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【おしゃれな冬ソング】寒い季節に聴きたい邦楽ウィンターソング集

冬の静寂に寄り添うような、心地よいメロディを探しているあなたへ。

この記事では、おしゃれなサウンドと心に深く染み入る歌詞で冬の日を彩る、珠玉の邦楽ウィンターソングを集めました。

寒さが身に染みる冬の季節も、あなたの心をつかんで離さないお気に入りの1曲と過ごせば、きっと内側からほんのり温まっていくのを感じられるはず。

この冬は、ゆったりとした時間のなかで、洗練された冬の音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

【おしゃれな冬ソング】寒い季節に聴きたい邦楽ウィンターソング集(21〜30)

Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『Merry Christmas』Full Ver.
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

クリスマスの街並みを思わせる華やかなサウンドと、その裏に隠された切なさが共存するバンド曲です。

2009年にシングル『R.I.P./Merry Christmas』の両A面として発売された本作は、藤原基央さんが「幸せを歌うことへの抵抗感」を抱えながら完成させた1曲。

歌詞には、きらびやかな季節の中で孤独や葛藤を抱える主人公が、それでも誰かを思いやり優しくありたいと願う姿が映し出されています。

アイリッシュ風のアレンジと、6分を超える展開豊かな構成が魅力的。

クリスマスの夜に大切な人と過ごしたい方や、華やかな季節だからこそ複雑な感情を抱える方の心に寄り添ってくれる楽曲です。

迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。

理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。

本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。

寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。

強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。

真冬のオリオンINFINITY16

2010年12月にリリースされた夏の名曲『真夏のオリオン』の続編として作られた本作。

今回はMINMIさんに加え、西野カナさんがボーカルとして参加しています。

前作のレゲエ色の強いサウンドから一転、しっとりと冬の夜に響くラブバラードへと変化しました。

過ぎ去った季節や忘れられない思い出を、冬の夜空に輝くオリオン座に重ね合わせながら歌い上げる切ない恋心が込められています。

通り過ぎていく時間と、変わらない思いのもどかしさが胸に響く冬のラブソング。

星空を見上げながら、大切な人を思う夜に聴いてほしい1曲です。

コイワズライAimer

Aimer「コイワズライ」スタジオ ライブ リハーサル (new album『Sun Dance』『Penny Rain』now on sale) FULL
コイワズライAimer

淡く揺れる気持ちを歌ったこの楽曲は、Aimerさんが過去の名曲『カタオモイ』の続編として生み出した1曲です。

軽快なギターサウンドが印象的で、音数を抑えたシンプルな編成が彼女のハスキーボイスを際立たせています。

2019年4月にアルバム『Sun Dance』に収録され、AbemaTVの恋愛リアリティ番組『白雪とオオカミくんには騙されない❤』の主題歌に起用されました。

恋愛に悩む夜や、誰かを思う気持ちに整理がつかないとき、そっと寄り添ってくれる優しさを持った楽曲です。

Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1990年代のJ-POPシーンを代表する音楽プロデューサー、小室哲哉さんを中心に結成された音楽ユニット、globeの7作目のシングル曲です。

1996年10月にリリースされた本作は、JR東日本「JR ski ski」のキャンペーンソングとして起用され、ミリオンセラーを記録しました。

止められない恋心の揺らぎや葛藤を描いた歌詞は、道徳や規則さえも越えてしまう激しい感情を表現しており、冬の冷たい空気のなかで燃え上がる切ない恋模様を連想させます。

メロディアスなシンセサウンドと浮遊感のあるアレンジが、寒い季節の心の揺れ動きと見事に重なり合う1曲ですね。

冬の予感平井大

平井 大 / 冬の予感(Lyric Video)
冬の予感平井大

肌寒い季節に、心まで温めてくれるようなおしゃれな曲を聴きたい!

平井大さんの本作は、まさにそんな気分にピッタリのウィンターソングです。

心地よいギターサウンドにきらめく鈴の音が重なり、冬の訪れを告げる軽やかなポップチューンに仕上がっています。

会うたびに熱を帯びる気持ちを「風邪」のせいかもしれないとユーモラスに表現する部分には、思わずキュンとしてしまいますね。

この曲は2020年12月に連続配信企画の一環として公開された作品で、のちにアルバム『Life Goes On』にも収録されました。

大切な人を思いながら、温かい部屋でゆったりと聴きたくなる、心温まる1曲です。

winterELLEGARDEN

幅広い世代のロックファンから絶大な支持を得るロックバンドのELLEGARDEN。

本作は、彼らが2006年11月にリリースしオリコン1位を獲得したアルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』に収録された、冬をテーマにしたナンバーです。

疾走感あふれるサウンドと対照的に、歌詞では冬の静けさのなかにたたずむ孤独や、誰かを思う切ない気持ちが描かれているんですよね。

エネルギッシュな演奏が、かえってセンチメンタルな感情を際立たせます。

寒い日の帰り道に聴きたくなる、心をじんわり温めてくれるロックチューンです。