【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】
寝る前、うつらうつらしているときのあの感じ、好きな方多いんじゃないでしょうか。
最高のリラックスタイムですよね。
今回、その至高の時間に自分たちを誘ってくれるであろう、眠れる音楽をたくさんご紹介していこうと思います。
目を閉じて、耳から入ってくる音だけに集中して、いつのまにか夢の世界へ……。
眠れないと悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。
静かな曲、バラードナンバーが多めなプレイリストです。
心安らぐ名曲にぜひ触れていってください。
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【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(41〜50)
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
花曇り佐藤千亜妃

2023年4月にシングルとして公開されたこの楽曲は、春特有の曇り空と、ふとよみがえる記憶を重ね合わせた叙情的なナンバーです。
過ぎた日を思う切なさと、それをそっと手放していく心の動きが描かれていて、聴く人それぞれの思い出とリンクするような仕上がり。
センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
心を落ち着けたい夜や、物思いにふけたい時のBGMにオススメしたい、エモーショナルなポップチューンです。
思い出の昼下がり泉まくら

ハスキーな歌声が心地よく響く、泉まくらさんの楽曲です。
この楽曲は、2019年7月に公開されたアルバム『as usual』に収録された作品。
別れを受け止めて生きていくと決めた女性の、気怠さの中に光る確かな決意が歌われています。
主張しすぎないやわらかなビートとシンセの浮遊感のある音色は、まるで心のマッサージのよう。
物思いにふけたい午後のひとときや、一日の終わりに心を落ち着かせたいときにぴったりの、胸にしみるナンバーです。
made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

夜明け前の静けさに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
シンガーソングライター竹内アンナさんの作品で、2022年10月に3ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされました。
トランペッターの黒田卓也さんとビートメイカーのMarcus Dさんを迎えて制作、ジャジーでローファイなヒップホップサウンドに仕上がっています。
そしてささやくような歌声で描かれるのは、何気ない日常の特別な時間。
あなたと過ごすことで一日が素晴らしいものになる、という温かい気持ちが、ゆったりしたビートと絡み合って心地いいんですよね。
疲れた心をリセットしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
mother藤原さくら

女優としても活躍するシンガーソングライター、藤原さくらさん。
彼女の深みのあるスモーキーな歌声は、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。
本作は2021年9月にリリースされた作品で、乳性炭酸飲料「スコール」の誕生50周年を記念して書き下ろされました。
プロデューサーに関口シンゴさんを迎えた、アコースティックなサウンドがとても心地よいです。
歌詞は、見返りを求めず、ただ見守り続けるような無償の愛がテーマで、雨や光などの自然の描写を通して、大きな優しさに包まれる感覚を味わえます。
ひとりで静かに過ごす夜にぴったりなナンバーです。
honey-cageeill

本作は2022年2月リリースのアルバム『PALETTE』に収録された、夜の静寂に溶け込むような1曲です。
R&Bを基調とした心地よいトラックの上で、eillさんの繊細なボーカルが揺らめきます。
歌詞で描かれているのは、自由を求めつつも守られたいと願う、まるで鳥かごの中にいるような複雑な心境。
ありのままで愛されたいと願う主人公の姿は、誰もが抱える不安な気持ちと重なります。
一人の時間を大切にしたい時のBGMにぴったりなナンバーですね。
猫とアレルギーきのこ帝国

バンドきのこ帝国のメジャーファーストアルバム『猫とアレルギー』の1曲目に収録された表題曲です。
アレルギーがあるのに猫を優しく撫でる恋人の姿に、切ない恋心を重ねて描いているのが、とても印象的です。
そのどうしようもない思いが、聴く人の胸を締めつけるんです。
ストリングスの音色が耳に残るサウンドアレンジも特徴。
感傷的な気分にひたりたい夜にぴったりの1曲です。



