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【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ

演歌とムード歌謡は一緒くたにされる場合も多いのですが、厳密には違うジャンルとされているケースもありますし明確な区別をつけるのは難しいジャンルです。

主に演歌のフィールドで活躍する歌手がムード歌謡の名曲を歌っているパターンもありますし、演歌という括りの中で「ムード歌謡」というジャンルがあるという説も見受けられますね。

今回は演歌もムード歌謡も歌う歌手による楽曲の中でも、どちらのファンも楽しめるような名曲をまとめてみました。

昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も含めて、ぜひ魅惑の演歌・ムード歌謡の世界をお楽しみください!

【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(31〜40)

東京レイニーブルー三木ゆかり

三木ゆかり「東京レイニーブルー」MUSIC VIDEO
東京レイニーブルー三木ゆかり

ジャズ出身という経歴も持つハスキーな歌声が印象的な歌手、三木ゆかりさん。

歌謡ロックからバラードまで巧みに歌いこなす彼女が2025年8月にリリースしたのが、サードシングルとなったこの曲です。

前作『東京ジェラシー』の物語を引き継ぐかのように、別れた人の幸せを前にして揺れる女性の痛ましい心が描かれています。

予期せぬ雨が降る街角の情景と、主人公の悲しみが美しく重なるリリックに胸を打たれるんですよね。

わかれ言葉を聞かせて山本和恵

2025年7月にリリースされたこのは、誰もが経験しうるオフィスラブの終わりをテーマにした作品です。

はっきりしない関係に終止符を打ちたいと願う歌詞は、読むだけでも身がつまされるんですよね。

また3連のリズムをフィーチャーした哀愁ただようサウンドが、主人公の切ない心情を際立たせています。

過去の恋愛を思い出した夜に聴きたくなる、情感あふれるナンバーです。

無償の愛森進一

歌手生活60周年という大きな節目に、森進一さん自らが作詞作曲を手掛けた記念碑的な作品です。

本作は「令和演歌」とも称される、まさに彼のキャリアの集大成。

長年支えてくれたファンへの深い感謝の気持ちを、ストレートな言葉とダイナミックな歌唱で見事に表現しています。

2025年7月に発売された通算131枚目のシングルで、彼の代名詞である「森節」が存分に味わえる仕上がり。

長年のファンの方はもちろん、人生の節目を迎えた方にも聴いてほしい名曲です。

赤い満月杜このみ

杜このみ「赤い満月」Music Video
赤い満月杜このみ

作曲にヒットメーカー杉本眞人さんを迎え、それまでのイメージを打ち破る新境地を切り開いた杜このみさんの意欲作。

本作は2025年7月にリリースされたシングルです。

発売直後の7月には有線演歌歌謡曲チャートで1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。

昭和の情感ただようドラマチックなメロディーと、洗練されたサウンドの融合がとても印象的ですよね!

また許されない恋と知りながらも愛に生きる覚悟を決めた主人公の潔さと切なさが描かれた歌詞に、心がぐっと掴まれます。

大人の恋の物語にひたりたい夜に、じっくり聴いてみてくださいね!

ほろ酔い風酒場中村唯人

中村唯人「ほろ酔い風酒場」MV【公式】
ほろ酔い風酒場中村唯人

日々の喧騒で心がちょっぴり疲れた夜もあるでしょう。

そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、こちら。

中村唯人さんのデビュー作で、2025年6月にリリースされました。

聴くと肩を寄せ合い語り合う酒場の温もりが伝わってきて、明日への活力がじんわり湧いてくるはず。

またポップでさわやかな曲調に心が軽くなるような感覚を覚えます。

一日の終わりに、優しい気持ちにひたりたいあなたにオススメです。

【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(41〜50)

まっぴら御免神野美伽

神野美伽「まっぴら御免」Music Video
まっぴら御免神野美伽

温もりのある歌声が心に寄り添ってくれる作品です。

演歌界の実力派として知られる神野美伽さんの、2025年5月リリースのシングルで、現代的なアレンジの中に演歌の伝統を融合させた仕上がり。

歌詞には男の生き様がそのまま落とし込まれていて、力強い歌唱と見事に調和しています。

演歌ファンの方はもちろん、人生の岐路に立った方や心が揺れている方に聴いていただきたい1曲です。

悪女のララバイ山口かおる

【公式】『悪女のララバイ』 山口かおる ミュージックビデオ
悪女のララバイ山口かおる

都会的でムーディーな雰囲気が魅力のナンバーです。

『悪女のララバイ』は2025年3月に発売された作品で、作曲は徳久広司さんが手掛けています。

山口かおるさんならではの艶やかな歌声と、大人の女性を感じさせる歌い回しが印象的。

そして切ない恋物語の情景が見えてくる歌詞が胸に染みます。

夜、昔の恋愛を思い返しながらたそがれたいときにしっくりくる曲かもしれません。

おわりに

今回は演歌のフィールドでも活躍し、演歌とされる名曲も残している歌手たちが歌うムード歌謡的な楽曲を中心として紹介しました。

冒頭でも触れたように演歌とムード歌謡を厳密にジャンル分けするのはリスナーそれぞれの受け取り方にもよりますから、昭和の名曲という大きな括りで楽しんでもらうほうがいいかもしれませんね!