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素敵な癒しの音楽

【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】

寝る前、うつらうつらしているときのあの感じ、好きな方多いんじゃないでしょうか。

最高のリラックスタイムですよね。

今回、その至高の時間に自分たちを誘ってくれるであろう、眠れる音楽をたくさんご紹介していこうと思います。

目を閉じて、耳から入ってくる音だけに集中して、いつのまにか夢の世界へ……。

眠れないと悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。

静かな曲、バラードナンバーが多めなプレイリストです。

心安らぐ名曲にぜひ触れていってください。

【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】(31〜40)

眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)” Lyric Video
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるステキバンド、YONA YONA WEEKENDERSの2023年4月に公開された新作。

6月リリースの5th EP『into the wind』に収録され、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えています。

一緒に過ごしている時間を描いたリリックと甘い雰囲気に包まれる心地よさ。

おやすみソングにも良さそうですね。

ヨナヨナらしいうっとりとする優しいグルーヴ。

安心感を覚えるバンドアンサンブルとともに、穏やかな時間が流れます。

夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏から秋へと移ろう季節の狭間で、心が少しざわつく夜にそっと寄り添ってくれる一曲があります。

井上陽水さんと安全地帯が1986年9月に発売したこのシングルは、同年8月に神宮球場で行われた伝説的なジョイントコンサートで初披露されました。

かつてバックバンドとして活動していた安全地帯と、その才能を見出した井上陽水さんという師弟関係から生まれた本作は、玉置浩二さんの穏やかなメロディと井上陽水さんの詩情あふれる歌詞が溶け合い、聴く人の心をやさしく包み込みます。

恋の終わりを描きながらも、どこか温もりを感じさせる不思議な安心感があるのです。

オリコン最高6位を記録し、今なお多くのアーティストにカバーされ続けています。

眠れない夜、この美しいハーモニーに身をゆだねれば、穏やかな眠りへと導いてくれることでしょう。

童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみ「童神~ヤマトグチ~」Music Video
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

沖縄の伝統的な子守唄を標準語でカバーしたこの楽曲は、まるでゆりかごに揺られているかのような安らぎをもたらしてくれます。

夏川りみさんの澄んだ歌声が、天から授かった命への深い愛情と祈りを優しく紡いでいきます。

BPM70台のゆったりとしたテンポ、アコースティックギターやストリングスの温かな響きが、心地よい眠りへと導いてくれるでしょう。

2003年9月に発売されたシングルで、第45回日本レコード大賞金賞を受賞。

オリコン週間チャート最高16位を記録し、30週にわたるロングヒットとなりました。

2009年にはテレビ東京系ドラマ『白旗の少女』のエンディング主題歌にも起用されています。

子育て中で疲れを感じている方、故郷を離れて暮らしている方に響くものがあるかもしれません。

夏川さんの包み込むような歌声に身をゆだねて、穏やかな夜を迎えてください。

明日平原綾香

ヒーリングミュージックの名手、アンドレ・ギャニオンが手がけたピアノ曲に日本語詞をのせたこの楽曲。

平原綾香さんが2004年2月に2枚目のシングルとして発売し、1stアルバム『ODYSSEY』にも収録されました。

翌2005年1月にはフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌として再発売され、オリコン週間16位を記録するロングヒットに。

脚本家の倉本聰氏がテレビで偶然耳にして、即座に主題歌起用を決めたというエピソードも残っています。

喪失を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に描かれた歌詞と、ストリングスが柔らかく重なるアコースティックなサウンドが魅力です。

平原さんのハスキーで包み込むような歌声に身をゆだねれば、心がほどけていくよう。

眠れない夜のおともにどうぞ。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

壮大で繊細なオーケストレーションが眠りへと誘うRADWIMPSの楽曲が、リラックスしたい夜に人気です。

2019年7月に公開された映画『天気の子』の主題歌で、作詞作曲はボーカルの野田洋次郎さんが担当をしました。

どんな困難な状況でも、愛の力を信じて前に進むという強いメッセージが込められている1曲です。

本作のピアノとギターが中心となった静かで力強いサウンドは、目を閉じてじっくりと聴くのにピッタリな音楽となっています。

眠れないと悩んでいる方もぜひ聴いてみてくださいね!

その美しい旋律にきっと心が安らぐと思いますよ。