【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ
演歌とムード歌謡は一緒くたにされる場合も多いのですが、厳密には違うジャンルとされているケースもありますし明確な区別をつけるのは難しいジャンルです。
主に演歌のフィールドで活躍する歌手がムード歌謡の名曲を歌っているパターンもありますし、演歌という括りの中で「ムード歌謡」というジャンルがあるという説も見受けられますね。
今回は演歌もムード歌謡も歌う歌手による楽曲の中でも、どちらのファンも楽しめるような名曲をまとめてみました。
昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も含めて、ぜひ魅惑の演歌・ムード歌謡の世界をお楽しみください!
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【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(21〜30)
身勝手な女青山新

甘く切ない女心を描きながら、ブルース歌謡の世界へと飛び込んだ意欲作です。
優しい印象の青山新さんが、別れた恋人への未練と嫉妬をテーマに、大人の女性の複雑な感情を表現しています。
麻こよみ氏が作詞を、水森英夫氏が作曲を手掛け、3連符のリズムが印象的な楽曲に仕上がっています。
本作は2025年2月にシングルとして発売され、TYPE TOKYO、TYPE 青春、TYPE 星空の3タイプが用意されています。
TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』とのタイアップも実現。
デビュー5周年を迎えた同年1月26日の浦安市文化会館でのコンサートでは、ファンの前で初披露されました。
恋の終わりに心を揺さぶられた方はもちろん、演歌の新たな魅力を感じたい方にもオススメの一曲です。
東京レイニーブルー三木ゆかり

ジャズ出身という経歴も持つハスキーな歌声が印象的な歌手、三木ゆかりさん。
歌謡ロックからバラードまで巧みに歌いこなす彼女が2025年8月にリリースしたのが、サードシングルとなったこの曲です。
前作『東京ジェラシー』の物語を引き継ぐかのように、別れた人の幸せを前にして揺れる女性の痛ましい心が描かれています。
予期せぬ雨が降る街角の情景と、主人公の悲しみが美しく重なるリリックに胸を打たれるんですよね。
【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(31〜40)
わかれ言葉を聞かせて山本和恵

2025年7月にリリースされたこのは、誰もが経験しうるオフィスラブの終わりをテーマにした作品です。
はっきりしない関係に終止符を打ちたいと願う歌詞は、読むだけでも身がつまされるんですよね。
また3連のリズムをフィーチャーした哀愁ただようサウンドが、主人公の切ない心情を際立たせています。
過去の恋愛を思い出した夜に聴きたくなる、情感あふれるナンバーです。
二枚目気取り吉幾三

演歌の枠にとどまらず、ラップまでこなす多彩な音楽性で知られる吉幾三さん。
『二枚目気取り』は2025年9月に発売されたシングルで、盟友である作曲家杉本眞人さんと、2012年の『その昔』以来13年ぶりにタッグを組んだ待望の1作。
見栄を張り、格好つけて生きる男の裏側にある、どうしようもない人間くささや不器用な悲哀が、胸に迫るように描かれています。
円熟味を増した歌声が心に染み渡る、人生の渋みを感じさせる名曲です。
春を信じて…真木ことみ

情感豊かな歌声で多くのファンを魅了する演歌歌手、真木ことみさん。
彼女の44枚目となったシングルが2025年9月にリリースされました。
この楽曲は、名メロディーメーカーとして知られる岡千秋さんによる、華やかで聴きやすいメジャー調の作品です。
会えなくなった人を思う歌で、夜明け前の静けさのなかで未来を信じようとする切ない心情が、真木さんのしっとりとした歌声とともに胸に染み渡ります。
つらい別れを乗り越え、明日への一歩を踏み出したいと願う人の背中を、そっと押してくれるはずです。
無償の愛森進一

歌手生活60周年という大きな節目に、森進一さん自らが作詞作曲を手掛けた記念碑的な作品です。
本作は「令和演歌」とも称される、まさに彼のキャリアの集大成。
長年支えてくれたファンへの深い感謝の気持ちを、ストレートな言葉とダイナミックな歌唱で見事に表現しています。
2025年7月に発売された通算131枚目のシングルで、彼の代名詞である「森節」が存分に味わえる仕上がり。
長年のファンの方はもちろん、人生の節目を迎えた方にも聴いてほしい名曲です。
一番街ブルース浜博也

都会的な色気と透明感をあわせ持つ歌声で、長年ムード歌謡の世界を彩ってきた浜博也さん。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、夜の街を舞台に、秘密めいた男女の恋物語を描いています。
ネオンが揺れる盛り場で交わされるひそやかな合図や、誰にも知られてはいけない関係のもどかしさと高揚感が、浜さんならではの伸びやかな高音で見事に表現されています。
本作を聴いていると、まるでドラマのワンシーンをのぞき見ているような、少し背徳的で甘美な気持ちにさせられるはずです。


