頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
夢や目標に向かって頑張っている人であれば、困難にぶつかったり挫折を感じる時もあるのではないでしょうか。
諦めないことは大前提として、それでも心が弱ってしまった時に、立ち上がるきっかけがあれば頼もしいですよね。
そこで今回は、倒れそうな心に寄り添い、元気が出る言葉をリストアップしました。
つらい時を乗り越えるのに必要な考え方や、当たり前過ぎて忘れていたことを思い出させてくれる言葉など、ぜひ心に響く言葉を見つけてくださいね!
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頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉(21〜30)
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。フランソワ・モーリアック

人生の価値ってなんだろう?
と考えたことはありませんか?
ノーベル文学賞を受賞したフランスの作家、フランソワ・モーリアックさんは、努力の分だけ人生に価値が生まれるとしています。
たとえムダに思えるようなことでも、努力をしてきたことは人生に必ず生かされている。
そう思わせてくれるこの言葉には、励まされるような気持ちになりますね。
夢をかなえるため、家族を幸せにするためなど、何かに向かって頑張っている人の人生は、とても価値のあるステキなものになっているので、自信を持ってくださいね。
人生は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。リチャード・ニクソン

勝負に負けたり、夢に破れたりしたときに、人生終わったーなんて思う方もいるかもしれません。
ですが、負けることは人生が終わりとイコールではないと伝えているのがこちら。
こちらは、アメリカ合衆国の第37代大統領もつとめたリチャード・ニクソンさんの言葉です。
何かに負けてしまっても、人生は終わりません。
何かに負けて、挑戦することを辞めてしまうと人生が終わってしまうのだと読み取れますね。
挑戦を続けることが、人間にとっては大切なこと。
負けても何度でも立ち上がって、人生を歩んでいきましょう!
前進できぬ駒はない。中原誠

将棋の駒は、前後左右、ななめと、どこにでも進んでいけますよね。
十六世名人となり、数々の永世称号を得た将棋棋士の中原誠さんは、将棋に例えてこのような言葉を残しています。
どこにでも進んでいける将棋の駒のように、人間だっていろんな方向に進んでいける!
そんな前向きな思いが込められた言葉です。
道はいろんな方向に伸びています。
自分の目標に向かって進んでいる方は、この言葉を胸に、常に自分の思うままに前進を続けてくださいね!
挑戦する機会というものは誰にでも平等であるスティーブ・ジョブズ

お金がない、環境が悪いなど、いろんな言い訳をして目の前にある挑戦の機会を逃していませんか?
Appleを創業した1人でもあり、CEOもつとめたスティーブ・ジョブズさんは、挑戦する機会は誰にでもあるものだとしています。
どんな状況であれ、挑戦するということは誰にでもできます。
それに対する結果はさまざまではありますが、挑戦して何も得られないなんてことはありません。
挑戦に対するマイナスな感情は捨てて、やろうと思ったことはどんどんやってみましょう!
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

名前を見ればピンとくる方も多いでしょう。
「ディズニーリゾート」の創立者であり、あの「ミッキーマウス」の生みの親でもある、ウォルト・ディズニーさん。
失敗するのは誰だって怖いですし、できることなら間違えずにゴールしたいですよね。
しかし、失敗から逃げていては成功もできないのです。
失敗して学んで、また挑戦すればいい……ウォルト・ディズニーさんがおっしゃっているように、失敗は終わりではありません。
そこでやめるか、続けるかは、自分次第なのですよ。
夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ。マヤ・アンジェロウ

夢を追う中で何か失敗してしまうと、落ち込んでしまったり、あきらめそうになったりすることもありますよね。
そんなときは、詩人や活動家として活躍されたマヤ・アンジェロウさんのこの言葉を読んでみてください。
失敗するということは、誰でも嫌なものです。
しかし、夢を追うために進んできた道のりは、決して嫌なことばかりではなかったと思います。
得たものだってたくさんあるでしょうし、失敗した後に残るものはたくさんあります。
だからこそ、失敗したからといって悲観的になるのではなく、もう一度やってみよう、違うやり方をしてみよう、失敗から得たもので違うことをしようと前を向いてみるのはいかがでしょうか。
お前の道を進め、人々に勝手なことを言わせておけ。ダンテ・アリギエーリ

詩人、哲学者、思想家とさまざまな姿を見せてくれるダンテさん。
代表作『神曲』をご存じの方も多いと思います。
今どきのアメリカンロックの歌詞にもよく出てくる「Going your way」の精神も、かなり前、ダンテさんの時代からあったのだなあとこの名言に触れしみじみ。
あなたの目標を「ムリだ」「できる訳ない」と外野がうるさいときもあることでしょう。
そんなときはこのダンテさんの言葉を思い出して頑張ってほしいです。
もちろん、いつか結果を出してそんな人たちをギャフンと言わせてやってくださいね!





