添い、元気が出る言葉をリストアップしました。
つらい時を乗り越えるのに必要な考え方や、当たり前過ぎて忘れていたことを思い出させてくれる言葉など、ぜひ心に響く言葉を見つけてくださいね!
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頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(81〜90)
自分以上のものを求めるのではなく、自分の持っているものを楽しむ所ジョージ
「〇〇が欲しい」「××になりたい」、そうやって何かを手に入れたくなったり、何かになりたくなったり、人間の欲望はどんどん湧いてきますよね。
もちろん、自分を高めるための向上心は必要ですが、「ときには等身大でいこうよ」と優しく声を掛けてくれるのが所ジョージさんのこの言葉です。
自分の身の丈にあったものを求め、自分の元にあるものを楽しむ、そんな風に心に余裕のある歩み方もステキだなと思わせてくれる言葉ですね。
未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きるのだチェ・ゲバラ

「いい未来を作るために、今は苦しいけれど耐えなければいけない」そんな風に考えることってありますよね。
たとえば、「受験に合格するために苦しいけれど勉強を頑張る」「来年は海外旅行をしたいから今年は徹底的に節約をしてお金を貯める」などが挙げられますね。
しかし、キューバ革命の立役者であるチェ・ゲバラさんは、少し異なる考えを口にしました。
それが「未来のために今を楽しむ」というこの名言です。
もちろん、勉強をすることや節約をしてお金を貯めることは大事ですが、それが苦しいと努力も続かないしつらいですよね。
そこでこの言葉の通り、勉強も節約も楽しんで取り組めたら、苦しみながら取り組んだときよりもいい未来につながるのではないでしょうか?
目標に向かって頑張るときに大切にしたい言葉です。
自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。マーク・トウェイン

アメリカの小説家であるマーク・トウェインさん、『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られていますね。
そんな偉大な作家であるマーク・トウェインさんが残した、人との関わり方について考えさせられる名言です。
人にパワーを与えることが自分のパワーにつながっていくこと、相手のことを思いやる気持ちの大切さも伝わってきますね。
落ち込んだ時ほど自分に意識が向きがちなので、そんな時こそこの言葉を見て、周りに目を向けてみるのはいかがでしょうか。
真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

元プロテニス選手であり、現在は情熱的な言葉で多くの人をはげまし続けている松岡修造さん。
彼の言葉には全力で挑むことの尊さと、困難を乗り越える勇気が詰まっています。
私たちは何かに本気で向き合うときほど、思い通りにいかないことや壁に直面するもの。
しかし、それこそが真剣に取り組んでいる証です。
苦しさや不安は挑戦しているからこそ生まれるもの。
逃げたくなる瞬間ほど、自分が前に進もうとしている証でもあります。
本気の心を支えてくれる、熱く背中を押してくれる名言です。
人の世には道は一つという事はない。道は百も千も万もある坂本龍馬

何か目標に向かって進んでいるとき、その目標にたどり着く道筋は本当に1つしかないのでしょうか?
実はその目標を達成するためにはさまざまなやり方があるのだということを、坂本龍馬は言葉にしています。
坂本龍馬は歴史に残るような数多くの功績を残した人物ですが、その途中でさまざまな挫折も経験したはずです。
しかし、目標を実現するための道筋は1つではないと信じて模索することで、これほどまでの偉業を成し遂げられたのかもしれません。
1つの方法がダメになったらまた次の方法をと、目標を達成する方法を探し続ける大切さを教えてくれる言葉ですね。
頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(91〜100)
もし『お前には描けない』という心の声が聞こえたら、とにかく描きなさい。すると、その声は沈黙しますフィンセント・ファン・ゴッホ
新しい事を始めるとき、勇気をくれる名言ですね。
最初は誰だってできないところから始まります。
しかし、できないからといってやらなければ、一生できないままですよね。
その道に進みたい、極めたいと思っているのなら、まずはやってみなければなりません。
それを続ける事で自分に自信がつき、聞こえていた「できない」という言葉はいつの間にか沈黙しているのではないでしょうか。
自分の弱さに負けず、夢や目標にチャレンジしてくださいね。
空を道とし、道を空とみる。宮本武蔵
マンガ『北斗の拳』に登場する人物で意外に人気があるのが雲のジュウザ。
その自由奔放な性格が愛されキャラとなったのでしょう。
毎日、学校、会社に通っているとすべてがイヤになる日もあると思います。
「誰かの敷いたレールなんて!」としゃく子定規な生き方を止めたくなることもあるでしょう。
そんなときはぜひこの武蔵さんの言葉を思い出してください。
心が羽ばたき、自由に道を進めるような気持ちになれるので。
「自分の生き方を決めるのは自分だよ」そんなことさえ諭されているようにも思えます。
忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。野口英世
日常生活のなかにある努力や我慢も、最後には必ず報われるという野口英世の信念が込められた言葉です。
人は努力しているときに成果が見えないと心が折れそうになりますが、その時間を耐え抜くことで未来に甘い果実が待っていると教えてくれます。
長い研究のなかでさまざまな成果を出してきた彼の言葉だからこそ説得力があるのでしょう。
努力を重ねることが後の達成感や成功につながるという強いメッセージが込められています。
困難の中にいるときこそ思い出してほしい名言です。
夢を持ち続けて頑張れば、暗闇の道にも光が差してくる高橋尚子
県立岐阜商業時代、全国インターハイに出場するも予選敗退。
高2のときには全国都道府県対抗女子駅伝に出場するものの、区間順位は47人中45位でした。
そんな記録を見ていると若い頃からその才能を開花させ活躍している他のランナーに比べると、高橋さんは遅咲きの部類に入るでしょうか。
努力を努力で上塗りし続けた彼女だからこそ光り輝くこの言葉なのかもしれませんね。
AKB48の高橋みなみさんの「努力は必ずむくわれる」の名言にも同じような響きを感じました。
夢見ることができれば、それは実現できるウォルト・ディズニー

自身もアニメーション作家、アニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、漫画家、声優、エンターテイナーなど、様々な顔を持つ実業家、ウォルト・ディズニー氏。
「夢見ることができれば、それは実現できる」という名言は、紆余曲折を経て世界的な人気を獲得したウォルト・ディズニー・カンパニーの創立者だからこその説得力がありますよね。
大前提として、夢や目標を持たないのに何かを達成することはできません。
夢を思い描けるからこそ努力し、そのイメージがあるならば実現できると勇気をくれる名言なのではないでしょうか。
君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。フリードリヒ・ニーチェ

実存主義の代表的な思想家として解釈されていることも多い古典文献学者、フリードリヒ・ニーチェ氏。
「君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ」という名言からは、自分を大切にすることの重要性が感じられますよね。
人は誰もが自分の中に才能や可能性を持っていますが、他人と比べたり、うまくいかないことが続いたりすると、心が折れてしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし、自分が自分を諦めてしまったら、何もかもが本当に終わってしまいます。
最後まで自分を信じることを教えてくれる名言です。
困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。ベンジャミン・フランクリン

アメリカの独立に貢献し、政治家、外交官、著述家、物理学者、など様々な顔を持つ気象学者、ベンジャミン・フランクリン氏。
「困難を予期するな 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな 常に心に太陽を持て」という名言からは、一歩を踏み出すことの重要性を感じさせますよね。
何か新しいことを始めようとする時、悪い想像ばかりしてしまうことはありませんか?
用心深いのは悪いことではありませんが、考え過ぎて身動きが取れなくなった時に思い出してほしい名言です。
どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらないマイケル・ムーア
新しいアイデアを思いついたとき、「でもこんなこと言ったら馬鹿にされるかも……」とそのアイデアを披露することを尻込みしてしまったことってありますか?
そうして挑戦できずじまいになってしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか?
しかし、「それではいけない!」と背中を押してくれるのが、アメリカの映画監督マイケル・ムーアさんのこの言葉です。
どんなに突飛なアイデアであったとしても、恐れずに行動に移さなければ何も始まりません。
挑戦する勇気がもらえる心強い言葉です。
『ちょっとだけ頑張る』ことを、毎日続けてみよう高橋尚子

「勉強したくない」「書類の片付けをしたくない」、学生でも社会人でも「ああ、やりたくないなあ」と思うことは日々なだれのように押し寄せてきますよね。
「どうにかしてスルーさせたい!」との怠け心はどうしようもないもの、そんなときは高橋さんの「ちょっとだけ頑張る」の言葉を思い出してください。
英単語を100個覚えるのは無理でも、1日3個からどうにかなるかも。
営業成績50%アップは無理でも、1%アップならなんとか……。
あの信号まで、あの交差点まで、高橋さんもそんな「ちょっとだけ」を積み重ねて走ったのかもしれませんね。
どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。アルベルト・アインシュタイン

たとえば仕事でなにかトラブルが起きたとき、必要以上に責任を感じて自分を責めたことってありませんか?
「これはすべて私のせいです、申し訳ございません」と言ったことがある方って少なくないと思います。
もちろん自分が悪いときに非を認めることは大切ですが、ドイツの物理学者アルベルト・アインシュタインさんは「必要以上に自分を責める必要はない」と語ります。
なぜなら「他人が必要な分だけ自分を責めてくれるんだから、あなた自身が自分を責めなくていい」ということなんだそうです。
アインシュタインさんというと私たちには手の届かない天才といったイメージがあるかもしれませんが、この言葉を聞くと、私たちと変わらない感覚を持っているんだなと親しみを感じますね。


