【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ
演歌とムード歌謡は一緒くたにされる場合も多いのですが、厳密には違うジャンルとされているケースもありますし明確な区別をつけるのは難しいジャンルです。
主に演歌のフィールドで活躍する歌手がムード歌謡の名曲を歌っているパターンもありますし、演歌という括りの中で「ムード歌謡」というジャンルがあるという説も見受けられますね。
今回は演歌もムード歌謡も歌う歌手による楽曲の中でも、どちらのファンも楽しめるような名曲をまとめてみました。
昭和の歌謡曲に興味がある若い音楽ファンの方々も含めて、ぜひ魅惑の演歌・ムード歌謡の世界をお楽しみください!
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【2026】演歌・ムード歌謡の名曲まとめ(21〜30)
愛しさでボロボロチョン・テフ

韓国ソウルで生まれ、ダンスグループでの活動を経て2006年に来日した実力派歌手、チョン・テフさん。
そんな彼の10枚目となったシングルが、こちらの『愛しさでボロボロ』です。
前々作『冷たい雨』や前作『銀のロザリオ』から続く恋物語の延長線上にあり、かなわぬ愛の痛みを切なく歌い上げています。
作詞の円香乃さん、作曲の徳久広司さんらおなじみの制作陣が手がけた本作。
甘く哀愁ただよう歌声が、未練と情熱の間で揺れる心情を見事に表現しています。
カムイ岬細川たかし

民謡で鍛え上げた伸びやかな高音と、豪快なキャラクターでお茶の間でも愛され続けている大御所、細川たかしさん。
芸道50年という大きな節目を迎えた彼が2026年1月に発売した記念企画第2弾シングルが、こちらの『カムイ岬』です。
故郷である北海道積丹半島にある神威岬を舞台に、日本海の荒波と風に託して届かぬ思いを歌い上げる本格演歌に仕上がっています。
MVでは全編AIを活用、忍者の姿で宇宙へ飛び出すという奇想天外な演出も話題となりました。
変わらぬ声量に圧倒されていってください!
吾が道を行く北島三郎

自らの歩んできた道を力強く肯定する、人生の重みが詰まった1曲。
2025年11月に発売されたシングルで、デビュー以来64年連続リリースという前人未到の記録を更新したことでも話題を集めました。
同名のアルバムもあわせて発売、米寿を迎えてなお現役を貫く北島三郎さんの信念が凝縮されています。
雨や嵐といった苦難さえも真正面から受け止める、男の覚悟が描かれた作品です。
どっしりとした中低音から、サビで高らかに歌い上げる展開が特徴。
聴く人の心に熱い火を灯してくれます。
今夜どうするの純烈

『今夜どうするの』は2025年11月に発売されたアルバム『純烈魂 2』に収録された作品で、フォーク界のレジェンドである南こうせつさんが作曲を手がけています。
理性を抑えきれないほどの激しい恋情と、大人の際どい駆け引きを描いた歌詞が印象的。
ムード歌謡の艶やかさに都会的なポップスサウンドが見事に融合しています。
夜のドライブやしっとりとした時間を過ごしたい方にオススメです。
花冷えのかむろ坂Nahomi

江戸の名残が漂う都会の坂道で、桜が舞う景色を背景に、切ない恋心を情感豊かに紡ぎ出す演歌作品です。
品川のシンボル的な桜の名所を舞台に、思いを秘めた人の心情を情緒的に描き出しています。
Nahomiさんの繊細な歌声は、大人の女性の控えめながらも芯の強さを感じさせ、聴く人の胸に染み入ります。
2025年3月に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされ、作詞は柳田直史さん、作曲は四方章人さんが担当。
春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲で、桜の季節に思い人を思う方にオススメです。
都会の片隅で咲く桜のように、はかなくも美しい恋心に共感できる方の心に響くことでしょう。
きれいごと岡ゆう子

『きれいごと』は2025年10月に発売されたシングルで、女性の心の二面性を歌い上げた艶歌作品です。
佐賀県出身のベテラン歌手、岡ゆう子さんがキングレコードからリリースした本作は、久仁京介さん、四方章人さん、伊戸のりおさんという豪華な作家陣による楽曲。
女神と鬼女を行き来する女心の揺らぎを、王道の演歌メロディーに乗せて歌い上げています。
艶やかな女唄を味わいたい方、カラオケで歌い応えのある曲を探している方にぜひオススメです。
アガベの花MATSURI

秋元康さんプロデュースの6人組、MATSURIが2025年10月に発売した2ndシングルは、グループサウンズを彷彿とさせる昭和歌謡テイストの作品です。
何十年もかけて花咲く植物、アガベになぞらえ、一生に一度の愛を待ち続ける壮大な恋心を描いています。
艶やかな歌声で表現される深い感情と、叙情的なメロディーが胸に響くんですよね。
昭和の歌謡曲が好きな方ならとくに気に入ると思いますよ。


