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【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ

【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ
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演歌とムード歌謡は一緒くたにされる場合も多いのですが、厳密には違うジャンルとされているケースもありますし明確な区別をつけるのは難しいジャンルです。

主に演歌のフィールドで活躍する歌手がムード歌謡の名曲を歌っているパターンもありますし、演歌という括りの中で「ムード歌謡」というジャンルがあるという説も見受けられますね。

今回は演歌もムード歌謡も歌う歌手による楽曲の中でも、どちらのファンも楽しめるような名曲をまとめてみました。

昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も含めて、ぜひ魅惑の演歌・ムード歌謡の世界をお楽しみください!

【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(1〜10)

NEGAINEW!華MEN組

華MEN組(かめんぐみ)「NEGAI」Official Music Video
NEGAINEW!華MEN組

昭和や平成の歌謡ポップスを次世代へ受け継ぐアイドルグループ、華MEN組。

2026年3月に発売された『NEGAI』は、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで初登場1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

離れてしまった大切な存在を思いながら、未来への希望を胸に歩き出す、そんな歌謡バラードです。

美しいハーモニーとドラマチックサウンドに、聴いているだけで引き込まれます。

真っ赤な嘘と花束とNEW!安倍理津子

安倍理津子「真っ赤な嘘と花束と」Music Video
真っ赤な嘘と花束とNEW!安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。

デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。

歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。

スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。

星空のルビーNEW!梅谷心愛

【MVフルコーラス】梅谷心愛 3rdシングル「星空のルビー」【公式】
星空のルビーNEW!梅谷心愛

令和の昭和歌謡少女として注目を集め、2024年に日本レコード大賞で新人賞を受賞した実力派シンガー、梅谷心愛さん。

2026年3月に発売された3rdシングルである本作は、売野雅勇さんや幸耕平さんら豪華作家陣が手がけた、重厚なドラマ性を感じさせる歌謡曲です。

空港や東京タワーといった都会的な情景を背景に、青春の終わりに訪れる純粋で激しい恋の記憶が描かれています。

1透明感ある歌声が、切ない感情をより一層引き立てた仕上がり。

ノスタルジックな気分にひたりたい夜にじっくりと耳を傾けてみてください。

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

雨の長崎を舞台に失恋の物語を描いた名曲は、内山田洋とクールファイブが1969年に発表したメジャーデビュー曲です。

切なさと哀愁を帯びた歌詞と、前川清さんの特徴的な低音ボーカルが印象的な本作は、リリース後約4ヶ月でオリコンBEST10入りし、年間売上第8位を記録。

累計売上約150万枚のミリオンセラーとなり、同年の第11回日本レコード大賞新人賞も受賞しました。

演歌・ムード歌謡ファンはもちろん、昭和の歌謡曲に興味がある若い方々にもおすすめ。

雨の日に聴くと、より一層心に染みる一曲ですよ。

港町のおんなはやぶさ

はやぶさ「港町のおんな」(オフィシャルオーディオ)
港町のおんなはやぶさ

港町の風景が目に浮かぶムード歌謡テイストな、この楽曲。

歌謡グループ、はやぶさのデビュー15周年を記念したアルバム『オリジナルベスト2026』に収録された作品です。

2026年2月にリリースされた本作は、歌の大先輩である山川豊さんが13年以上も前にデモを渡していたというエピソードでも知られています。

北から南へと旅をするように情景が切り替わる世界観と、メンバーの声のコントラストが魅力。

大人の歌謡曲にじっくりとひたってみてください。

風神雷神木村徹二

木村徹二「風神雷神」MUSIC VIDEO
風神雷神木村徹二

「荒波に向かって船を出す覚悟」という強い意志が真っすぐに刺さる作品です。

木村徹二さんによる楽曲で、2026年2月にリリースされました。

実兄の木村竜蔵さんがプロデュースを手がけており、カップリングが異なる2形態で発売された本作。

神格化されたモチーフと骨太なサウンド、そして圧倒的なアイアンボイスが印象的です。

その力強い音に、腹の底から湧き上がってくる感情が乗せられているように思えます。

日々の生活のなかで何かに挑戦している方なら、心打たれるんじゃないでしょうか。

星影のワルツ千昌夫

昭和を代表する演歌歌手の1人である千昌夫さんを一躍スターダムへと押し上げた名曲であり、哀愁漂うメロディーと切ない恋心を歌った歌詞が特徴的です。

1966年3月にリリースされた際は目立った反響はなかったそうなのですが、千さんご本人がこの曲を気に入り、全国の有線放送に働きかけたことで徐々に人気を博し、最終的には250万枚以上もの大ヒットとなったのですね。

演歌ファンはもちろんのこと、昭和の歌謡曲に興味のある若い音楽ファンの方々にも、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

カラオケで歌えば、年代を超えて盛り上がること間違いなしですよ!