RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【おしゃれな冬ソング】寒い季節に聴きたい邦楽ウィンターソング集

冬の静寂に寄り添うような、心地よいメロディを探しているあなたへ。

この記事では、おしゃれなサウンドと心に深く染み入る歌詞で冬の日を彩る、珠玉の邦楽ウィンターソングを集めました。

寒さが身に染みる冬の季節も、あなたの心をつかんで離さないお気に入りの1曲と過ごせば、きっと内側からほんのり温まっていくのを感じられるはず。

この冬は、ゆったりとした時間のなかで、洗練された冬の音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

【おしゃれな冬ソング】寒い季節に聴きたい邦楽ウィンターソング集(11〜20)

My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
My Gift to YouCHEMISTRY

大切な人を思う気持ちこそが最高の贈り物なのだと、CHEMISTRYのお2人の美しいハーモニーが静かに語りかけてくるよう。

きらめく冬の夜景や、しんしんと降る雪の情景をしっとりと描き出す、冬の名曲です。

本作は2002年12月に7枚目のシングルとしてリリースされ、名盤『Second to None』にも収録。

クリスマス特番ドラマ『彼女たちのクリスマス』やKDDIのCMソングにも起用され、冬の思い出に寄り添ってきました。

寒い季節、大切な人と過ごすひとときや、一人でもの思いにふける夜にピッタリのウィンターナンバーといえるでしょう。

With you ~Luv merry X’mas~EXILE ATSUSHI

聖なる夜に大切な人と過ごす、温かい時間を描いた珠玉のラブバラードです。

EXILE ATSUSHIさんの甘く深みのある歌声が、R&B調の心地よいメロディと溶け合い、じっくりと味わえる作品に仕上がっています。

この楽曲はもともとコーラスグループLUVandSOULの作品で、ATSUSHIさんがプロデュースしていたCOLORが2008年12月にカバーしたことでも知られます。

イルミネーションが輝く街を歩くときや、暖かな部屋で過ごすクリスマスの夜にピッタリの、美しいハーモニーにうっとりしてしまう1曲です。

冬物語ケツメイシ

夏のイメージが強いケツメイシですが、冬の歌もとても心に染みるんですよね。

本作は、グループにとって初となる冬をテーマにしたナンバーで、2007年11月当時にリリースされた両A面シングルの1曲です。

終わってしまった恋の記憶が、しんしんと降る雪とともによみがえってくる情景が描かれたリリックに、胸がぎゅっと締め付けられます。

失恋の寂しさが身に染みる冬の夜に、そっと寄り添ってくれる美しい1曲。

ケツメイシが世に送り出した夏の名曲たちと聴き比べるのも、おもしろいかもしれませんね。

Last SongGACKT

GACKT「Last Song」MUSIC VIDEO
Last SongGACKT

美しいピアノメロディが印象的なバラード。

冬の季節感を感じさせる歌詞は、恋人を失った後の切ない心情を表現しています。

移りゆく季節と過ぎ去った恋を重ね合わせた言葉選びが秀逸で、聴く人の心に深く刻まれる名曲となっていますね。

2003年11月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を獲得。

アルバム『Crescent』にも収録され、ファンに長く愛されています。

冬の寒さに心が震えるとき、温かな気持ちになりたい方にオススメですよ。

マフラー羊文学

Hitsujibungaku “Muffler”(Official Music Video)
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。

シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。

「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。

冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。

終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。