年齢問わずみんなで楽しめるスポーツ。ゆるスポーツも
子供からお年寄りまで、幅広い年齢の人が集まるイベントや集まりにオススメしたい、レクリエーションスポーツを紹介します!
スポーツといえば、野球やサッカーなどがすぐに浮かぶと思いますが、年齢や体格、経験に差があると一緒に楽しめない場合もありますよね。
そこで今回は、みんなが同じように楽しめて盛り上がれるレクリエーションスポーツを集めました!
体育館など室内でも遊べるものもあるので、いろいろな人と大人数で遊びたい!と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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年齢問わずみんなで楽しめるスポーツ。ゆるスポーツも(21〜30)
ツインシュートバトル!

運動会の競技でおなじみの二人三脚。
真っすぐと走るだけでもむずかしいのにそれをさらにむずかしくする、二人三脚でシュート対決をするというものです。
小さなゴールを用意して2チーム、4人で二人三脚をしてどちらが先にシュートを決められるかを競います。
サッカーと同じく、手を使ってボールを投げたり、相手チームを押したりなどのファウルもダメですよ!
先にシュートを○本入れた方の勝ち、などあらかじめ決めておきましょう。
室内雪合戦

昔ながらの冬の遊び「雪合戦」。
もちろん雪合戦は雪が積もっていないとなどの条件や、地域や天候によるものが大きいのですが室内雪合戦なら雪の心配もなく、季節も気にせずに遊べちゃいます!
雪玉に見立てたもの、新聞紙を丸めたものやお手玉や小さなゴムボールなどをたくさん用意して床に置いたら、スタートの合図で相手チームの人へ目がけて玉を投げましょう。
相手の陣地に入れるのは何人まで、玉を一度に2つ以上持たないなどのルールを決めておくといいですね。
年齢問わずみんなで楽しめるスポーツ。ゆるスポーツも(31〜40)
ことろことろ

4人で一列に並び、一番後ろの子を鬼から守る「ことろことろ」という遊びです。
整列したチームは前の人の肩に手を置き、一番前の人は胸の前で手を組みます。
スタートの合図で動き出し、鬼から一番うしろの人を守るように、タッチされないように動きましょう。
制限時間内に一番後ろの人が鬼にタッチされたり、肩に置いている手が外れてしまうとアウトです。
あまり列が速く動くと後ろの人がついて来られずに手を離してしまうので、動き方も重要ですね。
列の人数を増やしても遊べますよ。
賞品争奪ダッシュ

この「賞品争奪激走ウイニングラン」は、とてもシンプルですが盛り上がるレクリエーションです。
用意するものは、景品を記した封筒のようなものと、それら景品です。
「よーいドン」の合図でダッシュし、封筒を一枚手に入れます。
そこに書かれている商品をゲットできる仕組みです。
サイコロコーンリレー

大きなサイコロを転がして出た目の数の分だけコーン標識を進み、戻って次の人へバトンタッチをする「サイコロコーンリレー」です。
大きなサイコロですがこれがリレーのバトンの代わりになります。
サイコロを転がして出た数を確認したらまずはサイコロを取りに行き、持ったままで走りましょう。
そしてサイコロを次の人へ渡します。
小さな数の方が短い距離で次の人へバトンタッチができるので小さい目を出した方が有利です。
フラフープダウン

フラフープをみんなで人差し指で持って床まで下ろす、というとても単純な遊びのように思えるフラフープダウン。
しかしこれが案外難しいのです。
誰か1人でもフラフープから指が離れてしまうとアウト、はじめの位置からやり直しです。
ゆっくりとフラフープを下ろしていくのですが、どうしても気がはやるのか指を離す人が出てきてしまうんですよね。
チームワークを高めるのにもオススメなレクリエーションスポーツですよ。
陣取り百人一首

漫画『ちはやふる』のヒットで盛り上がりを見せていてじわじわと人気が上がっている百人一首、かるた遊び。
この「陣取り百人一首」はただ百人一首で遊ぶのではなく、かるたの周りをぐるぐるとまわり合図があったらかるたの場所まで走っていきます。
そして上の句が読まれたら下の句の札を探す、というものです。
一つ目が終わったらまたかるたの周りを、と繰り返します。
その時によって札を取る場所が違う、というのが「陣取り」の意味ですね。
百人一首とイス取りゲームを合わせたようなゲームなので、体も動かせて一石二鳥の遊びですね!



