【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】
寝る前、うつらうつらしているときのあの感じ、好きな方多いんじゃないでしょうか。
最高のリラックスタイムですよね。
今回、その至高の時間に自分たちを誘ってくれるであろう、眠れる音楽をたくさんご紹介していこうと思います。
目を閉じて、耳から入ってくる音だけに集中して、いつのまにか夢の世界へ……。
眠れないと悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。
静かな曲、バラードナンバーが多めなプレイリストです。
心安らぐ名曲にぜひ触れていってください。
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【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(1〜10)
アナログの空Ren

夢の中だけでもいいから会いたい……そういう思いにかられたことはありませんか?
自身の記憶をたどる、ノスタルジーな夏ソングです。
シンガーソングライターReNさんの楽曲で、サードアルバム『ReNBRANDT』に収録されています。
ギターと歌のみというシンプルな構成の作品ですが、だからこそ曲の世界観、メッセージ性がダイレクトに、胸の中へ飛び込んできます。
「あの頃の自分」と「今の自分」を対比させた歌詞は多くの人が共感できるでしょう。
奇跡くるり

自分の隣に、当たり前にいてくれる存在……その幸せ、タイトル通り『奇跡』を歌ったラブソングです。
京都発の人気バンド、くるりの楽曲で、2011年にリリース。
同名映画の主題歌として、また栄養ドリンクのCMソングに起用されました。
終始心地いいバンドサウンドが鳴り響く、背伸びしない音像がたまりません。
その音を追っていくだけで優しい気持ちになれてしまいます。
誰か、あなたにとっての愛する人を思いながら聴いてみてください。
その方が、より曲の世界観が味わえるはず。
裸の心あいみょん

ピアノの優しい音色が印象的なこのバラードが、眠る前のひとときにピッタリだと人気です。
あいみょんさんが手がけた本作は、恋に不安を感じながらも、ありのままの気持ちでいたいと願う純粋な心が描かれています。
この楽曲は2020年6月に10枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として多くの人の心に届きました。
ドラマの温かいストーリーと相まって心に響いた方も多いのではないでしょうか?
一日を終えた夜、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(11〜20)
深呼吸ハナレグミ

アコースティックギターとピアノの音色、やわらかい歌声が心に染みます。
永積タカシさんによるソロプロジェクト、ハナレグミの楽曲で、2016年に5作目のシングルとしてリリース。
映画『海よりもまだ深く』の主題歌に起用されました。
曲全体がやわらかい空気感を持っており、ゆったりとした気分で聴いていられます。
ノスタルジーな思いをかき立てられる歌詞もまた魅力の一つ。
昔の記憶をたどりながら、目をつむってじっくり、どうぞ。
killer tune kills me feat. YonYonキリンジ

軽やかなリズムに深いリバーブのかかったシンセサウンドが合わさった、落ち着いた雰囲気のポップソングです。
音楽プロジェクト、キリンジとシンガーソングライターのYonYonさんがコラボした作品で、2019年にリリースされました。
別れた恋人のことを思い出す未練の歌ですが、聴き終わったあとの印象として、暗い感じはありません。
逆にカラッと、すっきりとした気持ちにさえなります。
この曲があれば布団に入って夢見心地、すぐに眠れてしまうでしょう。
恋の顛末ハンバートハンバート

恋愛に対する諦めを歌った、ちょっぴり切なくて、でも聴き終わりが重くない作品です。
夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートによる作品で、2021年にリリース。
ドラマ『僕の姉ちゃん』への書き下ろし主題歌です。
ハンバート ハンバートらしい、アコースティックなサウンドアレンジに穏やかなメロディラインが特徴。
そしてこのコーラスワーク……目を閉じずにはいられなくなります。
最近失恋してしまった、という方ならとくに染みるはずです。
1999羊文学

ノイジーなサウンドも使われているのに透明感のある、不思議な空気感を持ったロックチューンです。
3ピースバンド、羊文学による楽曲で、2021年にリリースされました。
奥行きのある音像と塩塚モエカさんのりんとした歌声、コーラスワークが頭の中に反響します。
そうしていつのまにか、羊文学ワールドに引き込まれてしまうんです。
なぜこういう気持ちになるのか、言語化が難しいんですが……この曲は、音量大きめの方が眠れる気がしませんか?






