RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】

寝る前、うつらうつらしているときのあの感じ、好きな方多いんじゃないでしょうか。

最高のリラックスタイムですよね。

今回、その至高の時間に自分たちを誘ってくれるであろう、眠れる音楽をたくさんご紹介していこうと思います。

目を閉じて、耳から入ってくる音だけに集中して、いつのまにか夢の世界へ……。

眠れないと悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。

静かな曲、バラードナンバーが多めなプレイリストです。

心安らぐ名曲にぜひ触れていってください。

【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(31〜40)

For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

【310】[feat. さとうもか, くじら] For ten minutes, for a hundred yen / MAISONdes
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。

この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。

コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。

ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。

忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。

Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

Yo-Sea – Inori (feat. C.O.S.A.)【Official Audio】
Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

まるで心の霧が晴れていくような、透明感あふれるサウンドが魅力。

シンガーYo-SeaさんとラッパーC.O.S.A.さんのコラボレーションによる楽曲で、2023年8月リリースのアルバム『Sea of Love』に収録されています。

Yo-Seaさんのクリアでありながらどこかはかなげな歌声と、チルなトラックが生み出すグルーヴが本当に心地いいんです。

そして内に秘めた不安を解き放ち、今この瞬間を肯定してくれるようなリリックもステキ。

深くリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ネオンを消してchilldspot

chilldspot – ネオンを消して(Official Music Video)
ネオンを消してchilldspot

都会の夜の喧騒が静まり、本音がこぼれ落ちるような瞬間を切り取った、メロウなナンバーです。

R&Bやソウルを基調としたグルーヴが魅力のバンド、chilldspotの楽曲で、2020年11月に発売されたEP『the youth night』に収録。

ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声が、チルなサウンドと見事に溶け合い、心の奥深くまで染み渡るようです。

歌詞には恋愛における美しいきらめきや、そこに潜む葛藤やもどかしさといったリアルな感情が描かれており、共感性の高い仕上がり。

映画『恋のいばら』では挿入歌としても起用されました。

honey-cageeill

本作は2022年2月リリースのアルバム『PALETTE』に収録された、夜の静寂に溶け込むような1曲です。

R&Bを基調とした心地よいトラックの上で、eillさんの繊細なボーカルが揺らめきます。

歌詞で描かれているのは、自由を求めつつも守られたいと願う、まるで鳥かごの中にいるような複雑な心境。

ありのままで愛されたいと願う主人公の姿は、誰もが抱える不安な気持ちと重なります。

一人の時間を大切にしたい時のBGMにぴったりなナンバーですね。

会いたいわiri

iri – 会いたいわ (Music Video)
会いたいわiri

別れた人へのどうしようもない思いが胸に迫る、アーバンでメロウな1曲です。

独特なハスキーボイスが魅力のシンガーソングライター、iriさんの作品です。

2015年8月に自主盤として世に出たのち、2017年11月リリースのEP『life ep』に収録。

mabanuaさんが手がけたトラックと、ラップと歌の間を漂うようなボーカルワークが、都会の孤独と切ない感情を美しく描き出しています。

失恋して落ち込んでいるとき、本作があなたの心に静かに染みわたることでしょう。

【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(41〜50)

koakumapinoko

pinoko – koakuma【Episode.2】
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。

2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。

本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。

朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。

聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。

リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。

猫とアレルギーきのこ帝国

バンドきのこ帝国のメジャーファーストアルバム『猫とアレルギー』の1曲目に収録された表題曲です。

アレルギーがあるのに猫を優しく撫でる恋人の姿に、切ない恋心を重ねて描いているのが、とても印象的です。

そのどうしようもない思いが、聴く人の胸を締めつけるんです。

ストリングスの音色が耳に残るサウンドアレンジも特徴。

感傷的な気分にひたりたい夜にぴったりの1曲です。